30代独身女英国貧乏滞在日記

♥ロンドン生活○年目♥NHSのお世話になりながら鬱を克服しています!

ウェディング

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イギリスの結婚式は花嫁が全て準備するようで。。。(それこそ椅子のカバーまで手配するんだと)
婚約したはいいものの,如何せん全てが初めてで右往左往する日々。無事挙式を迎えることが出来るのか,記録として書き留めておきます。
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日本時間の夜,義兄の帰宅前であり,甥っ子達の就寝後に姉に電話する…これがなかなかタイミングが難しく,今日こそ今日こそ,と思ううちに時間が経過してしまった。
カウンセリングでも,第一ステップとして「家族に真実を伝えること」と言われている。
これが一番辛い。
Skypeで婚約報告した時の母の泣き顔
父の「ありがとう」という笑顔
甥っ子の「英語の勉強がんばらなくちゃ」
姉からの手紙

かつて鬱で3年間の通院,1年間の自宅療養
そして当初は一年間の約束だったイギリス滞在

やっと親孝行出来る

そう信じていたのに

姉にやっと電話出来,薄々真実に気づいているであろう姉に「どうした?」と優しく聞かれた瞬間から涙がとめどなく零れた。
「ごめんなさい」 振り絞ると
姉も泣いているのが分かった。

彼にはさ,色々と経験させてもらったね。
感謝しているよ。
でもね
貴女のことをもっと守って欲しかったね。
残念だよ。非常に残念だよ。
貴女は一人で背負いこんで苦しかったでしょうね。
こんな時に近くにいれなくてごめんね。
辛いね。
でも,もういいからね。
自分を労わってあげなさいよ。

翌日,姉から両親と電話で話したこと。
心配はしていない。「応援しているよ」と両親からの伝言をメールで知る。

よし,第一ステップ 達成

姉が電話しようかと申し出てくれたが,これまでメールでやり取りしているから… と挙式する予定だった神宮とホテルへキャンセルの旨をメールする。

「キャンセル承りました」の返信を確認すると目眩を覚えた。座り込み呼吸を整えながら号泣。

メール送るだけの作業なのに
こんなに辛いなんて…

気持ちがふさぎ込む。
体が重い。
動けない。

2回目のカウンセリングもキャンセル。
病院の予約を体調不良でキャンセルするなんて,笑い話にもならない。
翌日精神科医と電話で話した。
私の第一ステップ達成を驚き褒めてくれた。

まだやらないといけないことが沢山残っている。

私はいつまで泣き続けるのだろう。
ツレが帰ってこなかった

友だちと飲みに行って 朝帰りかな

また それかな

と思っていたけれど

夜になってもかえってこない

別室に最近こもっていたツレ

部屋をのぞくとパソコンがない

仕事着がある

嫌な予感

ツレの友だちに連絡してみた

職場に電話してもらって 最後にいつ出勤したか調べてもらった

メールしても返事はないし

電話かけても切られてしまう   


生きている  良かった


夜中ツレから電話があった

実家に戻っていたツレ

電話口で泣いていて


私も泣いて


私が会いたいよ と言うたびに ツレが嗚咽して


私が嗚咽して

また発作起こさないように必死にがんばって


嗚呼
やっぱりツレの家族はツレを守るのね と思って 泣けてきた

一人
私は鬱の状態で一人
この家に残されているというのに


これもマリッジブルーというのなら・・・   辛いものね
抗鬱剤ハジメマシタ

結局具合が良くなることはなく,病院に行きまして
号泣しながら医師と話し
お薬を出してもらいました


今度はツレが鬱になっております

負の悪循環

はなはだしい

そして
ツレとの話し中

わたくし 久しぶりの 発作


修羅場でした


ツレが医者で良かったぜ



そんな状態でも結婚式の準備は続き
ブライドメイドのドレスはセールになっていることに気づき
一度店に返品してセール価格で再度購入

なんと
2着で£40ちかくもお安くなりましてよ


イメージ 1
うん
かわいい


日本の式はもうやること。。。あるといえばツレのモモヒキを買うくらい(?)
あとはゲストにお土産を買わないとね。

ロンドンの式は。。。
オープンデーの後,メイドオブオナーの友だちと彼女たちが着るドレスを選び

そして,もう1人のブライドメイドと一緒に医者組合とミーティング


前日になって医者組合からミーティングキャンセルのメール

ちょっと!!!!

このミーティングの為にわざわざロンドンに出て来てくれた友だちカップルにも申し訳ないし
ってか,前日になってキャンセルって何???

ってことで
当日の朝電話して,猛抗議しましてよ。
当然です。
「6名のスタッフ中,1名が前からホリデー休み,3名がインフルエンザ」
2名でバタバタ働いておるとのこと。
「どうしても,というのなら。。。別の時間に変更しましょうか」
だって

こらっ
そういうことが出来るんなら,最初っからそうしなさいよ!!!

怒り心頭の私だったので,あちらに「お願いします」とは言いたくなくて
「キャンセルという連絡があっただけで,時間変更という選択肢があることは知らされていなかったのはどうしてでしょう!? もし,最初から分かっていれば変更したのに。遅いでしょう!?もう何時間後のことですよ!? 結構です。お断りします」

一応,予定よりは少し遅く家を出て
二人のブライドメイドとドレスに合う靴とヘアアクセサリーを買いに。

それがまた
怖いくらい さくさくっと 決まりまして

美味しい昼食を賑やかに頂き

ブライドメイドのお買い物終了!!!!!! 見事!



ワタクシゴトデスガ
鬱再発の模様


東京は再び雪で大混乱
だったらしいこの週末。
ありがたいことに義兄は無事に鹿児島入りすることができた,とか。
そして父と母と一緒にホテルへ打ち合わせと書類記入に行ってきてくれました,とさ。

母もツレが着る羽織袴を決めてくれたよう。
小物込みとなっていたので,足袋は含まれるのか,と散々担当者に聞いてはいたものの。。。
なんてこと!
襦袢とタイツは含まれないのね!!?
しかも
足袋は購入ってことなのね!!?
盲点・・・
襦袢は別料金で借りることに。
足袋は購入することに。
タイツ。。。ってこれはなに?モモヒキ?サルマタ?? 個人で用意せねばならぬらしい。
えーーーーモモヒキなんて,この国にあるの?????

どうにかせねば。

さて,2月16日日曜日は医者組合施設のウェディングショー。
張り切って1ヶ月前にはチケットを購入していたとにうのに,直前になって
無料になってるYO!!
勿論,抗議をしましてよ。
チケット代は払い戻ししてもらえるらしいっす。 まだ待ってるけど〜

この日はきれ=====に飾り付けもされており
イメージ 1

イメージ 2

ブレブレなのは愛嬌だね。 興奮している証拠。

一番に到着したので,写真撮り放題
持参したメジャーを使ってテーブルの大きさを測り
サプライヤーさんたちとも色々熱く語りましてよ。
サプライヤーさんは私たちが最初のお客さんなので,熱く熱く語ってくれました。

本当はもう決まっているのよ

なんて言えなかったわね〜

熱く語ってくれた写真屋さん,お花屋さん,ごめんなさい。


私は使わないお部屋も見学。
写真をUPしようとしたら。。。。縦の写真がアップ出来ない・・・残念だな

カワイイお部屋もあったのになーーー


さて,今日の段階で
レジスターオフィスのアポイント   済
クラシックカー   問い合わせ   済
          決定    待ち
お花     ミーティングの設定  未
音楽       連絡 済  返事 未
テイスティング   日程確認    待ち
ケーキ       決定   デポジット 未
ドレス      連絡待ち
ブライドメイド   ドレス     済(?)
         靴,アクセサリー 未
新郎、ベストマン スーツレンタル  未
ホテル予約             未

今のところ。うん。ちょっとずつ前進ね。

担当者と話をしたら
「あと3ヶ月なのに,なーーーんも決まっていないお嫁さんいるわよ」
とのこと
「今月に予約して,来月結婚式ってお客さんもいるのよ」
ですって。


私って優越感ね。

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