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「ロックンロールは我々を苦悩から逃避させるものではない。悩んだまま躍らせるのだ」By ピート・タウンゼント

Faces

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1971年発売
Minoお勧め度:♪♪♪♪
代表曲
♪Stay With Me

アルバムの邦題名は「馬の耳に念仏」です。

Facesの代表曲「Stay With Me」が収録されています。
豪快でノリノリのロックンロール・ナンバーです。
この1曲の為に購入しましたが、その他の曲も良いです。
B面最後の「That's All I Need」のスライド・ギターには参りました。

ライブでの演奏風景がジャケになっていますが、スタジオ録音です。(笑)
ジャケを見ると、バンドと観客とを隔てるものが何もありません!
バンドは1段高いステージではなく、観客と同じ床の上にいます。

凄い・・・。
プロバンドなのに、ステージで演奏しないなんて・・・。
高校の文化祭ですら体育館のステージで演奏するのに。
それって、アリですか?

ハイ、ありなんですねぇ。(ノリツッコミ)
これぞRockの醍醐味でしょう。
この一体感は素晴らしいですね。

しかし、このジャケの観客はRockをすぐそばで実感できるなんて羨ましいぞぉ!!
そんな近くでロニー・ウッドのギターテクを見られるなんて。

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Faces 【Ooh La La】

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1973年発売
Minoお勧め度:♪♪♪♪
代表曲
♪Ooh La La

ローリング・ストーンズのギターリストであるロニー・ウッドの過去の作品を辿っていってるうちにこのアルバムと出合いました。

とにかくギターがいいですね。
オープンコードでのスライド・ギターをガンガン聴かせてくれます。

僕はギターのテクがないくせに、
A面最後の曲「ボースタル・ボーイズ」の音を拾ってコピーしようとしていました。

ノリのよい曲とうねるリズムがとってもマッチしていてリラックスした雰囲気がよく伝わってきます。
また、ピアノもとても印象的ですね。

そんな演奏にのせて歌うのはロッド・スチュアートです。
彼のハスキーボイスがとっても曲にあっています。

このジャケットに切りこみをいれて、
附属の紙を動かして遊ぶことが出来ます。
ちょっとしたお楽しみジャケットで面白いですね。

ちなみに、僕も勿論このLPは持っているけど、
ジャケを切って動かして遊ぶ勇気は今のところありません。

高校時代から探し求めて、苦労してやっとこのレコードを26歳の時に入手。
切ったりするのは何だかすごくもったいないような気がして未だにハサミを入れていません。

でも最大の理由は、そそっかしい僕がジャケを切る時にもしかすると、
いやかなりの高確率で、失敗してしまい後悔する姿が容易に想像できるから。

だって、レコードの価格が¥6800と高かったもんで
失敗すると泣くに泣けないでしょ?

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