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犬の映画

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一昨日、DVD借りてきてやっと見れました〜!!
今、見終わった直後です。
もうねえ、泣きすぎて、耳がキーンってしてます(T_T)

この「犬の映画」という映画は、とにかく「犬」づくし☆
もう、犬好きにはたまりませんよ。
いろんな犬に関するお話が、まるでリレーみたいにつながっているんです。
だから、ミュージカル、コメディー、アニメーション、ラブストーリー、ファンタジー、感動物といろんな要素を持ってる映画ですね。
泣いたり、笑ったり、感動したり、とにかく忙しい(^_^;)

主軸になる話は、中村獅童扮する山田君と柴犬のポチの心温まるお話と、宮崎あおいちゃん扮する美香ちゃんとボーダーコリーのマリモの御話ですね。
私は、特に美香とマリモの話で涙が止まらなくなってしまいました。
小さい頃から一緒だったマリモが死んでしまって、その悲しみや辛さや寂しさを美香ちゃんがマリモに淡々と語りかけ、マリモもまた美香ちゃんに自分の気持ちを伝えるという内容。
犬を飼っている人なら、誰でもそうだと思うんですが、「もしこの子がいなくなったら・・・」って思う時ほど無力感に襲われる時はないと思う。
うちのパーちゃんも今年で13歳だから、本当に心配。
実家に帰るたびに、老いていくパーちゃんと見るのは本当に辛い。
だから実家から福岡に戻る時、いつもパーちゃんに「私より先に死んだら許さないから!!」と言って泣いてしまう。

映画の中で、マリモが美香ちゃんに「泣かないで、私はずーっと幸せだったよ」って語りかけるシーンがあって、パーちゃんは私のところに来て本当に幸せだったのかなあって考えてしまいました。
思い返せば、私はイタズラはするは、八つ当たりするは、すぐ怒るは・・・とあんまりいい飼い主じゃなかったもん↓
そんな私に愛想尽かさないで、ずーっと愛情を注いでくれたパーちゃんに感謝しなきゃいけないないんだよなあ。。。
今度実家に帰ったら、いっぱい遊んで、ブラッシングして、「待て」なしで大好きなジャーキーをあげたいと思います。

昨日は、1000円デーだったので一人で映画を見に行ってきました。
映画は一人で見たほうが集中できるんだよね〜

で、前から見たかった「嫌われ松子」をみたんですが・・・
不覚にも、号泣(T_T)
もう、最後の方とか、なんで泣いてるのか分かんなくなってきちゃってw

松子の一生はね、他人にいろんな物をあげる一生だったんだと思う。
それは、愛・夢・希望・笑い・お金・・・もうとにかくいろんな物。
でも、松子はなんにも貰えないの。
いつも、殴られて・蹴られて・罵声を浴びせかけられて・裏切られて・傷つけられて・・・おしまい。
それでも、人を信じて、愛することをやめない松子は強い人だったんだと思いました。
松子もきっと、愛に飢えてたんだろうな、寂しかったんだろうな・・・と思ったら涙が出てくる〜

男に捨てられる時にね、松子が「なんで」って呟くんですよ。
それが、めちゃくちゃ自分の体験と重なってしまって・・・号泣。
「松子〜、気持ち分かるよ!!」みたいなw

それから、映像や音楽もすごくよかった。
色彩が豊かだし、時代背景の描写もおもしろい、松子の風貌がどんどん変わっていくのもいいです。
松子本人が歌う童謡や賛美歌も綺麗だったし、AIや木村カエラご登場するのも新鮮です。

久しぶりに泣いたらすっきりしたし!
とってもいい映画だったです。

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今日、友人のAと「オリバー・ツイスト」を見に行きました。
Aが懸賞で前売り券が2枚あたったんです!

天神の東宝に見に行きました。

とにかく、オリバー役のバーニー君のかわいらしいこと!!
もうメロメロですよ(笑)
私なら、あんな子が物乞いしてたら養子にもらいますよ(真剣に)
あんな息子がほしい・・・

でも、ドジャー役のアートフル君(?)も素敵でした♡
A曰く、「ちょっと、福山雅治に似てるね」とのこと。

二人とも5年後が楽しみだなあ〜

原作を何度も読んでいるので、話の筋は分かっているのですが、それでもオリバーの幸せの願わずにはいられない作品です!
オスギがいうほど「涙がとまりません!!」ってことはないとおもうけど〜

画像のカレンダーはオフィシャルサイトに行けば無料でいただけます。
左の小さい少年がオリバー。
右のシルクハットの少年がドジャーです。

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「春の雪」

水曜日はレディースデイです。
しかも今日は授業が休講になったので、映画をみることにしました。

なんとかく泣きたい気分だったので、泣ける映画をと思って「春の雪」と「私の頭の中の消しゴム」で悩みましたが、私は妻夫木くんのファンなので「春の雪」をみることにしました。

映像がとってもキレイな映画でした。
一つ一つのシーンがまるで絵のようでした。
雑誌で三輪さんが「まるで、フェルメールの世界のような映画」と評価していましたが、まさにその通りです!
「セカチュー」の時も思いましたが、行定監督は色を印象的に使うのがとっても上手な人ですよね。
竹内結子演じるさとこの着物・ドレス・ワンピースがどれも素敵だったし、家具・家などもとても凝っていました。

ストーリーですが、正に純愛の王道!!
ラストがよめてしまいます。
大どんでん返しが好きな人にはつまらない映画でしょう。
私は、この映画が好きです。

さとこは大人しそうにみえて、実は激しい情熱を秘めている、意志の強い女性です。
竹内さんは、意志の強い役を演じるのがとっても上手いと思いました。
キヨアキはクールなふりをしているけれど、不器用で、意地っ張りで、自己中で、独占欲が強くて、後先考えない馬鹿なヤツです。
でも、な〜んか憎めないんです。
放っておけなくて、つい世話を焼いてしまいたくなる。

ラストの方で、キヨアキはさとこを取り戻そうと必死になります。
始めから素直にしとけば、こんな事にならないのに・・・っておもいましたけど!
男の人にあんなに一生懸命になられたら、女の人はこたえてあげたくなっちゃいます。

ストーリーを知っていたのに、結局泣いてしまいました。
いい映画だったと思いますよ。
二人のラブシーンがとっても艶っぽかったです☆
次は、ハッピーエンドな映画がみたいあ♪

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