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ペイトリオッツ、11勝目挙げるもプレイオフ進出ならず
NFL JAPAN.COM.

ニューイングランド・ペイトリオッツが現地28日、敵地でバッファロー・ビルズと対戦。ディフェンス陣の大活躍により13対0で完封勝利を収め、今季11勝目をあげた。しかし、AFC地区優勝を争っていたマイアミ・ドルフィンズ、ワイルドカードを争っていたボルティモア・レイブンズがいずれも勝ったため、6年ぶりにポストシーズンへ駒を進めることができなかった。

 試合は瞬間最大風速55メートルと強風が吹き荒れるため、両チーム合わせてパスが33回のみとランを多用せざるを得ない展開に。チャンスで確実に得点をあげる試合巧者ぶりを見せつけたペイトリオッツが、競り勝った。ペイトリオッツはRBサミー・モリスがラン24回85ヤード、RBラモンド・ジョーダンがラン20回64ヤード、1TDを記録。QBマット・キャセルは、パス8回中6回成功、78ヤードだった。これでペイトリオッツは、対ビルズ戦で11連勝、ここ17試合で16勝と圧倒的な強さを見せている。

 ペイトリオッツは、第1QにKスティーブン・ゴストコウスキのFGで先制。第2Qは互いにFG失敗があり、前半を3対0とリードして折り返す。第3Qペイトリオッツは、敵陣14ヤード地点での第4ダウンギャンブルで、QBキャセルがWRウェス・ウェルカーにパスを通し敵陣2ヤード地点に進出。続くプレイでRBジョーダンがTDランをあげて突き放す。さらに第4Q残り10分18秒にFGで追加点を奪うと、守備陣が相手に得点を許さず逃げ切った。

 ビルズは獲得ヤードで276対241と上回ったが、ペイトリオッツが第4ダウンギャンブル3回中3回成功に対し、2回中2回失敗とここ一番での勝負弱さが目立ってしまった。これでビルズは、3年連続の7勝9敗となっている。QBトレント・エドワーズが、パス25回中14回成功、128ヤード。RBマーション・リンチは、ラン27回136ヤードと奮闘したが、得点を挙げることはできなかった。
激戦が続いたAFC東地区も最終週でついに大団円を迎えました。それも私にとっては最悪のシナリオ
でした。


第16週を終えて東地区は、首位のドルフィンズとペイトリオッツが10勝で並び、ジェッツが9勝と
続く展開。ジェッツは終盤での失速が響いた感がありますが、最後のマイアミとの直接対決で劇的な
勝利を飾ってくれるものと信じていました。またペイトリオッツはビルズに勝つだろうと。レイブン
ズが敗れることを願って、ジェッツとペイトリオッツの両チームのプレーオフ進出を願っていました。
最低でも、1チームは進出してくれるはずだと楽観視もしていました。


それがそれが…。肝心のジェッツがマイアミに敗れたことで全てのシナリオが崩れてしまいました。
昨年1勝15敗からの逆襲も見事ですが、やはりベリチックやファーブの姿がプレーオフで見れない
のは残念ですね。ペイトリオッツはエースQBのブレイディとRBのマローニーを欠く、いわば飛車角落
ちを補っての11勝。見事ですし改めてこのチームの底力、ベリチックを始めとするコーチ陣の優秀
さを示してくれたと思います。シンデレラQBのキャッセルの契約問題が今後の大きな焦点になるでし
ょう。それにしても大学時代、ズッと控えだった選手をドラフトしたことも驚きですし、その選手を
ズッとブレイディの控えQBとして育成してきたことも驚きです。掛かる決断をした背景をベリチック
氏から聞きたいくらいですね。


また、来年以降のペイトリオッツの補強は、ズバリ守備陣でしょう。LBとDBの高齢化は以前から指摘
されます。来年も同じ陣容で戦うのであれば、守備力は低下するでしょう。飛び抜けた選手というよ
りは生きの良い&戦術理解に優れた若手の補強が必須でしょうね。


ファーブについて。本当に残念な一年でした。終盤の失速は彼のケガが取りざたされています。事実
は本人が知るのみですが、いずれにせよタイタンズを撃破した頃の勢いが彼から失せていたのは事実
でしょう。来年以降もモチベーションを維持し現役を継続して欲しいですね。


最後のプレーオフの展望を。今年は守備型のチームが目立ち、私としてはかなり残念です。その中で
ワイルドカードの4試合では、サンディエゴとコルツ戦が一番の注目カードと思ってます。どちらも
攻撃型であり、終盤に絶好調だったチームです。コルツが勝てばタイタンズとの3度目の勝負が実現
可能性が高いでしょう。要チェックですね。後はカーディナルスとアトランタ。新人QBとワーナーの
新旧スター対決を堪能したいですね。今年も間もなく終わりますが、NFLはこれからが本番です。
撤退ネタが続きます。
西武の廃部、正式発表=経費5億円賄えず−アイスホッケー
12月19日18時38分配信 時事通信


 アイスホッケーの西武を運営するプリンスホテルは19日、東京都内で記者会見し、今季限りでの廃部を正式発表した。来年3月のアジア・リーグ閉幕までは活動する。また、チーム存続に向けて新たな受け入れ企業を探す。アイスホッケー部の年間運営費は約5億円で、渡辺幸弘社長は「経営環境の悪化で、経費のかかる部を抱えることが難しくなった」と語った。
 西武は、前身の国土計画から36年にわたって活動し、日本リーグ13度、アジアリーグ2度の優勝を誇る強豪。選手25人を抱えるチームの小山内幹雄オーナー代行は「ファンの夢を継続するためにも、来年4月を目標に引き受け先を見つけたい」と話した。日本アイスホッケー界をリードする西武が消滅すれば、アジアリーグの運営や2010年バンクーバー五輪を目指す日本代表の強化に影響が出るとみられる。
 渡辺社長によると、廃部は今春から検討され、今月17日にスタッフと選手に知らされた。西武グループが保有するスケートリンクの経営、女子クラブチームの運営は継続する方向。  
アイスホッケー界の名門西武が廃部ですか。コクドと西武鉄道時代を含めると、このチームが日本の
アイスホッケー界に果たしてきた役割は本当に大きいですね。私も特に小さい頃、コクドVS王子製紙
の試合を見てアイスホッケーを知ったくらいです。その歴史を考えると残念でなりません。


年間5億円の運営費が捻出できず…、との記事は考えさせられます。ホンダF1の500億と比較する
のは良くないのでしょうが、天下の西武が5億円出せないのでしょうか。もっとも西武もプリンスホ
テル経営が必ずしも芳しくない、社員のリストラをしなければならないという状況に置かれているで
しょう。社員のクビを切って他方で仕事に直接関係がない(?)、アイスホッケーを支援し続ける訳
にいかない、という苦渋の選択であることは容易に想像できます。


ここに企業スポーツの難しさ、限界を感じる訳です。企業スポーツであるが故に地域密着を謳うこと
なく運営してきたツケがここにあります。つまり観客が入ろうが入るまいが関係ない世界でいたとも
言えましょう。現在のJリーグの哲学とは完全に一線を画してしまっています。入場料収入で5億円
全てをねん出することはできなくとも、地域密着に成功すれば、カナリの収入にはなります。また、
選手個々人のモチベーションも変わってくるでしょうし、第一西武が今回手放そうとはしなかったで
しょう。つまりは理念そのもののミスマッチが、今回の不況下で顕在化したと考えます。10年以上
前に釜石で既に起こったことです。これからもこのような現象は起きてくるでしょう。


ここのスポーツ団体が、企業からの相対的な脱却を図ることが求められましょう。そのキーワードは
地域密着と、メディア利用になるでしょう。21世紀型の新しいスポーツ運営システムを各スポーツ
業界には望みたいところです。でなければおそらく日本のスポーツはドンドン衰退していくでしょう。
それで可とするのでしょうか。私はかなり寂しいと感じますね。

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<富士重工業>WRCワークス活動終了を発表 スズキに続き 日本メーカー姿消す
12月16日19時33分配信 毎日新聞

富士重工業は16日、2008年で世界ラリー選手権(WRC)のワークス活動の終了する、と発表した。スバルは90年にWRCに参入し、マニュファクチャラーズチャンピオンを3回獲得。ドライバーズチャンピオンも3人輩出してきた。

 活動終了の理由について「世界的な経済情勢の急激な悪化」を挙げている。量産車カテゴリーの「Group Nクラス」と、その車両を用いた世界選手権「P−WRC」活動に参加しているチーム、ドライバーへの車両供給などは今後も行うという。

 WRCを巡っては、スズキが15日、09年から参戦を休止することを発表しており、WRCに参戦する日本メーカーはなくなった。
サブプライム問題の余波は現在のところ車メーカーに直撃していますね。もちろんソニーなどの
電気業界や、不動産などなどあらゆる分野に波及している訳ですが、インパクトが強いのが、自
動車業界ですね。


先日のホンダのF1撤退もそうでしたが、今回のスバルのWRCも同様ですね。両者ともにそれぞれの
カテゴリーで、伝説とも言える地位を有していました。それを投げ出してしまわねければならない
でなければ、今後の派遣社員などの非正規雇用者を中心とする雇用調整に理解が得れないという判
断なのでしょう。確かにホンダがF1活動をするのには500億程度かかります。その経費をカット
することで、何千人の従業員が雇えるのだ、との主張には抗しきれないのでしょう。スポーツ、エ
ンターテイメントの観点からも、またスバルにおいてもシンボル的存在だったWRCからの撤退はそ
れだけ苦渋のものであるのでしょう。


つまりは、現下の彼らの置かれている状況がそれだけ予断と許さない危険なものだとのメッセージ
とも取れましょう。本当に怖い話です。最小限の傷で済んでくれればよいのですが、マダマダ余波
は来そうですね。日本経済がその荒波に飲み込まれないことを願っています。
NFLでこれまで全勝だったテネシー・タイタンズがNYジェッツに敗れました。
全勝タイタンズ止めたファーブ、「最高のチームを破った」

ニューヨーク・ジェッツは現地23日、敵地ナッシュビルでテネシー・タイタンズに34対13で快勝。開幕10連勝とリーグ唯一の無敗だったタイタンズに初黒星をつけるとともに、これで8勝3敗とAFC東地区首位の座もガッチリと守っている。

 第1Qに先制TDパス、さらに13対3で迎えた第3Qにも勝利を引き寄せるTDパスをヒットさせたジェッツのQBブレット・ファーブは、試合後に「これで、うちが最強だと言うつもりはない。ただ、成績やプレイ内容とも現時点でリーグ最高のチームを破ったとは言えると思う。彼らは最高のチームだ」と、冷静に勝利の喜びを語った。

 ジェッツは、東地区の首位決戦となった前週のニューイングランド・ペイトリオッツ戦に続く強豪撃破。2年ぶりのプレイオフ進出へ向け大きく前進し、LBブライアン・トーマスは「これで、みんなオレたちに注目し始め、こう言うだろう。『アイツらは無視できないチームだ』ってね」とコメント。

 エリック・マンジーニHCも、「ここ(ナッシュビル)ではいつも苦戦していた。(ファンの)声援が熱狂的だし、とてもプレイするのが難しい場所だ」と語り、アウェイでの勝利が持つ意味の大きさを語っていた                                by NFL JAPAN
試合はファーブ率いるジェッツが試合開始から一方的な展開でした。ランはさほどインパクトはな
かったのですが、パスがとにかく通りました。短いパスがポン・ポン・ポン。ウエストコースト・
オフェンスの教科書のような試合でした。タイタンズの強力ディフェンス、特にDLがジェッツのOL
に完全に抑えられていたのが印象的でした。守備で相手を圧倒していた印象の強いタイタンズにと
って、悪夢のような展開だったのかもしれません。また守備陣にけが人を抱えていてベストパフォ
ーマンスに程遠かったのかもしれません。


そう考えたとしても、今日のジェッツは素晴しかったですね。タイムポゼッションで40分台にな
るのもメッタにお目にかかれません。点差だけでなく内容でも圧勝でした。


開幕直前に加入したファーブと他の選手のケミストリーが深まって、予想以上にいいチーム状態に
なっています。キープレイヤーにけが人が出ない限りチーム状態はドンドン好転して行くでしょう。
プレーオフでの台風の目となるかもしれません。昨年のジャイアンツに続いて、NYが連続のタイトル
タウンになるかもしれませんね。それだけの夢を見させるようなジェッツの充実振りでした。今後
の対戦相手から考えて、悪くても1敗まででしょう。ペイトリオッツなどが追いつくには全勝しな
ければなりません。SBは飛躍しすぎでも、地区優勝にグッと近づいた一戦でした。今後のファーブ
そしてジェッツの試合は要チェックですね。

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チェルシーのスコラーリ新監督、ドログバを戦力外に
7月4日11時54分配信 スポーツナビ

チェルシーのフェリペ・スコラーリ新監督は、ドログバを来季の戦力として計算していないことをオーナーのロマン・アブラモビッチ氏に伝えたようだ。チェルシーはすでに同選手の移籍金を3000万ユーロ(約50億2500万円)に設定しており、最良のおふぁーを出したクラブに売却する準備があると伝えられている。


ドログバ獲得については、ミランが現在最も近いポジションにいると目されているが、ほかのビッグクラブも獲得競争に名乗りを挙げようとしている。そして、同選手の代理人ピエール・フレロ氏が「移籍に『ノー』と言うことなどできない」と述べているクラブの一つが、レアル・マドリーであるとされている。同代理人は、「ドログバは現在とても落ち着いている。なぜならチェルシーのようなビッグクラブにいるからだ。とはいえ、レアル・マドリーも同様にビッグクラブだ」とレアルへの移籍の可能性は否定していない。

 また、スコラーリ監督はフローラン・マルーダも戦力とみなしていないようだが、同選手に対しては、バルセロナから2200万ユーロ(約36億8500万円)のオファーが届いていると見られており、チェルシーはエトーとの交換トレードの可能性も視野に入れているようだ。

 すでに来季に向けデコを獲得しているチェルシーだが、さらにロナウジーニョ獲得という“切り札”を隠し持っている。とはいえ、ロナウジーニョは週給20万ユーロ(3350万円)以上を要求しており、同選手の獲得は困難を極めるだろう。


ドログバが構想外ですか。凄いですねえ。スコラーリ監督の目指すサッカーは、2002年W杯の
時の3Rや、現在のポルトガル代表のようなサッカーでしょう。であるならば、両サイドしつこい
くらい切り、裂いて、中央のCFにガツンとぶつけて点を取る、ないしはポストで落として、MF
がミドルシュートといった攻撃はあくまでもオプションになるでしょうね。細かいパスの交換や、
ドリブルを基本とするテクニカルなサッカーを志向するでしょう。その意味では、ドログバのよう
な選手は構想に合致しないというのも頷けます。


デコやエトゥ−、ロナウジーニョのようなクラックを揃えたいのでしょうね。ガラリとチェルシー
の戦い方が変わるでしょう。それによってよりスペクタクルなものになるでしょう。ですが、チー
ムの熟成までは多少時間がかかるかもしれません。最終的にどんなメンバーになるか判りませんが
真価が問われるのは年明けになるのでしょう。最近はそうでもないとはいえ、フィジカルが前面に
出るプレミアにおいて、ラテンの香り漂うサッカーがどのようん成果を収めるかは今から注目です。
昨年までのモウリーニョのサッカーも好きでしたが、それとは一味以上も違ったサッカーを楽しみ
にしています。

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