30代独身女英国貧乏滞在日記

♥ロンドン生活○年目♥NHSのお世話になりながら鬱を克服しています!

帰国日記

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ただいま日本

久しぶりの日本を楽しむ日々
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さいなら古里また来年

古里を発つのが明日と迫り、ここ最近は何かとアクセク日々を過ごしてきた。

運転免許証は期日前更新をしてきた。アドバイスくださたった方々many thanx!
実は1度は県の交通安全教育センターへ向かう途中で、パスポートを忘れたことに気づき
結局その日高速を往復して帰宅・・・ 疲れてお金使っただけだった・・・
まぁ、父方のお墓参りすることが出来たんで、結果的には◎なんだけどさ

翌日、無事更新してきたんだけど、適性検査の視力検査ではアタシって上から2番目もちゃんと見えるのね♪
しかし、その場で屈伸して手をニギニギしてくださいって言われて、笑ってしまったら
「笑い事ではないですよ。真剣にやってください」とオッチャンに怒られてしまった。


ちょうど里帰りしていた親友と、そのお子ちゃま達を乗せてドライブも出来たし
この1年に誕生した知り合いのお子ちゃま達を抱っこすることも出来た♪ いやいやカワイイカワイイ

前の職場の皆様とお食事会もあり、懐かしい話やら何やらで楽しい時間を過ごした。
あの頃は沢山泣いたし、沢山怒ったし、辛くてたまらなかったけど、今のアタシがあるのはあの頃のおかげ。
そして、前の職場の皆様はアタシにとって大切な人たち
今のアタシなら、もっと器用に仕事をこなすことが出来るだろうし、楽しむことも出来るかもしれないけどね。


昨夜はキャンプにも一緒に行った同級生♂3人とスナックで騒いできた
21時に集合して、スナックを出たのは夜中3時
運転手だったんでお酒は飲まなかったけど、楽しかった〜!!

その時、同級生の一人に
「wingちゃんはね、同級生の中でも忘れられない人だよね。すんごい覚えてるもん。」
なんて嬉しいお言葉をいただいた。
「なんかさぁ、マニアうけだってば!」

wingちゃん=マニアうけ

この方式って実は随分昔からあったんだね・・・知らなかったよ

ってことで、荷造りしたり最後の買い出ししたり、東京で甥っ子達と過ごす3日間も楽しみだけど
今、アタシをナーバスにさせてくれているのは、ロンドンでの宿

頼りにしていた人と音信不通になっちゃってて、このままだと到着早々宿なし〜!

今、必死で安宿探したり色々しているけど、スゴイよね、波乱の予感♪


そんなナーバスなアタシを癒してくれるのは世界陸上! を見てたら必ず流れるTDKのCM
カッチョイイオニイチャン達がわんさか出てくるの♪
 特に「音楽」の上のオニイチャン   モエモエ


そりでは、古里からの更新は来年までアディオス☆になりましょうぞ。はい

瞼の母ならぬ。。。

先日、空港のお土産屋でバイトしていた時から仲良くしている若者と、おばちゃまとお食事をしてきた。

バイトしていたのはほんの2ヶ月ちょい。なんだけど、この若者とは今でも連絡を取り合っていて
おばちゃまには何かと「貴女大丈夫なの〜??」と心配していただいておる。

おばちゃまの行きつけのお寿司屋さんで待ち合わせ。

それまでの時間に大学時代の友人と会うことになった。
待ち合わせ場所は、某市の公な場所。
よォ〜く考えてみると従兄の勤めている場所だったので、待ち合わせ前にチョット顔を出してみることにした。

遠くの親戚より近くの他人

そんなアタシなので、盆と正月の親戚の集まりには10年近く顔を出していない。
古里で仕事していた頃、もし行っていたら従兄とも共通の話題があっただろうけど… まぁよい。

姉と従兄と、その弟は3人昔から仲が良くて3人兄弟だと周囲に間違われるほど顔もなんとなく似ている。
明るくて人なつっこい弟に比べて、物静かでとっつき難い兄。
アタシは昔からクールな、この従兄の方が好きだった。

ってことで、従兄の姿を求めて公をウロウロ。
作業着の似合う部署だと聞いていたので(?)思い当たる課のデスクへと向かい、従兄の名前を探した。

気づいてくださった職員の方に尋ねてみると、本庁へ行っていて席を外しているとの事。
 「メモを残したいので、紙をいただけますか?ペンも貸して頂けると有り難いんですが…」

近くに来る用事があったので、立ち寄ってみたこと。
永らく会っていないけど元気だろうか、二人のお子も元気で…そういえば何歳になったのか?
そして、もうすぐまた渡英するので父と母を宜しくお願いしたい。

そんなことをツラツラと書き、二つに折り、従兄の名前を書いた斜め上あたりに一文書いておいた。

職員の方にペンを返し、手紙をデスクに置いてもらうよう渡すと、目を見開き、驚いた顔をして
 「え?コレって本当ですか??」 

そう♪アタシの書いた一言が狙い通り視界に入ったのだ♪♪

 「いえ。従妹です〜」 ニッコリ微笑み、後にした。

元公ですもの、どんだけ皆様が忙しく過ごしていなさるか知っておるわけ。
だから、チョットした清涼剤を… と思ってさ♪


何て書いていたかというと
 生き別れの妹より

姉とは違ってアタシは従兄とは似ていないんで、信憑性はないのだけれど・・・
狙い通りの反応が返ってきたので、珍しく充実感イッパイになったわ☆  ウフフ

さぁて、なんとなく渡英へのカウントダウン開始なこのごろ。
めっきりキモチも滅入ってきたわけ


お陰様で、色んな人たちに会いに行ったりな日々。

ロンドンにいる間、ずっと「会いたい〜!」って思っていた、知り合いのお子ちゃまを抱っこ出来る!
この喜びといったら・・・!!!

申し訳ないけど、今回も遠出は出来なかった(しなかった)んで、福岡の知り合いに会いにいけず
大学時代の数少ない友人のお父様が亡くなったというのに、お線香をあげに行くこともせず
ただ、香典を書留で送ったのみ。 本当に申し訳ないキモチ。

あまり同級生とは連絡を取り合っておらんアタシ。
幼稚園小中と一町一校だったわりには、今でも連絡とりあっている友達はごくわずか
高校に至っては・・・いるっけか? ってなくらいだし、大学もごくごくわずか

でも、この夏は同級生の有り難さを再認識したかもしれない。

キャンプに誘ってくれた同級生。
途中で立ち寄った昼食も奢ってくれたし、アタシのサンダルが壊れちゃった時もビーサンを買ってきてくれた。
そして全員が貧乏学生のアタシにキャンプ参加費1000円ずつカンパしてくれたのだ!


来週にはまた同級生で集まって飲み会の予定。
アタシの送別会と、他の一人の結婚祝いだってさ。

アタシが親友と呼ぶ幼なじみ二人とも集まることができた。
念願★親友の子どもと戯れる、この嬉しさ!!

他にも色んな人たちに会い、この1年、もしくは何年かが存在しなかったかのように話が盛り上がる。
そして、お世話になった方々に再渡英を惜しまれてしまうと
「やっぱりイギリスに行くのやめます!残りますから!!」って言いたくなる。


しっかし、凹むことに
とうとうこの4年近く愛用してきていたデジカメくんがご臨終(正式には仮死状態)

泣く泣く新しいデジカメくんを購入。

とってもとってもイタイ出費!


本当は今度の2月に免許証更新なんで、事前更新に出向くか何かしたいんだけど
これもちょびっとイタイ出費なんで、事後更新にするか思い切ってイギリスのに切り替えるか考え中。


アタシがまたbook-offに走る日は近いね!確実に

甥っ子達も東京へと帰り、ちょっと涙目なうえ、24時間テレビのお陰で本気で涙腺が緩みっぱなし
渡英へのカウントダウンもそろそろ開始か?? ってこともあり、今週から色々と人に会う約束が目白押し。

嬉しいし、有り難いって思うけど、また暫しの別れってことだから再び涙腺が…なわけさ


さぁて、以前、時間かけて書いていたってのに、何故か消えてしまった記事がある。
そして、今日も何度も何度も頑張っているんだけど、必ず失敗してup出来ない。

              呪いの話題??

いやぁ、同級生♂3名と知り合いファミリーと海に行ったとき、バナナボートに乗らされて
腰を抜かし、しかも手が震えてライフジャケットを自分で脱ぐことが出来なかったって話なのに。

海に放り出された時、係員のオニイチャンにプチキレて「余計なことせずに、とっとと帰れ」と暴言をはいた
それだけなんだけど

何故だろう?オニイチャンの呪い??

ぢゃあ遠方より謝罪しておこう。

                       ごめんよ

ごたいめ〜〜ん

アタシの命をかけてでも守りたいもの、愛しの甥っ子たち=若殿&若若殿

毎日夜遅くまで残業続きで多忙に多忙を極めている義兄が、どうにか夏休みをとることができて
先日、帰郷★

父が運転して、帰郷中に姉ファミリーが使う車(父の知り合いに借りたもの)とアタシの愛車と2台連なって
空港までお迎えに

若殿が今の若若殿と同じ年齢の時、つまり2歳ってことだけど
帰郷したはいいけれど、どうにもこうにも人見知りというか何というかで・・・

この日、この時を楽しみにしていた父と母
父は強面だけれど、本当はとってもとっても子ども好き♪ 母も負けないくらい子ども好き♪

出迎えてすぐ、抱っこしようとしたところ、大泣きされてしまい・・・

「慣れたら大丈夫」と言い聞かせていたというのに、結局最後まで大泣きして抱っこさせてもらえなかった


前回の帰郷時は、まだまだ赤子だった若若殿。
しょっちゅう電話で声を聞いているし、写メも送られてくるし、若殿とは性格も違うと分かっているけど

姉ファミリーが出てきて即、若殿と手をつなぎ「おかえり〜!」なんて満面の笑みの父。
続いてポチポチと歩いてきた若若殿に手を差し出したけれど、何故か手を引っ込めた母。
「?」と思いつつ、若若殿の手をとり、抱っこしたアタシ。

そのまま駐車場へと歩き出したところ、若若殿が一言 
 「ばっふんだ!!」
 「・・・だっふんだ???」
 「ばっふんだ!!」
 「・・・バスだ!!?」
 「・・・・ばっふんだった!!」
 「バスだった・・??過去形だな」

なかなか調子の良い若若殿に、母も「若若殿〜〜★」と触りまくる。


途中で若若殿のオムツ等を買いに姉夫婦が薬局に寄った際、父と母そしてアタシは甥っ子達と戯れる。

さて、緊張の一瞬

父が手を差し出し 「若若殿おいで〜!」 


泣くこともなく、父に抱っこされた若若殿


安堵した父と母。交互に抱っこしたり何だったりで大変!!


帰りの車中では父と母が 「いやぁ良かった良かった」 とご満悦の様子。


よっぽど3,4年前のことだけど、若殿に拒絶されたことがトラウマになっていたんだね。


お盆で父の実家に親戚が集まった時、この話題が出たところ父の妹たちは涙目で喜んでくれたそうだ。
  「こんなに子ども好きで、待ちに待った初孫だったのに拒絶されるなんて可愛そうすぎる!」 と
とってもとっても同情していたらしい。
だから、若若殿が拒絶もせず、ニコニコと抱っこされたことが嬉しかったんだってよ。


孫達に振り回される父と母   大変だね


明日までは義兄の実家に滞在している甥っ子達。
また再会するのが楽しみ楽しみ♪♪

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