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今回の旅の最後の観光スポットは
大分県竹田市の「岡城址」でした。
明治の「廃城令」によって
今は石垣が残っているだけですが
山城のうえに高く急傾斜の石垣が積み上げられていて
まさに「難攻不落」の城だったことが窺えます。
登り口から急勾配が続きます。
鍵曲がりに廻りながら登って行くのですが
これが結構キツイこと。
城壁はほとんど垂直に立っているようで
上から見ると怖いくらいの高さです。
二の丸跡からの眺めは素晴らしく
遠くに九重連山まで望めます。
一部の紅葉はまだ綺麗でした。
この日は阿蘇の草千里に始まって岡城址まで
どこも歩くところが多かったためか
歩数計は実に19,000歩を超えていました。
今回はツアーで行ったので
スケジュールに合わせて各観光地を巡るため
時間に追われてしまい写真を撮っていると
置いていかれそうになって
なかなか落ち着いて撮ることはできませんでしたが
各観光地を効率的に回ることができて
自分の車ではとても行けないところまで
見られたのは良かったと思います。
2日とも天気が良かったのも幸いでした。
以上、2日間の旅日記にお付き合い頂き
ありがとうございました。
(撮影:2018.11.24)
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旅日記
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旅の続きです。
阿蘇からさらに南下して
宮崎県の高千穂町に入りました。
まずは「トンネルの駅」を見学です。
ここは酒造会社の運営ですが
旧国鉄時代にここへ鉄道建設が計画されたことから
旧高千穂鉄道の列車が展示されています。
こちらがトンネルです。
旧国鉄時代の昭和48年に宮崎県の高千穂と熊本県の高森町を結ぶ
全長23kmの鉄道建設が計画され
トンネル工事が行われたものの途中で出水事故が相次いだため
計画そのものが中止されて
途中まで掘削されたトンネルの一部が残されたそうです。
そのトンネルは温度変化が少ないため
今では、焼酎の樽の保管庫として利用されています。
この後、高千穂峡へ向かいました。 ここでは、まだ一部で綺麗な紅葉が残っていました。 奇岩に囲まれた渓谷では透き通った清流が流れています。 その昔、阿蘇山の火山活動によって噴出した火砕流によって
造りだされたといわれる断崖の形が神秘的です。
高千穂峡では定番の「真名井の滝」 (撮影: 2018.11.24)
この後、今回の旅の最後のポイントへ続きます。
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旅の2日目です。
阿蘇内牧温泉のホテルを出発して
早朝の阿蘇、草千里へ向かいました。
阿蘇外輪山沿いにカルデラを見下ろしながら走ります。
前夜から晴れて気温が下がったため一面に霜が降りていましたが
放牧されている牛は元気に歩き廻っていました。
車中からの撮影のためぶれています。(汗)
草千里へ到着です。
一面に広がるススキが朝日に輝いていました。
足元を見ると9時前だというのにまだ霜柱が立っていました。
阿蘇中岳からは噴煙が見られました。
時折、噴煙が大きくなります。
阿蘇の雄大な風景を眺めながら
この後、高千穂峡へ向かいました。
その様子はまた次回に・・・・
引っ張ります。
記念写真的なものが続きますので
コメント欄は閉じています。
(撮影:2018.11.24)
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九州の紅葉を巡る「格安ツアー」があったので
久しぶりに夫婦で参加してみました。
本来は前の週に行きたかったのですが申込み時点で満席だったので
やむを得ず、23日〜24日の一泊二日コースになり
紅葉は間に合わないだろうと思ってはいましたが
予想どおり、もう終わっていたものの
初めて行くところもあって
お天気も良かったので十分楽しめました。
まずは1日目のスタートは「深耶馬渓」からです。
定番の展望台からの眺めですが
紅葉はすっかり終わって既に初冬の風景です。
それでも、3連休の初日とあって
ここへ向かう道路は大渋滞で
到着が大幅に遅れたので遊歩道へは入れず
外側からちらっと眺めただけでした。
何とか残っていた紅葉を。
次に向かったのは
日本一のつり橋といわれる
「九重夢大吊橋」です。
長さ390m、橋の高さは173mとのこと
橋の中ほどではかなり揺れるうえ
下を見ると確かにその高さを感じます。
揺れるので途中で引き返す人も・・・。
紅葉がきれいな頃にもう一度来たいところです。
この日の最後は「菊池渓谷」でした。
ここでも紅葉はすっかり終わっていたので
渓谷の水の流れを主に撮ってみました。
ただ、三脚がなく手持ち撮影なので
思うようにはには撮れませんでした。
2日目に続きます。
(撮影:2018.11.23)
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先日、久しぶりに夫婦で小旅行して
留守にしたのでブログ更新が遅れました。
今回は、長崎に住む学生時代の旧友と
実に50年ぶりの再会を果たすのが
一つの目的でしたが
その途中、唐津へ立ち寄ってみたので
その様子をアップすることにします。
唐津城がある舞鶴公園の新緑が綺麗でした。
残念ながら現在リニューアル工事中で
天守閣の中には入れませんでしたが
外観は美しい城です。
別名「舞鶴城」とも呼ばれています。
工事中で大きなクレーンが
城壁の修復工事を行っています。
唐津城からの展望です。
長く続く浜辺に沿って虹の松原が見えます。
下界へ降りて「虹の松原」を少し歩いてみました。
この虹の松原は玄海国定公園の一つで
松原の長さは5㌔近くに及び
松原の中に県道が走っています。
この後、さらに唐津の名峰「鏡山」山頂から眺めてみると
虹の松原が眼下に広がってその大きさを改めて感じます。
こちらは唐津城方面。
アップで見ると真ん中あたりに唐津城が見えます。
唐津市内方面を見ると点在する麦畑が綺麗です。
今回は、時間の関係もあって
観光写真ばかりですので
適当にスルーしてください。
(撮影:2017.5.23)
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