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今まで色々観てたのに、レビュー書かなかったなぁ
久々に書きます((φ(-∀-*)
ロバート・デ・ニーロ主演の「みんな元気」
←デ・ニーロパパが突然、
4人の娘・息子を訪問して旅するアットホームなお話です
すごく良かったぁ…うるうる
やっぱり娘・息子達としては、
離れて暮らす親には良い報告したいし、
出来るだけ悪い報告なんかはしたくない。
期待されている分、その気持ちに答えたい。とかって思う。
一方、親もいい報告を聞けば、
期待もするし「もっとこうなってほしい」という希望も持つ。
でも、良い報告が出来ない子供たちは、
現実を隠そうとイィところを見せようと虚勢をはる。
それを親が知った時…親は、子供たちの現実と今までの虚勢とのギャップに悩む。
自分を悲しませないための嘘。
けれど、それは自分が知らず知らずのうちに
期待という形でプレッシャーをかけ過ぎてしまった結果ではないのか?
何故、「お前たちが幸せならそれで良い」と言ってやれなかったんだろう?
子供たちが自分の今まで思ってた姿と違った時、親としてそれをどう受け止めるのか?
そんな親と子の想いのギャップをテーマに描いた映画でした。
嘘なんかしてなくていい、ただお前たちが幸せで居てくれればそれでいいんだ
って、劇中のデ・ニーロパパのセリフに「キューン
この映画の中の表現のでキーポイントとなってくるのが【電線】
劇中で何度も登場するのですが、
またコレがラストになって、感動の展開を見せます
またデ・ニーロパパの回想で出てくる子供たちは、いつも幼少期のままの姿。
それもまたすごくイィ表現だったなぁー
純粋に映画も楽しんでますが、そういう表現も出来るだけ意識してみるようにしてます
コレも人のココロを掴めるようなクリエーターになる為の勉強です
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