30代独身女英国貧乏滞在日記

♥ロンドン生活○年目♥NHSのお世話になりながら鬱を克服しています!

癒してくれるもの

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癒しを求めて三千里

ストレスとは長いお付き合い。
情緒不安定と戦うアタシを癒してくれるもの達を紹介します
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My Angel Wing

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クリスマスを機に、アタシの天使グッズが増えました♪


Kちゃんからもプレゼントに天使のキャンドルをもらったしィ♪♪

自分でもえいやっと買ったものもあります。

ココではその一部を公開しちゃいます。
撮影してから 「あっ」と思い出したものも幾つかあったので・・・

羽と翼はLIBERTYのクリスマスグッズ売り場で買いました。
ツリーの飾りなんですね。

ガラスの天使は購入後、悲しいアクシデントに見舞われ
手にもっているハートの部分がポロリと取れてしまいました・・・悲しい悲しい

翼のシールは日本で買ってきたものです。
携帯や電子辞書、そしてパソとデジカメに貼っています。

天使のカードはKちゃんが日本で買ってきてくれたものです♪ 勿体無くて使えません。

他にもお気に入りのカードがあるんですけど・・・行方不明です・・・ グスン

コレからも増えていくであろう天使グッズ★☆  うふふでやんす〜♪


                                        「天使グッズ」

Angel Wing

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突然ですが

アタシは天使や羽が好きです!!

告白しちゃった♪  キャッ★

ココでの名前だって本名とはそんなに関係の無いものですし...(ちょっとは引っ掛かってますけど)
しいていえば
「アタシの背中に翼があったなら〜」 そんな感じですかね。  意味不明

最近プロフィール画像も「羽」にしてみました。
ブラリ歩いていて見つけたんです。
美容室のショーウィンドウです。何故か奥には仏像がありますが・・・
奥にぼんやりと光っているもの、ソレが仏像です。       コワイってば!
                   注);ココはイギリスです

クリスマス時期になるとアタシも目移りの時期です。
天使や羽グッズがイッパイ見られるから♪
見るだけで買えないのが辛いところですね。
本当は買い占めたい!!

お金持ちの彼氏がいたなら

「ココの棚にいる天使が全部欲しいの〜★」

なんて、おねだりして買って欲しいくらいです。

一昨年のクリスマスはイギリスにいました。
目移りしてしょうがなかったのに、結局何も買いませんでした。

そして今年、我慢できずに一つ、ガラスの天使を買いました♪
でも本当は他にも目星をつけているグッズがあります。
とってもとっても欲しいので、貧乏ですがココは
エイヤっとロンドンアイに飛び乗ったくらいの気持ち(アタシは高所恐怖症)で
購入しようかと考え中です。
購入したら皆さんに紹介しますね♪(見たくない???)

そういえば、KちゃんとKちゃんのお友達、ボラ仲間だったSりんと4人でパリに行ったとき
アタシがどうしても!と我侭言って行ったのは
他でもない「天使のお店」でした!!
天使グッズのみを取り扱っているお店。可愛かったです!!
でも事前にはしゃぎすぎちゃって、結局何も買いませんでした。 そんなもんでしょ??

そんなアタシのブリストルでの部屋には天使が舞い降りておりました。
結構頑張って作りました。

約1年間、アタシを見守ってくれた天使達です。


                             「HarwoodHouseの部屋」
                          「Nikeと御対面★ルーブル美術館にて」

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成長★熱唱♪する4歳児

先日、東京にいる甥 愛称;若殿 から電話があった。

「もちもち〜。きょうはぁ$#U@#であそんだよ〜。」←鹿児島弁

     ???? 何で遊んだって?

「それで〜#$@”+だったんだっ!」←標準語

     ???? 分からない
「・・・あ〜そうなんだぁ。良かったね♪」

「うん!」

     どうやら的を得た返事をしたらしい。   ホッ

「Wingちゃんは*$&@>持ってる???」


       そうきたかっ!!

「・・・えっと・・・持って・・・ない・・・カナ」


「そうなんだぁ」

「いまからね〜もう、ねるんだよ〜」

「あぁそうだね。夜だもんね」

「うん。Wingちゃんのトコはいまなんじ?」

「お昼だよ」

「ふう〜ん」

「若若殿(若殿の弟、生後2ヶ月チョイ)はまだ起きてるの?」

「へっ?・・・」

そんなに難しい質問か? もう一度ゆっくりと繰り返す。

「・・・・ うふふふふ」 ←都合が悪くなると、笑ってごまかす


そんなに難しくはないはず。もう一度訊ねる。

「まだおきてるよ」      
         アッサリ

こらこら、分かってるんじゃないかっ!!もうっ!!

この短い会話の中に、彼の成長を見る。
たまに混ざる標準語。東京生まれ東京育ちなのに鹿児島弁で話す若殿。
でも、 幼稚園に通うようになって覚えた言葉は標準語 になる。
「〜だったんだ」とか「〜だと思ったんだ」とか
アタシがどこか違う所に住んでいると分かっているみたいだし。
ブリストルにいた頃はすぐ「じいちゃんとはなす〜」と駄々をこねては困らせてくれた。
「あのね、Wingちゃんはじいちゃんと一緒にはいないのよ!?もっと遠い所にいるのよ!?」
そして、ちゃんと 的を得た質問をする ようになった! 素晴らしい!

ちなみに、姉夫婦は息子2人にそれぞれテーマソングを与えている。
若殿は ♪On A Clear Day♪ というジャズのスタンダード
若若殿は  ♪Smile♪  エルビス・コステロが月9ドラマの主題歌でカバーしていた曲

若殿はよく鼻歌を歌う。電車の紹介DVDの中から○×線のBGMとか...(マニアックだ)
幼稚園の園歌や運動会の歌。
そして自分の歌「On A Clear Day」 そしてそして「Smile」も。

♪おん な くり〜で〜 おん な くり〜で〜♪

♪すま〜いる $*#&@$$ すま〜いる !)#*$& ♪


やだなぁ...こんな4歳児   って思うんだけど、コレがまたカワイイ。

さて、この文章を読んでから再度 この写真 を見てくださいな。

コレって若若殿に捧ぐべく、若殿が一人熱唱している後姿なのだ。しかも佳境に入ったトコロ
若若殿は爆睡してたみたいだけど・・・   思いは伝わらなかったみたいだね。 残念

誰のパンツが黒なの?

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家庭教師ともう一つ、アタシのバイトは
プレ・スクールのアシスタント。
早い話、幼稚園のアシスタントしてるって感じです。

そこでは色々なドラマが毎回繰り広げられます
子供達を見ていると、本当に心が安らぎます。
ハラハライライラもさせられますけど・・・

その中で、アタシのお気に入りの男の子。りっくん2歳。
カワイイんです。下膨れの頬っぺた!
そして2歳だというのにとってもお喋りが上手。

最初の頃は1時間でも、泣き疲れて眠るまで
「ママーママー」 
ママ離れ出来ないお子ちゃんでした。
それが、今では上手に「バイバイ」出来るようになったんです。 拍手!!

「ママ?」
「ママは迎えにくるよ。何時だったっけ?」
「ママはむかえにくる。3じ15ふんにくる!」
「そう。3時15分にママお迎えに来るよ。どうやって来るんだったっけ?」
「ブ〜ン」←車で迎えに来るという意味
「そうだね。3時15分になったらママが車に乗ってお迎えに来るよ」

そんな会話を延々と続けます。
最近では
「ママはかみしばいがおわったら、むかえにくる」
って別バージョンも増えました。

ホリデーにフランスに行ってきたらしく
「りっくん、お休みどこに行ってきたんだったっけ?」
「・・・ボンジュール」
「そっか、ボンジュールって言うところに行ったんだね。あと何覚えたんだっけ?」
「・・・メルシー」
「そうそう!スゴイりっくん!」
あぁ、かわいい。

ちゃんと会話のキャッチボールも出来ちゃうから、ホント偉い。
りっくんとの会話を毎回楽しみにバイト先に向かうのであります。

そういえば・・・
この前、りっくんのオムツを替えていた時
パンツ、くろ
何て言い出してカナリ驚きました。
「・・・・誰のパンツが黒なの?」 
パンツ、くろ。みどり
「・・・・誰のパンツが黒だったり緑だったりするの?」
ちなみに、その日のりっくんのパンツは黒でも緑でもなく。
アタシのパンツ(いわゆるズボン)も違ったのです。

誰のパンツが黒と緑なんだろう???

                       「ウォレスとグルミットの試写会を偶然やっていた」

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今日も朝から頑張って働いてきました。

土曜の午前中はハーフの子供達の「日本語教室」で小学生に日本語を教えています。
教室といっても、堅苦しいものではなく、始まりはお母様方の集まりだった・・・という
かなりアットホームな、サークル活動のようなものです。

ここに集まる子供達というのは皆お金持ちのお坊ちゃま&お嬢様
家庭教師をしている女の子もここに通っています。

今日はみんなでプチ運動会。
具合の悪いアタシはひたすら裏方でサポートでした。

と、何かのゲームをしていた時、彼女が男の子とぶつかってしまったんです。

正直、そんな大した問題ではありません。怪我もしていないし。
でも、彼女は痛みとショックで半泣き。

近くにいた先生が彼女に駆け寄り、声をかけ、抱き寄せました。

勿論、アタシも心配です。近づいていくと
アタシに気づいた彼女がサッと抱きついてきました
そして泣き出したんです。

「ビックリしたね。痛かったね。でも大丈夫、泣かなくてもいいんだよ」
頭を撫でながら話しかけると、小さくうなずき、目には涙を浮かべています。

その後、一時、彼女はアタシに抱きついたまま離れませんでした。

こうやって、誰かに頼りにされるのって、正直悪い気はしませんよね!?

アタシに抱きついてきた彼女がとってもとっても愛しく感じました。
(泣くな!ワガママだぞ!とも思いましたけど)

鬱で自宅療養していたとき、アタシは甥に対して遺言を書きました。

   あなたの成長を見届けることが出来ないのが、一番の心残りです。
   あなたはアタシのことは覚えていないでしょうね。
   でも、アタシはいつまでもあなたを見守っているからね。

死にたい死にたいと思っていた時、アタシを辛うじて「」へと向かわせてくれたのは
甥の存在だったんです。

自分が守らなければいけないものがある。 それって大切なことなんですね。

                                「日曜の昼下がり 公園を散歩」

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