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【動画】第55回NHK杯2回戦第5局 羽生x中座 中座飛車 棋譜 9月4日NHK放映の第55回NHK杯第2回戦第5局 羽生善治四冠x中座真五段 89手により先手の羽生善治4冠が勝ちました。 圧勝だったのではないかと思います。 棋譜を動画にてどうぞ、ご覧ください。 横歩取り八五飛車戦法の創始者の中座真5段に真っ向勝負を しました。 序盤 中盤 ポイントだけです。先崎8段の解説に基づいています。 先手48銀-->15角の王手飛車を防ぐ手 先手37桂-->すぐに桂を跳ねて、自分の王を囲わずに早く決戦 これが、流行だそうな・・ (後手55歩-->までが目的に・・こうなればいい勝負。) 先手35歩後手44角-->これで35歩を動かせば飛車が・・死ぬ これで99香ただ取り但し後手の攻略に 時間がかかるので・・先手につぶされる 可能性がある。 先手36飛車-->35歩を生かす手になる。 後手45桂-->これは取る一手 後手45飛車-->先手の桂を取る 先手66歩-->先崎8段によると「新手?」とのこと67角が狙い目 そして、23の地点で勝負また、65桂を防ぐことが可能 よくある手として46歩-->飛車交換となる。この先は先手不利 といわれているとのこと・・ ここは・・・分岐だったかも? 後手73桂-->ちょっと落ち着いた手 本来は26歩で垂らすのが良いのでは・・? 先手67角-->飛車取りとなるが、34 23の筋に通るので好手 先手24歩-->垂らされてちょっと嫌ですね。34桂が狙い。 後手64歩-->また、ちょっと落ち着いた手ですね。そんなに ゆっくりしていいのかな?? 先手34桂-->後手が全く受けなかったので当然の手 先崎8段によると・・これは明らかに先手有利では? 後手21歩-->銀桂交換で損だけど・・その後の先手の攻めが 見つけにくいのでは・・ということで好手 でも・・・後手が辛い感じですね。 先手34歩-->じわじわと攻めてきました。33銀で先手が好調。 後手35歩-->飛車取りと行って飛車の3筋からそらす。 後手36桂-->攻め合いに行くしかない・・先手はこれを無視して 33銀という手もあるが・・どうする? 先手23歩成-->同歩の一手だがねらい目は・・? 終盤へ 先手33銀-->ついに勝負手後手は受けるしかない42金 先手42銀ならず後手同玉 これで金銀交換。 先手33金これを取ると先手必勝となるので取れない ので、金得決定・・ 後手36桂なんとか攻めに行くしかない・・しかし先手58金と よけられて手が続かず・・ 後手48銀最後のがんばり・・とるか・・逃げるか・・? 69玉と逃げておけばあとが続かないので安心ただ・・ 72銀と銀がほしいのでこれは同金と取っておいた。 後手36歩-->飛車取りとなるが、同飛車 後手27銀打つ-->飛車取りと飛車をいじめにかかる 先手46飛車-->飛車交換は先手不利 後手35角-->さらに飛車いじめに行く 先手55角-->銀をただで頂く手63 72の筋に利いてくるので 仕方なく54歩でこらえるそして銀をタダで頂く。 これが好手!!後手46角-->飛車を取る。先手同歩 後手38飛車-->王手角取り。しかし、48桂で角を取れない・・・ なんともうまい切返し 後手37金打つ-->最後のあがきとなってしまう・・ 先手の寄せ 先手41銀 後手53玉 先手42銀 後手44玉 先手26角 後手35歩(壁を作る) 先手56桂打つ 後手・・・投了 もし・・・ 後手同飛車 先手45金で詰み もし・・・ 後手34同歩 先手25金で詰み 後手の73桂が悪手・・・?ではとの 結論に達したようです。 |
【将棋】
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