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今回のメインイベントはこちら。
東京の国立新美術館は見送りになっちゃったのでここまで追いかけてきました。
ほんとなら10月は仙台でウェスティン、せんくらも予定していましたが、
アクセスがよくないのと、この時期レートが高いんですね…。
来年は休暇を取ることを前提に計画したいと思います。

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さて、マン・レイです。
この人、どっかスコット・フィッツジェラルドに似てるなぁ。
ちょうどロストジェネレーションの頃ですしね。
容姿だけじゃなく、自分の才能に対する失意とか。



ここで意外な発見。
単なる思い込みのような気もしますが、
彼の作品のなかから、いくつか最近見たものに印象の近いものをみつけました。

なお、写真については、
撮影ができなかったのと、リンク引っ張るのもちょっと問題があるかもしれませんので、
興味のある方は検索してみて下さい。

「狂者」
短絡的な見方ですが、エヴァの劇場版で登場したエヴァ量産型のベースではないかと。
プロトタイプのような気がしました。

それともうひとつ
「飼い慣らされた処女(私をつれだして)」
シェリリン・フェンが主演、デビッド・リンチの娘ジェニファーが監督したことと、
マドンナが依頼を断り、キム・ベイシンガーが途中降板という曰く付きの映画、
「ボクシング・ヘレナ」はこれからインスパイアされたような気がします。
狂者と同様金属製で小さな像です。



一番見たかったのは「帽子をかぶったキキ」だったんですが、
残念ながら今回の展示にはありませんでした。
「キキ・ド・モンパルナス」だけでも充分な存在感ですけどね。



最終的にジュリエットと過ごすことになったのは、すごくわかる気がしました。
今までのマン・レイに対するイメージがかなり変わりました。
知らないことの方が圧倒的に多いってことですね。

閉じる コメント(2)

こんばんわ!
知ってますよ。大阪・中ノ島ですね。
外観も面白いですし、展示室は地下にあるんですよね。
私も行きたかったのですが、今年はもう動きません。

winnie さん。ご無沙汰してます。

2010/11/22(月) 午後 8:42 kiki

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>kikiさん
お久しぶりです。
初めて行って来ました。
地下に展示室があるってコンセプトがおもしろですね。

村上春樹の4部作に出てくるキキって、
やはりマン・レイ関連なのなかと思っています。

2010/11/22(月) 午後 9:28 winnie


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