私の思いと技術的覚え書き

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危機管理を思う

 今回原発事故については、一週間を経過した現在においても、解決への見通しは立たず、憂慮や苛立ちを高めているのは、どなたも同様かと思います。
 今回事故の最高司令部たるのは、内閣における危機管理室なんでしょうけが、そんな遠くから遅延されフィルタリングもされ実態も見えない中で、まともな指揮などできるはずはありません。どなたかのHP記事でも見ましたが、これは太平洋戦争における大本営と同じではないかとの主旨で記されていましたが、まったく同感と感じるところです。
 確かに、テレビ等報道で知る自衛隊、消防、警察、東電職員達は頑張って活動して戴いているとは思います。しかし、その連携など、傍目にも効果的でない様に見えてしまうのはうがった見方でしょうか。
 速やかに現地至近に、司令部を設置し、各部署、各隊を横断・統合的に指揮し、情報も官邸に報じる必用があるのではないでしょうか。
 それと、現地司令部の最高指揮官は内閣官房の高官であり、しかも相当な判断力を持つ者であるべきでしょう。そして、その判断を間違いないものにするためのスタッフとして、災害施設に関連する英知の結集を図る必用があるのでしょう。すなわち、原子炉メーカー(日立や東芝の設計者など専門技術者)、原子炉施工業の設計者、関連大学教授達となどのでしょう。
 最後に、先の大本営のことに触れていたHP記事の方も記していましたが、旧日本軍は小出しの戦力の逐次投入により、負け戦を積み重ねたとの主旨のことを記されていました。戦略とは「集中」であるとの言葉もあります。何れにしても、ことここに至れば、福島第1は1〜6号までで廃炉は間違いないところでしょう。最悪の自体を見据え、戦力の集中投入の図る必用があるのでしょう。

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