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塾の様子を…。 高3生もいよいよ終盤です。彼らを教えるのもあと1ヶ月少々となってきました。名残惜しい のもまた事実ですが、他方で最後まで気を引き締めねばと考えています。 今日で英語の長文読解が一区切りとなっています。これまで日栄社の英語長文を読んでいまし た。長文の長さは300字前後の文章で、かつレベルはセンター試験クラスです。このくらい の長文をテキパキと読めるようになるかどうかが本当に重要となってきます。私の指導は大体 の目安として、長文は構文を取りながら100題読むこととしています。それによって凡そ構 文を取るパターンは出尽くしますし、また長文を読む感覚が養われてきます。理論的な面を無 視することは危険かつ無謀です。ですが他方で緻密さのみを追求し、結果的に制限時間内で処 理をすることに慣れないのであれば、それはそれでダメでしょう。 伊藤和夫先生が生前、良く仰っていた言葉で、英語は理解半分、慣れ半分というのは私の現在 の英語指導の根幹をなしています。伊藤先生のレベルに自分がどれだけ近付けるかというのは 英語を教える上での私の一つの指針です。存命であればどのように評価されたでしょうか。叱 られるだけかもしれませんね。 サテ日栄社のあとは、河合塾の長文500をする予定です。塾で英語を教えるのもあと4回で すから、全て終えることは無理でしょう。2回ずつで8題までかもしれません。それでもOKで す。進めるところまで進めたいものです。 他には、ネクステのパート3の英熟語を取り組んでいます。これも1回60個くらいをする予
定です。またセンターの第2問目を過去10年分解説する予定です。凡そ45点の配点がある 分野で、かつネクステのパート2と3が主たる分野です。その関係に気づけば、ドンドン点が 取れる+素早く対応可能の分野と考えます。それが結果的に長文に好影響を与えることになり ます。これからの彼らの踏ん張りに期待します。 |
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