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前回の続きです。
岩国の紅葉を楽しんだ後
久しぶりに錦川清流線の列車を追ってみました。
沿線の紅葉はもう終わりかけていましたが
ところどころで鮮やかな紅葉が残っていました。
終点の錦町駅。
流し撮りのつもりでしたが
ちょっと中途半端に・・・(汗)
夕暮れの雰囲気を狙ってみました。
(撮影:2017.11.16)
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錦川清流線
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前回記事の錦帯橋での桜を楽しんだ後、
せっかくなので少し足を延ばして
錦川清流線の南河内駅へ行ってみました。
狙いはここに咲く菜の花畑と桜の風景です。
まずやってきた錦町駅行の列車は
錦川に棲むカワセミをイメージした
「こもれび号」でした。
駅停車中に素早く移動して
駅発車を後追いでパチリ。
少し待っていると
今度は岩国行の列車がやってきました。
幸運にも、桜のピンク色が似合う「ひだまり号」でした。
駅発車は少しローアングルから。
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コメント(32)
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桜とともに春を彩る菜の花が
各地で黄色の絨毯のように咲いています。
山口県東部の錦川に沿って走る錦川清流線の中でも
南河内駅は、桜と菜の花が咲き揃うので有名です。
駅舎は可愛い無人駅ですが
菜の花畑と桜の木に囲まれた綺麗な駅です。
やってきたのは錦町行き「こもれび号」
「こもれび号」の車体には
錦川の清流に棲むカワセミが描かれています。
次にやってきたのは岩国行「きらめき号」
きらめき号の車体には
もう少しすると錦川で乱舞するホタルが描かれています。
桜と菜の花が咲き揃う時期には
鉄道ファンで賑わいます。
この日も、10数名での撮影でした。
さて、今年の桜も
昨日から今日にかけての風雨で
すっかり散ってしまいました。
少しさみしい気もしますが
今年の「さくら」ネタもこれでお終いです。
(以上いずれも4月4日撮影。)
「山口ブロ グ」に
参加しています。
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山口では今丁度桜の見頃を迎えているため、列車と桜を求めて4月9日〜10日と連チャンで出撃しました。
しかし、天気も良く気温も高かったので、ヒノキ花粉を存分に浴びたためか、昨夜は花粉症の症状悪化で見事に撃沈。ブログ更新が今日になってしまいました。
まずは、9日の土曜日は、山口線、長門峡駅の桜とやまぐち号です。(チョット煙が少ない?)
ここから、徳佐駅の桜を狙って追っかけましたが、少しばかり遅れをとって徳佐駅ではタッチの差でやまぐち号は発車直前! 慌ててシャッターを切りました。(惜)
10日の日曜日は、錦川清流線へ!
山口線の沿線には意外に桜が少ないのですが、錦川清流線では沿線のほとんどの駅に桜が咲いており、色鮮やかにラッピングされた列車と桜の花で華やかです。
まず、執着駅の錦町駅へ到着した列車「きらめき号」。
錦町〜岩国のほぼ中間にある北河内駅では上下の列車が交換します。
下り錦町行の清流色の「せせらぎ号」と上り岩国行「きらめき号」の交換です。
錦町寄りの根笠駅の桜は綺麗でした。
同じく根笠駅 トンネルから飛び出してくる上り「せせらぎ号」です。
河山駅の「きらめき号」 ここもいい雰囲気でした。
かつては、ここ河山駅には鉱山があって、この駅は鉱石の積出し基地だったと聞きました。
そのためでしょうか、この駅には引込み線もあり、ポイント切り替え用の手動「転轍器梃子」が当時を偲ぶように駅の片隅にひっそりと置かれていました。 今回訪れた錦川清流線の「南河内駅」では、桜と菜の花に彩られた列車が撮影できると聞いていたので今日行ってみたのですが、残念ながらそこにあったであろう「菜の花」は、見事に刈り取られた後でした。
実は、この「南河内駅」での撮影がこの日の「本命」だったので残念です。(涙!)
残念と言えば、この日は桜色にラッピングされた「ひだまり号」には一度も出会えませんでした。
ご参考までに錦川清流線のHPリンクを張っておきます。
この日に撮影した沿線の桜や菜の花などの写真は次回のお楽しみ!です。
桜前線は、いつもの年と同じように日ごとに北上しているようです。
東北地方でも桜の花が綺麗に咲いて、被災者の方々の心を少しでも和ませてくれることを祈ります。 |

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(本命はこちらだったかも・・・)
木谷峡での紅葉があまりにも素晴らしかったので、見とれすぎてしまい、予定時間を大幅に過ぎて錦町駅への到着となってしまいました。
左の写真は、「とことこトレイン」錦町駅。
本来なら、この先にも島根県日原へと続く線路が敷かれる予定でしたが、錦町駅以北は1963年に国鉄再建法施行により特定地方交通線の第二次廃止対象路線に指定されたため建設が凍結され、今は、タイヤの車輪で走るトロッコ列車(バス?)が走っています。
良く見ると奥には、列車が走るために作られたトンネルも見えます。
錦川清流線の始発(終着)の錦町駅は、のどかな山あいにあり、時間が静かに流れているようでした。
清流線を走る4両ある車両は、赤、黄、青、緑と色がそれぞれに塗り分けられています。
残念ながら、今回は、赤(ピンク)色の車両は、車庫に入ったままで走る姿を見ることは出来ませんでした。
さて、いよいよ清流線を走る列車撮影に向いましたが、何しろ列車の本数も少なく、待っているうちにどんどん日差しが弱くなり、厳しい条件下での撮影になりました。
まずは、定番錦町駅近くの鉄橋を渡る列車を水鏡撮影。(残念ながら、列車通過による鉄橋の揺れのためか、肝心な部分の水面が少し乱れています。
鮮やかな紅葉の中を走っていきます。
これも定番「南桑駅」での紅葉と澄み切った川面を眺めながら錦町駅へ向う列車です。
この頃には、かなり暗くなってきて、シャッタースピードが厳しく若干ぶれてしまいました。
今回の錦川清流線は、午後遅くなってしまいましたが、次回はもう少し明るいうちに来てみたいと思っています。 |

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