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2003年作品
Minoお勧め度:♪♪
代表曲
♪Get Back
♪The Long And Winding Road
♪Across The Universe
♪Let It Be
東芝EMIのサイトには
ザ・ビートルズが意図した幻の『レット・イット・ビー』が遂に完成!
と表示が。
Minoの正直な感想は下記の通りです。
はぁ?(゚Д゚)
ビートルズがプロデュースをフィル・スペクターに依頼した時点で
ストリングスなどが入ったアレンジになることは分かっていたはず。
生音を残したかったとは思えないので
「ビートルズが意図した『レット・イット・ビー』」というキャッチコピーの意味が全く理解できない!
ジョンはフィル・スペクターのアレンジがあったからこそ、「ゲロ吐かずに済んだ」と仰ったらしいです。
まさにその通りです。
確かに、ストリングスを除いた曲やクリアになった音を新たなビートルズの楽曲として楽しめますが、
このCDを発売した東芝の意図が不明です。
しかもCCCDだし・・・。
ビートルズに対しての熱意が感じられない、やっつけ仕事的な臭いがするアルバムなので
その企業姿勢に対しての辛口採点です。
購入するならCCCDじゃない輸入盤をオススメします。
CCCDがプレイヤーに悪影響を与え、それが原因でCDプレイヤーが故障しても
何の保証もしないメーカーに対して疑問を感じているのでCCCDのCDは購入しないのがMinoの原則なのです。
でも、そんなMinoの決まり事など知る由もないヨメさんがクリスマス・プレゼントに買ってくれたので
日本盤を持っていますが家にただ置いている状態です。
正直、あまり聴いていないです・・・。
いやー、アルバムレビューよりも音楽業界についての批評になったなぁ。
場違いな文章だと知りつつも本音を掲載しました。
ご了承ください。
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