私の思いと技術的覚え書き

歴史小説、映画,、乗り物系全般、好きのエンジニアの放言ブログです。

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 昨日、地下鉄サリン事件から16年目の日との報を聞き、そうだったよなとの感を持ちました。あの事件は、私も含め日本国民および世界の対テロ識者達を驚愕、震撼させた事件だったと思います。しかし、この事件も凄かったですが、そんな思いを吹き飛ばす程に、今次の大震災と誘起された原発事故は、さらにさらに凄いものと感じています。そして、現在でも決死的な活動が続けられているものの、事態収束への目処が見えないことへの不安は高まります。
 地下鉄サリンの時も、当該地下鉄車両内の除洗作業は、陸自の特殊化学部隊が活躍しました。あの際は、この様な対応ができる部隊が我が国にもあったことを知り、非常に関心した覚えがあります。
 今次の原発事故および被災地救助などにおいても、自衛隊は大活躍をしており、感謝の念を深めているところです。しかし、原発事故においては、やはり戦術上もその様な必要性は薄いでしょうから止むないことでしょうが、対応に苦慮されている様にも感じられます。
 自衛隊の戦車や艦船には、核攻撃を受けた区域の行動に対応するため、室内を余圧しフィルター外からの外気の侵入を防いだり、艦の外部を除洗するシャワー装置が完備されているとのことです。しかし、何れも強い放射線の透過を防ぐ様な機能は持っていないはずです。
 今回事故でも、オペレーター室内を鉛などの重金属で放射線から防御し余圧もし施した多目的特殊作業車でもあれば、さらに効果的な活動も可能になるのでしょうが・・・。いまさら記しても詮ないことです。

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