さて来ました!!新年最初の素体くん!それは仮面ライダー龍騎!!
何故、龍騎かって??それは最後の方に・・・。
仮面ライダー龍騎
主人公・城戸 真司がカードデッキを鏡の前にかざし、出現したVバックルにデッキを装填して変身!龍型のモンスター・ドラグレッダーと契約し、赤き龍の騎士・龍騎となる。
カードデッキからアドベントカードを抜き、左腕に付いたドラグバイザーで、ドラグセイバー(ソードベント)や、ドラグシールド(ガードベント)、ドラグクロー(ストライクベント)で人を襲うモンスターたちを倒す!
そして必殺技は、ファイナルベントによるドラゴンライダーキック。
城戸 真司はOREジャーナルの新人社員で取材中偶然訪れた、榊原という人の部屋で、カードデッキを手にしてしまう・・・。そこから彼の運命は大きく変わり始める。
さて紹介して行きましょう!!
今回の龍騎は、ソフビ魂を使いました!そして今回以上にこだわったのは、スーツのラインとしわ!!
スーツのラインはソフビから切り離し、使用!特に腰、胸、腕にある3本づつあるラインは難しかった!!
次にしわのこだわり!龍騎の場合、ラインとスーツは別になっているのか、ラインの隙間からスーツのしわが見える構造になっているんです!さらに、全身の半分がスーツのため、しわが出来るが当然!!なのでわざと、しわが出来る作りになってます!
ちなみに右手の手首は、差し替え可能!そのため、可動します!カード抜くシーンはお手の物!
ドラグセイバー!!こちらは、ソフビ魂には付属しないため、普通のソフビを買い、持たせました!さらにセイバーを握っている手は、龍騎サバイブの腕を塗り替えて使いました!
龍騎「よっしゃ!覚悟しろ!」
ファイナルベント
龍騎「はぁーーーーー!!」
龍騎「ダァーー!!!」
感想
さて何故、龍騎なのかと言うと、それは僕が初めて完成させた、素体くんなんです!!
放送当時僕はまだ、中学生!素体くんがまだ知られていない時ぐらいですかね・・・。アギトの時に素体くんを買ったのですが、やっぱり技術が無かったので、失敗・・・。龍騎では今度こそ完成させてやる!!と思い、1週間以上かけて作り完成しました!!
なのでとても、思い入れが強いライダーなんです!!
そして、ソフビ魂を見て当時の熱が甦って来て、卒業制作の作業の休憩中の合間を縫って、作りました!!
さぁかなり長文になってしまってすみませんでした!!しかし、僕にとってはかなりの物なので、語らせてもらいました!!
最後に、中学時代の龍騎(左)と現在の龍騎(右)の競演!!
えへへ・・・。
制作時間・12時間
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