<富士重工業>WRCワークス活動終了を発表 スズキに続き 日本メーカー姿消す 12月16日19時33分配信 毎日新聞 富士重工業は16日、2008年で世界ラリー選手権(WRC)のワークス活動の終了する、と発表した。スバルは90年にWRCに参入し、マニュファクチャラーズチャンピオンを3回獲得。ドライバーズチャンピオンも3人輩出してきた。 活動終了の理由について「世界的な経済情勢の急激な悪化」を挙げている。量産車カテゴリーの「Group Nクラス」と、その車両を用いた世界選手権「P−WRC」活動に参加しているチーム、ドライバーへの車両供給などは今後も行うという。 WRCを巡っては、スズキが15日、09年から参戦を休止することを発表しており、WRCに参戦する日本メーカーはなくなった。サブプライム問題の余波は現在のところ車メーカーに直撃していますね。もちろんソニーなどの 電気業界や、不動産などなどあらゆる分野に波及している訳ですが、インパクトが強いのが、自 動車業界ですね。 先日のホンダのF1撤退もそうでしたが、今回のスバルのWRCも同様ですね。両者ともにそれぞれの カテゴリーで、伝説とも言える地位を有していました。それを投げ出してしまわねければならない でなければ、今後の派遣社員などの非正規雇用者を中心とする雇用調整に理解が得れないという判 断なのでしょう。確かにホンダがF1活動をするのには500億程度かかります。その経費をカット することで、何千人の従業員が雇えるのだ、との主張には抗しきれないのでしょう。スポーツ、エ ンターテイメントの観点からも、またスバルにおいてもシンボル的存在だったWRCからの撤退はそ れだけ苦渋のものであるのでしょう。 つまりは、現下の彼らの置かれている状況がそれだけ予断と許さない危険なものだとのメッセージ
とも取れましょう。本当に怖い話です。最小限の傷で済んでくれればよいのですが、マダマダ余波 は来そうですね。日本経済がその荒波に飲み込まれないことを願っています。 |
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宣伝費も削減ですね、ホンダF1撤退も年間600億円の経費削減です
2008/12/17(水) 午前 0:22
底の見えないサブプライム問題。日本の車メーカーへの逆風は
どこまで吹き続けるのでしょうか。倒産などの最悪の展開にな
らないことを願います。
モータースポーツも下火になってしまいますね。残念です。
2008/12/17(水) 午後 10:55 [ マサマサ ]