ミャンマー・日本語教室ブログ

ミャンマーでの生活、教育、ビジネスなど お便りは win278@gmail.com へどうぞ

全体表示

[ リスト ]

NNA ASIA ニュースから



17年度、税収の45%は外国人から=歳入局


ミャンマー計画・財務省の国内歳入局(IRD)は、2017年度(17年4月〜18年3月)の税収約2,000億チャット(141億1,500万円)のうち、45%に相当する900億チャットは在留外国人からの税収だったと明らかにした。ミャンマー・タイムズ(電子版)が7日伝えた。

IRDによると、17年度は約9,000人の外国人から900億チャットの税収を得た。ミャンマー国内で働く外国人の数が増えていることから、本年度はさらに多くの税収が見込めるという。

IRDは外国人からの徴税率を高めるために、ホテル・観光省や労働・移民・人口省、商業省などと協力。ビザ(査証)の更新に納税証明書の提示を義務付けることなどを検討している。

米ドルで給与を受け取っている外国人は、ミャンマー中央銀行の為替レートを用いて換算した上で、チャットで納税しなければならない。各種支援団体に勤務する外国人や、海外からの低金利融資を利用した事業に携わっている外国人は基本的に免税対象になっている。


(抜粋終わり)


税収全体の45%が在留外国人から。。。。。。


な訳はないでしょう。



これは翻訳ミスと思われます。



正しくは、「外資系企業からの税収が45%を占めた」 


でしょうね。



ミャンマー語で「外国人」と「外国企業」をごちゃ混ぜにすることが多いことが原因と思われます。


税収全体の45%が在留外国人から


なんてありえないことは、ちょっと考えればわかることなのに。。。。。





.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事