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			<title>やっぱり、ワインは赤でしょ</title>
			<description>旅、映画、旅行、ワイン、それぞれ、自分の好きなことについて、徒然なるままに書いてみることにした・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/winelike2000</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>やっぱり、ワインは赤でしょ</title>
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			<description>旅、映画、旅行、ワイン、それぞれ、自分の好きなことについて、徒然なるままに書いてみることにした・・・。</description>
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		<item>
			<title>香港旅日記３日目３</title>
			<description>　世界でも屈指の高級ホテルと言われているペニンシュラ・ホテルにドキドキしながら向かった。 &lt;br /&gt;
　このペニンシュラでは、頼めば空港までロールス・ロイスで迎えに来てくれる。急ぎ客用に、ヘリコプターまで用意している。 &lt;br /&gt;
　そんなワケで徒歩で、しかもほとんど手ぶらの自分のことをドアマンが宿泊客と思うはずがなく、いち観光客と思われているにちがいない。当然、フロントまで案内するはずもない。 &lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
　それがチェック・インした途端、ミスターをつけて自分のことを呼び始める。でも、自分の名字の発音が彼らには難しいらしく、いつも間違えているが・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　部屋に入ると、南国のウェルカム・フルーツと花が用意されていた。感心するのは、設備機器が家具やパネルで隠されていることだ。エアコン、電話、ＦＡＸ、ＣＤプレーヤー、冷蔵庫、ＴＶ等々、どれもこれも表には決して見えてこない。 &lt;br /&gt;
　リネン関係も、こっそりもって帰りたくなるような代物ばかり。 &lt;br /&gt;
　浴室には、浴槽に入りながらＴＶを見られるようになっている。そこまでしてＴＶなんか見るかよー、と思ったりもしたが、これで映画も観られるということがわかり、試してみたら、これが、かなり快適！！！！ &lt;br /&gt;
　今、首相官邸にも同様にあるそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とりあえず、部屋の探索はあとの楽しみにして、友人とカルメンに香港を案内してもらうことにした。 &lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
　近代的なところより、ゴチャゴチャしていて、ワケのわからないとことがいい、と伝えたら、旺角（モンコック）というところに案内された。 &lt;br /&gt;
　路地は人であふれ、ありとあらゆる店が軒を連ねている。通りによって、専門の店が集まっているらしく、ある通りでは金魚の店が並び、ある通りでは花屋が並び、またある通りでは鞄屋が並んでいる。 &lt;br /&gt;
　造花屋とホンモノの花屋がほぼ交互に並んでいたりして、お互い意地を張っているようで見ていてオモシロイ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　食べ物の屋台もたくさんあって、通りはいろんな匂いで満ちている。ここでもライチみたいな果物を買って食べてみたが、やはりまずかった・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　堂々とニセモノの時計やバッグを売る屋台や、セクシー下着を万国旗のように掲げる屋台もあった。友人が冗談でカルメンにその下着をプレゼントしようとすると、あわてて人混みのなかに逃げていった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　街を散策しているとまた雨が強く降ってきたので、休憩をかねて、冷房の効いたデパートのような建物内にある、「風月堂」に入った。 &lt;br /&gt;
　マンゴーシェイクを注文。 &lt;br /&gt;
なんとなくすっぱい。 &lt;br /&gt;
　香港の果物は、どうもいまいちの気がする・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/winelike2000/9603697.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Aug 2005 11:44:38 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
		<item>
			<title>香港旅日記３日目２</title>
			<description>朝７時近くに香港に戻ってきた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　フラフラになりながら、タクシーに乗り込み、友人のアパートメントに戻ると、友人はまたもや冷蔵庫からビールを取り出し、飲み始めている。 &lt;br /&gt;
　もうワケがわからん、この男は。 &lt;br /&gt;
　自分は倒れるように眠りに落ちた・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１１時４５分ごろ、目が覚め、急いでシャワーを浴びた。１２時にカルメンと待ち合わせているのだが、友人は熟睡中。待ち合わせ場所がわかっていれば、先に出ていくのだが、わからないので、とりあえず見守っていた。 &lt;br /&gt;
　１２時１０分ごろ、案の定、カルメンからケータイに連絡があり、それでようやく友人はもそもそと起き始めて、シャワーを浴びて用意を始めた。 &lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
　待ち合わせ場所は、アパートメントから徒歩５分程度だった。昨日、昼食で訪れた「Maxi’s Palace」の系列店で、「セレナーデ」というところ。ここも香港湾に面して、ハーバー・ビューが広がっている。昨日の店と香港湾を挟んで、向かい合っていることになる。 &lt;br /&gt;
　カルメンを見つけると、ご立腹の様子。３０分以上一人で待たされたのだから当然。自分がいるから、その友人に強く言えないようなカンジだった。 &lt;br /&gt;
　とりあえず、ひたすら謝り、飲茶を楽しむことにした。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　メニューは昨日の店の系列店ということもあり、ほとんど同じ。でも今回は人数がいる分、いろいろと注文できた。 &lt;br /&gt;
　食欲はまだ回復していなかったが、食べ始めると意外にはいるもので、どんどん食べまくった。 &lt;br /&gt;
　日曜日の昼間、ここでも、ビールを飲んでいるのは、自分と友人のみ。日本でも、真っ昼間からビール飲む人は少ないが・・・。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カルメンにはお茶の楽しみ方を教えてもらった。さすがにお茶には詳しい。まずいお茶がくると、白い陶器のポットのフタを外しておく。そうすると、店員がそのポットにお茶が入っていても持ち去り、新しいお茶の入ったポットを持ってきてくれる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　オモシロイのは、お客も店員もこれらの行為が無言で行われていること。「お茶くださーい」とか「お茶いかがですか？」とは決して言わないし、聞いてこない。 &lt;br /&gt;
　お客同士の会話を妨げないための配慮なんだろう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それでも、好みのお茶が来ないときには、いろいろと店員に注文をつける。自分には、違いがほとんどわからなかったが、カルメンは何やらあれこれ注文つけていた。広東語なので、何を言っているかサッパリだったが、なんとなく心強く感じる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　飲茶を堪能したところで、カルメンと友人に香港を案内してもらうことにした。 &lt;br /&gt;
　その前に、一点豪華主義でかの有名なペニンシュラ・ホテルにこの日だけ泊まることにしていたので、部屋を見るため、ペニンシュラに向かった・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/winelike2000/8740103.html</link>
			<pubDate>Fri, 12 Aug 2005 15:53:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>夜明け前</title>
			<description>　朝４時４０分ごろ起き、自転車で築地市場に向かった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　空は薄紅色に染まっていて、今日も暑くなりそうなカンジ。でも、道にはまだ車もまばらで、気分爽快。 &lt;br /&gt;
　 &lt;br /&gt;
　５時２０分ごろ、築地市場に到着。 &lt;br /&gt;
　相変わらず、すごい活気だ。外国人の観光客もずいぶん増えている。 &lt;br /&gt;
　彼らに言わせると、築地で寿司を食べるのは、ボルドーでワインを飲むのと同じぐらい重要らしい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とりあえず、久しぶりにマグロのセリを見にいく。 &lt;br /&gt;
　ちょうど、セリの行われる直前で、業者がマグロの品定めをしている。小さな鎌が付いた柄を持って、カツン、カツンとマグロの尾ひれ部分を削って、味見している。見るからにうまそうだ。是非、自分もやってみたい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　セリ場内は、巨大な冷蔵庫内のようにかなり涼しい。床に無造作に並べられた数多くの冷凍マグロが、リドリー・スコット監督の映画にでてきそうなスモッグを演出している。 &lt;br /&gt;
　いたって、静寂な雰囲気。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それが、５時半すぎの鐘の音と同時に、照明が明るくなり、シャッターが開き、セリが始まると一気に賑やかになる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この劇的な変化はいつみてもオモシロイ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなこんなで、場内を歩いていると６時半ぐらいになり、お腹も空いてきたので、市場場内にある「大和寿司」に行く。 &lt;br /&gt;
　この早朝だというのに、すでに行列。 &lt;br /&gt;
　この熱心さにはホント感心する。といいつつ、自分も列に並ぶ。 &lt;br /&gt;
　それでも、一人で来ている客に関しては、優先的に中に入れてくれるので、１０分ほどで店内に入れた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ひととおり、お任せでにぎってもらったあと、締めに大トロを別に注文し、ビール中瓶を含め、４４５０円なり。 &lt;br /&gt;
　質、量を考えれば、妥当かな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなわけで、今、満腹。 &lt;br /&gt;
　かなり眠い・・・。 &lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/winelike2000/8332590.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Aug 2005 10:34:23 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＬＯＶＥ スイカ</title>
			<description>最近、スイカを丸ごと一個買うことが多くなってきた。 &lt;br /&gt;
　スイカをパックリと半分に切るのは、プレゼントの箱を開けるようで、なかなかオモシロイ。 &lt;br /&gt;
　甘そうな赤色があらわれると、顔をうずめたくなる。 &lt;br /&gt;
　　 &lt;br /&gt;
　スイカに初手の包丁を入れるのは、包丁を砥石で研いでから。鬼婆の気持ちもよくわかる。サクッと切れたほうが、なんとなく、美味しくなる気がする。　そんなワケで、ほぼ毎日、冷蔵庫にスイカがどーーんと構えている。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スイカ中心の生活。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな食べたくない気分の日は、ランニングして、無理矢理にでも喉を渇かせる。汗をかいて、シャワーを浴びて、冷えたスイカを食べると、あー、やっぱりスイカはウマイ！と実感する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちなみに、スイカの黒縞の間をねらうと、種が出ないそうだ。 &lt;br /&gt;
　本当かどうか試しに、切ってみる日が続きそう・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/winelike2000/7787087.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Jul 2005 13:02:00 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>川の女王</title>
			<description>鮎の解禁にあわせて、千曲川沿いに、夏限定で座敷付の &lt;br /&gt;
屋台が出現する。 &lt;br /&gt;
川の女王と呼ばれる鮎を食べたい、食べたい、 &lt;br /&gt;
と言い続けていたら、ホントに食べる機会がやってきた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
訪れたところは、鮎の店なのに、なぜか「鯉西」という店。 &lt;br /&gt;
川の土手をおりたところにある。 &lt;br /&gt;
店の入り口のいけすには、釣り人から買い取った &lt;br /&gt;
鮎が泳いでいる。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
縁側のような座敷に座ると、千曲川の涼しい風が通って、 &lt;br /&gt;
気持ちいい。対岸の山が間近で、山の緑があざやか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
虫の声を聴きながら、生ビールを飲み、鮎の塩焼き、 &lt;br /&gt;
鮎の煮付け、鮎の唐揚げ、鮎の刺身！、鮎の天ぷら、 &lt;br /&gt;
鮎のみそ汁を食べる。 &lt;br /&gt;
どれもウマイ！！ &lt;br /&gt;
夕暮れの山と川の雰囲気だけで、美味しさが倍増する。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでも、鮎は川底の苔しか食べないようなので、 &lt;br /&gt;
内臓含めて、全身たべることができるそうだ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お土産には、鮎の干物をいただいた。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボクはすっかり川の女王に恋をした・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/winelike2000/7729331.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Jul 2005 17:22:58 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>「パッチギ！」</title>
			<description>井筒監督「パッチギ！」を観る。&lt;br /&gt;
舞台は１９６８年の京都。&lt;br /&gt;
日本と朝鮮の高校生同士がケンカを繰り返している中、主人公である日本人の高校生が、近くの朝鮮学校に通う女の子に惚れる。ただ、その女の子の兄さんは、朝鮮学校の番長だった・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局、ホレてしまえば、国境なんて関係なくなる。&lt;br /&gt;
　高校生の時にオーストラリアの高校に訪れ、そこで金髪の青い目の女の子に惚れ、手紙を書くために、必死に英語を勉強し始めたことを思い出した（結局、手紙の返事はこなかったが・・・）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　主人公の男の子が、友人になったばかりの朝鮮人の葬式に行くことになるが、そこで、「朝鮮のことを何も知らない日本人は出て行け」と言われる。&lt;br /&gt;
　確かに、自分も詳しくは知らないのである。その場面では、学校で習わなかったから、と言い訳もきかないだろう。&lt;br /&gt;
　ある暴れ馬がいて、みんな手を焼いて、しまいには無視していた。そこへ、ある賢者があらわれて、馬が暴れる原因は、トゲだと気付く。そのトゲを抜いたら、見事に立派な馬として役にたったそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近の隣国との関係をみると、その「トゲ」を軽視しすぎているんじゃないか、と思えてくる。&lt;br /&gt;
　そんなことを気付かせてくれる映画だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/winelike2000/6061360.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Jul 2005 19:32:25 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>香港旅日記３日目１</title>
			<description>　深夜１時ごろ、マカオに着いた。&lt;br /&gt;
　雨がしとしとと降っていた。暗くて街並みはよくわからなかったが、ナルホド、ポルトガル領だった影響もあってか、建物は西洋的だ。思っていた以上にひっそりと静かだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　マカオはカジノで有名だが、それ以上に驚いたのは、売春婦が異様に多いことだ。カジノのあるホテル内を歩いていると、すれ違う女性がみんな気のあるような視線を送ってくる。はじめは、ずいぶんオレってマカオ女性に人気あるんだなー、と思っていたが、友人にきくと、彼女らはみんな中国から出稼ぎに来ている売春婦という。&lt;br /&gt;
　みんなかなり若くてフツウの服装をしているが、確かに、夜中２時ごろにロビーや廊下にたむろしているのだから、フツウではない。&lt;br /&gt;
　食堂に行くと、テーブルに座っているのが９割、そういう女性達。というか、その時は、自分と友人以外は全員。&lt;br /&gt;
　かなり熱い視線を感じる。&lt;br /&gt;
　なるべく目をあわせないようにするが、いたるところにいるので、気まずくなって席をたって、廊下を歩くと、ぞろぞろと付いてくる。&lt;br /&gt;
　なんか有名人になった気分。&lt;br /&gt;
　それでも、彼女たちにもルールがあるらしく、こちらから声をかけない限り、向こうからは何も言ってこない。それに、カジノ会場周辺は立ち入り禁止らしく、あるラインを超えると、まったく付いてこなくなる。&lt;br /&gt;
　カジノで儲けることができれば、何人かを上階の部屋に連れ込むというシステムなんだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/winelike2000/5822168.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Jun 2005 20:20:23 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「エターナル・サンシャイン」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-10/winelike2000/folder/81565/76/5604276/img_0?1119778372&quot; width=&quot;250&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　映画「エターナル・サンシャイン」を観る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ケンカした彼女が、ある特定の記憶だけ消してくれる会社に行き、衝動的に彼の記憶だけを消すよう依頼する。そのことを知った彼もまた報復的に、彼女の記憶だけ消してしまう。&lt;br /&gt;
　そんな記憶を無くした二人が、また偶然、海岸で再会し・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　誰しもツライ記憶は思い出したくない。&lt;br /&gt;
　誰しも抱いているであろう切ない想いを描いた映画。&lt;br /&gt;
　記憶は自分の都合のいいように変えようと思えば、変えることもできるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ラストシーンに流れる歌詞を観て、ハッとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「気持ちを変えて&lt;br /&gt;
　　振り返ってごらん。&lt;br /&gt;
　　気持ちを変えれば&lt;br /&gt;
　　世界が変わってみえるから。&lt;br /&gt;
　　きみの愛が必要なんだ。&lt;br /&gt;
　　太陽の光が必要なように。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局、人生って気持ち次第なんだよなー・・・。&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/winelike2000/5604276.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Jun 2005 18:32:52 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>「モーターサイクル・ダイアリー」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-df-10/winelike2000/folder/81565/20/5466820/img_0?1119598893&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　かなり以前、何かの写真集を見ているときに、カッコイイなあとふと目に留めた写真がある。&lt;br /&gt;
　当時、誰だか知らなかったが、若きカストロとチェ・ゲバラだった。二人はキューバ革命成功の夜、電気のない部屋で打ち合わせていたようだ。暗闇のなか、フラッシュがたけないため写真がとれない状況だったが、葉巻に火をつける一瞬をみつけ、その光量だけでシャッターを切った。&lt;br /&gt;
　革命の興奮と夜の静寂が入り交じった不思議な写真だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのチェ・ゲバラの若き日の旅を綴った映画「モーターサイクル・ダイアリー」を観た。&lt;br /&gt;
　一言で言えば、さわやかだ。&lt;br /&gt;
　製作がロバート・レッドフォードと聞いて納得。カッコイイ男をよりかっこよくみせる演出はさすが。バイクでの転倒ですら絵になる。ダンスができなくても絵になる。貧しい人にはお金を譲り、病人には優しく接する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　完璧までに正義の味方のヒーローだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この旅を通じて、南米の現状を実感し、革命に参加することになる。ただこの映画を観る限りでは、ゲバラのかっこよさが前面に出すぎていて、そんな背景は深く描かれていない。ジョン・フォード監督「怒りの葡萄」のようには、民衆に感情移入できなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それでも、この映画では、南米の美しい街並みや風景、人、音楽がふんだんに盛り込まれている。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　南米への誘いになることは確かだ・・・。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/winelike2000/5466820.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Jun 2005 16:41:33 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>香港旅日記２日目７</title>
			<description>　料理が次々に運ばれてきた。&lt;br /&gt;
　日本のように、料理を出す順番なんか考えられてないんじゃないか？と疑いたくなるような勢いで、次々ときた。&lt;br /&gt;
　東坡肉、担々麺、肉まん、野菜炒めなどなど・・・。&lt;br /&gt;
　東坡肉というのは、角煮を白いまんじゅう生地のようなものにはさんで食べる。まんじゅう生地に、角煮汁をじゅうぶんにしみ込ませ、角煮とともに一気に口に入れると、じゅわーっと汁が口の中で広がり、柔らかな角煮とともに、とろけてなくなる。&lt;br /&gt;
　これはウマイ！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　担々麺は、まろやかな辛さで、いくらでも食べられそう。辛いと単に「辛い」という印象だけが残り、美味しいんだか、ただ辛いだけなのかわからなくなることがあるが、ここのはスープはあとに残らないさわやかな辛さだ。麺ともよくからむ。ビールもよくすすむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　肉まんの下部は、多少こがしてある。なんでだろー、と思ったら、どうやら、肉汁をにがさないようにするためのようだ。上はふっくら、下はぱりぱりで、食感がいい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ワインも２本空けて、かなり満腹。さすがにデザートを食べるだけの余裕はなかった。&lt;br /&gt;
　それでも、料金は二人で５０００円ぐらい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かなり気持ちよく酔った。&lt;br /&gt;
　外に出ると、まだ雨が降っていった。時間は１０時ごろ。翌日は日曜日で、友人も仕事休みだったので、ぷらっとマカオに行ってみることにした。&lt;br /&gt;
　そんなワケで、タクシーをつかまえ、フェリー乗り場に向かう。マカオ－香港のフェリーは２４時間動いているようだ。香港もマカオも中国に返還されたが、入国には、今もパスポートが必要。通貨も異なるが、香港ドルはフツウに使えるようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　夜１１時、暗闇の中、ジェット・フェリーに揺られ、手ぶらであったがマカオへと向かう・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/winelike2000/5232073.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Jun 2005 13:11:13 +0900</pubDate>
			<category>旅行</category>
		</item>
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