ミャンマー・日本語教室ブログ

ミャンマーでの生活、教育、ビジネスなど お便りは win278@gmail.com へどうぞ

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

<ロヒンギャとの衝突、正しく報道してほしい>




ロヒンギャ民族の武装組織が軍や警察施設を襲撃して、双方の戦闘により多数の犠牲者が出ています。



衝突はまだ突発的に続いています。



国営新聞ではその状況を逐一、非常に詳しく報道しているのですが、NHKを含めて外国メディアはぜんぜんミャンマー政府の説明を報道していません。


(記者会見には出席しているのですが)




特におかしいと思うのは、ロヒンギャの武装組織が同じロヒンギャ民族の一般家屋に放火していることを外国メディアが報道しないことです。



この前のNHKのニュースではあろうことか、


「ミャンマー国軍が掃討作戦を始めたため、多数のロヒンギャ民族が隣国に避難しています」


とあたかも、国軍が放火して、国軍のほうが悪いかのように報道しています。



これは絶対に間違っています。



正確には、


「ロヒンギャの武装勢力が同じ民族やその他の少数民族を手当たり次第、殺害し、家屋に放火しているため、多数のロヒンギャ民族や少数民族が隣国に避難している」


です。



武装勢力のアジトに、国連やUSAID(米国開発庁)が支援した食糧が大量にみつかっていることも報道していません。



都合が悪いことは報道せず、ロヒンギャが乗った船が沈没したらそれだけを大きく報道する。。。。




ミャンマー人の立場になって考えると、本当に腹が立ちます。



事前にあるストーリーに合致することは報道するが、合致しないことは報道しない。



これが世界のマスコミの現状です。



NHKもヤンゴンに支局を置いているのだから、欧米通信社の報道を垂れ流しにするのではなく、独自に取材して真実を伝えてほしい。







押してね。↓

開く コメント(24)

開く トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事