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1969年作品 Minoお勧め度:♪♪♪♪ 代表曲 ♪21st Century Schizoid Man まずはこのジャケにビックリです。 一体何者なんだよ、オマエ。 しかも気持ち悪いよオマエのどアップ。 これはMinoの正直な感想です。 アルバム邦題名は「クリムゾン・キングの宮殿」です。 このアルバムがビートルズの「アビー・ロード」を蹴落として チャートの一位を奪ったことは、ロック史での語りぐさとなっています。 代表曲の「21st Century Schizoid Man」(邦題名:21世紀の精神異常者)は 仰々しい程のホーンセクションのイントロで始まり、歪んだボーカルで絶望を歌い、 テクニシャン奏者ばかりのバンドメンバーが緊張感のあるソロ演奏を行っています。 リーダーのロバート・フィリップが昔読んだ雑誌でインタビューされてて
「流石のギターテクニックですね」と言われたら 「いやいや私なんてまだまだ。日々練習です、ハイ」 みたいなコメントを残していたのが印象に残っています。 ストイックなロバート・フィリップに脱帽です。 |

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