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大学受験も、現在は私立大学の受験が真っ盛りです。 中には早くも合格発表があった大学もあります。 塾生の現状は、合否ともに半々といったところでしょうか。 まあ合否の結果はいわゆる想定の範囲内ですね。 ただしこれからが勝負です。滑り止めが確定した塾生は安 心して対応してますが、そうでない塾生に対しては私もド キドキ感があります。緊張感の悪影響を与えないように注 意せねばなりません。 毎日7時間程度の授業とその準備、お寺の仕事と1日が2 4時間では足りないくらいです。自分自身の疲弊感もかな りあります。ですが最後まで応援していきたいと思います。 国公立の二次試験まであと20日弱。最後まで、頑張り抜
いて欲しいですね。後悔しない生活を送って欲しいもので す。 |
塾
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センター試験が終わりました。塾生は月曜日に自己採点と予備校主催のセンターリサーチを 提出しました。私の方にもセンター試験の結果報告が来ております。 結果は予想以上の苦戦です。今年の問題は古典の問題が長文化したこと、英語が少々難化し たことなどが挙げられています。塾生もモロにその波を被ってしまいました。まだまだそれ を乗り越えるほどの実力はなかったということでしょう。今年の3年生は文系が多かったと いうこともあって、これら文系科目の難化が影響したようですね。 まだ全員からの結果を貰っていない&センターリサーチの結果が公表されていないなど、不 確定要素はありますが、それでも凡その見当はつきます。国公立の受験校をどのように考え るべきか、強気でチャレンジするか、安全牌を拾いに行くか…。その場合に私立をどのよう に組み合わせるべきか…。考え方は幾通りもあります。個々人の生き方とも関係してきます。 それらをすべて考慮した上で出願を決定します。高校が進路指導しているように、何でもか んでも国公立であればOKというものであってはダメなのです。結果的に最初から進学する気 のない国公立に受験するという馬鹿な指導がまかり通ります。私は断じてそのような方法論 と一線を画していたいと考えます。 サテ、受験は悲喜交々です。センター試験が満足行くものだった塾生は、その勢いを生かし て欲しいですし、不満足だった塾生も、それで腐ったり、ビビったりすることなく突き進ん むべきです。受験って諦めなかった生徒に微笑むものじゃないかと思います。そう考えるの であれば一度の失敗で懲りる必要は全くありません。そう思います。 明日、水曜日に予備校から発表があります。それを持ってアレコレ検討することになります。
受験生諸君に、最後まで走り抜いて下さい。 |
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センター試験の初日が終わりました。初日の科目は社会、国語、英語の3教科で、2日目の 今日は理科と数学が行われます。 初日の問題は、代ゼミの分析によれば国語が難化したようですが、社会や英語は例年通りの レベルなようです。寒修行が終わった後に日本史だけ解いてみましたがマズマズの問題だっ たと思いました。少なくとも悪問はなかったように感じました。例年は1問間違うのですが 今年は全て正解でした。 塾生も全員、センター試験を受験しています。どのような目が出るのかは、今日の結果も併 せて考えなければダメですが、とにもかくにも頑張ってやり抜いて欲しいところです。この センター試験の結果をもとに、出願する国公立の大学を決定するのは言うまでもありません。 その意味からも重要な試験ですが、同時にこのセンター試験の結果によって、その後の受験 勉強のペースも変わってきます。 つまり、センター試験の結果が良いと、その後の受験勉強に勢いがつきます。ドンドン攻撃 的な勉強をして行く生徒が多いですね。逆に結果が悪いと受験そのものが怖くなる塾生がか なりいます。試験結果で涙を流すようでは、正直受験勉強は終わりです。涙と一緒に張りつ めていたものまで流れてしまうのではないでしょうか。たかがセンター試験なのですがされ どセンター試験です。その影響度は大きいですね。それまで曖昧然としていたものを全て白 日のものにします。その現実に向き合って、頑張りきれる生徒はまだまだ少ないでしょう。 なんだかんだで18の子供たちですから…。願わくば順当に過ごして欲しいですね。 今日の夕方には試験は終了します。明日の自己採点にて「頑張りましたあ」という元気な声
を聞けるように願っています。 |
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今日(1/14)の英語の授業をもって、高3生の授業は終了となりました。来週以降で個別に対処 する予定ではありますが、全体での授業はこれが最後になります。一番長い塾生は中3の時から でしたから、ヤハリ感慨深いものがありますね。私が受験生の時の最後の授業で思い出に残って いるのは、予備校での前田先生の日本史の授業です。 当時の私は、いわゆる前田信者の一人で、授業のある日は朝の開門を待って速攻で席取りに走っ て行ったものです。5階くらいまでダッシュで走っていましたね。今考えると随分と若かったと 思います。前田先生のラスト授業は、前田先生の歌で締めらてくれたのを覚えています。とって いる授業の関係で2コマその場に立ち会うこととなりました。1曲目は神田川、2曲目は名残り 雪。どちらも授業やテスト自体には直接関係のない歌でもありますが、非常に感動しました。 1年間私なりでしたが一生懸命してきたのだ。大学受験も精一杯頑張ろう、という気持ちになり ました。そして前田先生への感謝の念を改めて実感しました。今現在私が寺子屋塾を運営してい ることのキッカケは、英語の伊藤和夫先生、そして日本史の前田先生の存在抜きには語れません。 今もってこの2曲は私にとって特別な曲となっています。 サテ、私の感傷を他所に今週末にセンター試験は迎えました。イヨイヨです。本当にイヨイヨで す。塾生にとっても、その親御さんにとっても、そして私にとってもお腹の痛い次期に入ってき ます。落ち着かない日々でもあります。ですがコレがあるから受験て面白いんだとここ数年考え るようになりました。受験独特のワクワク感、ドキドキ感、ストレス…、受験だけに限りません がこのような過程が人間を成長させるものなのではないでしょうか。ノホホンとした生き方をし ての真の成長はないのです。本気で取り組んだものであれば、結果が百点満点となろうが、そう ならなかろうが、自己の人間形成において必ずやプラスに働くものと信じています。ドキドキ感 は、一生懸命取り組んでいる、その証なのです。見栄等で取り組んでいるのであれば、ドキドキ 感ではなくてイヤイヤ感が前面で出るのではないでしょうか。 殆どが国公立第一志望ですので、今週末のセンター試験はまさに天下分け目の戦いになりましょ
う。ですが、受験はこれが全てではないのです。センター試験は確かに大きな試験ですが、大学 受験期間は後期まで含めれば3月の半ばまで続きます。2ヶ月間あるのです。この間のモチベー ションを落とさずに奮闘されること、後から振り返った時に、この受験期に自分が一生懸命努力 したと胸を張って言える塾生たちであって欲しいものです。それが後々の彼らの人生を実り多き ものにしてくれるはずだと、確信しています。頑張ってください。 |
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久しぶりの更新になります。お正月からの一連の行事を着々とこなしております。2日は厄年の 方のお祓い。3日〜4日にかけて、各寺院の元旦祈祷をしてきました。以前より記しているよう に私は現在4寺院を兼務している状態です。ですからお正月、お彼岸、お盆などの行事も原則と して4回行っております。 5日から7日にかけて各企業の仕事始めが多々あり、新年の御祈祷を行います。交通安全、商売 繁盛…、今年1年も無事に過ごせれるよう願っています。 例年ですがこの時期は大学受験、高校受験もいよいよ佳境を迎えます。来週にはセンター試験も 始まります。各々どのような結果になるか、楽しみでもあり不安でもあります。生徒一人一人と 私の気持ちも同様です。毎年のことで、もう慣れたでしょうと思われがちですが、このドキドキ 感はなくなりません。モットモこのドキドキ感がなくなったら受験を教えることは辞めなければ ならないでしょう。教える側の必死さがなくなったら熱意は伝わりません。熱意なき中で勉強は 継続できないでしょう。受験生に無駄な時間を強いるだけです。 さて昨日、受験校選択の相談を受けました。塾が終了後でしたので深夜まで話し合いは行われま した。終了したのは12時半でした。もっと早く私は打ち上げたかったのですが…。初めての受 験生を持つ親の心配症はここにも表れますね。 相談内容は、日程面などが中心でした。親も含めどうも受験し過ぎの計画を立てていました。私 は国公立・私立の区別なく、最低3校から最大6校までを基本線としています。志望校グループ をチャレンジ校、相応校、滑り止め校に分類し、各1校受験。これが基本線。さらに希望する場 合はそれぞれの範疇に1校ずつ加えて行く方向で組み立てます。日程面では、3連闘まではOKと 考えます。また大本命の大学が最初の受験校にならないようにすることもポイントでしょうか。 それらを組み合わせて受験スケジュールを組み立てます。 最初に塾生A君の案は、2月6日から上京し、23日まで東京滞在。その間ホテル住まいもしくは ウィークリーマンションなども考えているようでした。受験校は9校。長期化+受験校多過ぎで す。私は、仙台受験を勧めました。少しでも経済的負担削減のためです。受験校も最初3校ほど バッサリ切ったのですが、本人たちが納得していない感じでした。妥協して、8校になりました。 このうち国公立は全く無意味なのですが、高校の要請です。さらに内申書の発行も入試検定料を 納付した証明書がないと発行しないそうです。これはやり過ぎでしょう。世界史未履修問題の根 っこはマダマダ存在します。 サテいずれにせよ、話し合いはここ迄です。センター試験の結果次第で変更の余地はありますが、
基本路線は確定しました。後は彼の努力に期待します。 |




