Happieness Is A Warm Gun

「ロックンロールは我々を苦悩から逃避させるものではない。悩んだまま躍らせるのだ」By ピート・タウンゼント

Beatles

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もはや説明文はいらないでござろう(笑)
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1963年作品
Minoお勧め度:♪♪♪♪♪ 一家に一枚の超名盤!
代表曲
♪I Saw Her Standing There
♪Love Me Do
♪Please Please Me
♪Twist And shout

ビートルズの記念すべきデビューアルバム。
このアルバムから全てが始まりました。

驚くことにこのアルバムは1日で製作されました。
音楽業界用語でいうところの「一発録り」ってやつです。

その手法により、彼らのビート感がギュッ!と凝縮されています。
これが今なお色褪せない魅力の要因ではないでしょうか?

「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」
「プリーズ・プリーズ・ミー」
「ラヴ・ミー・ドゥ 」
「ツイスト・アンド・シャウト」

など初期の名曲が収録されています。
まさにこのアルバムはビートルズの原点です。

そう言えば小学校の頃、「プリーズ・プリーズ・ミー」でジョンが演奏するハーモニカに憧れて
縦笛で吹いていたなぁ。

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1963年作品
Minoお勧め度:♪♪♪♪
代表曲
♪It Won't Be Long
♪All My Loving
♪Money

これがビートルスのセカンドアルバムです。
ファースト「Please Please Me」同様、荒削りです。
ミノにとってはそこがd(>_< )Good!!

有名な曲はあまりなくカバーが多いです。
が、カバーに対する彼らの気合いが違います。

'''「俺たちゃよぉデビュー前からこの曲やってんだよ
年期が違うっつーの。よく聴いてみな。」'''

ってな感じ。

「プリーズ・ミスター・ポストマン」「マネー」では
ジョンの歌い回しに年期を感じます。

デビュー前のドイツでの下積み時代に何百回も歌ったんだろうなぁ
と思います。

まぁ、アルバムリリースができるだけのオリジナル曲数がなかったから
カバーで凌いだのかもしれませんが。

だって前作「Please Please Me」から4ヶ月しかたってないのですから
無理もありませんね。

しかし、ビートルズと言えばこのモノトーンの写真を連想する方が多いかも?
それ位にカッコイイですね、このジャケ。

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1964年作品
Minoお勧め度:♪♪♪♪♪ 一家に一枚の超名盤
代表曲
♪A Hard Days Night
♪Can't Buy Me Love
♪And I Love Her

初主演の同名映画サントラ版として発売。
邦題は「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」です。

ビートルズとって初めての、収録曲ALLオリジナル曲。
前2作と比べ、大幅にサウンドが凝りだしています。

・衝撃的なイントロ:「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」
・ダブル・トラック(ボーカルの多重録音):「今日の誓い」
・パーッカションの追加:「アンド・アイ・ラヴ・ハー」

などが特徴ですね。
特にジョンのボーカルが瑞々しい!

また、

「ビートルズが普通のビートバンドからアーティストへ脱皮し始めたアルバム」

なのでは?とミノは解釈しています。

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1964年作品
Minoお勧め度:♪♪♪
代表曲
♪No Reply
♪Rock And Roll Music
♪Mr MoonLight
♪Eight Days A Week

笑顔が全くない渋い表情の(というより疲れている?)メンバーがジャケに。
曲もジャケと同じ感じで渋い。
カテゴリー的に言うならば、カントリー・フォークっぽいかな。

高校一年生の時にクラスメートに
「ミスター・ムーンライト」
「ロックンロール・ニュージック」
を聴かせたところかなり好評。
たちまちクラス中にビートルズを流行らせた思い出があります。

The Beatles 【Help !】

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1965年作品
Minoお勧め度:♪♪♪♪
代表曲
♪Help
♪Ticket To Ride(邦題名:涙の乗車券)
♪Yesterday

2作目の同名主演映画のサントラ版。
邦題は「4人はアイドル」です。

アルバムタイトルになっている「Help !」はジョン作。
これはアイドル扱いされている自分達の不本意な気持ちを吐露して
「助けて!」という意味を込め曲を作っています。

これは邦題からわかるように
この頃になってもまだ彼等はアイドルとしか見られていないようです。
作曲・アレンジの仕方など大幅に進歩したのにも関わらず・・・。

コンサートで一生懸命演奏したり歌ったりしても、
時には歌詞や演奏を間違えたとしても観客は「キャーキャー」としか言わない。
これでは演奏する方は観客のリアクションがないので面白くないでしょうね。

ビートルズが一切のコンサート活動をやめて
スタジオに籠もりだすきっかけが垣間見えるアルバムではないでしょうか?

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