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1976年作品 Minoお勧め度;♪♪♪♪ 代表曲 ♪Hotel California ♪New Kid In Town ♪Life In The Fast Lane Rock史上、最も示唆に富む歌詞部門での上位入賞は必死であり、 60年代の幻想を清算した名曲「ホテル・カルフォルニア」を収録したアルバムです。 Minoにとって最も印象的な歌詞は 「ねぇ支配人、ワイン持ってきてよ」 「申し訳ございません、あいにく当ホテルでは69年から"スピリット"を切らしています」 のくだり。 "スピリット"=お酒の"スピリット"と精神の"スピリット"を懸けています。 Rockで世界が変わると信じた60年代末のウエスト・コースト幻想を完全に否定しています。 歌詞もさることながら、曲も素晴らしいです。 エンディングのギタープレーは秀逸です。 し・か・し、この「ホテル・カルフォルニア」だけでイーグルスの音楽性を判断することは出来ません。
この曲だけでイーグルスをイメージして他のアルバムを聴くと 「?????」となります。 要注意です。 |

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