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今月24日と喫緊に迫った地デジ完全移行ですが、19日の付けの報道(下記URL)によれば、6月末時点で地デジに未対応が全国に29万世帯あるとのことです。
私事ですが、今年度より住まい地の町内自治会で活動をする様になり、以前に比べれば格段に町内のことが知れる様になりました。そんな私の耳に、間接的ではありますが、町内の地デジ未対応の世帯があるとのことが聞こえてくるのです。そして、その様な世帯は、高齢者であったり、生活困窮者であったりと云うことを知る訳です。
米国では、過去に同様のデジタル完全移行を計画したものの、今回同様の問題があったのでしょう、完全移行の計画は中止されたと聞きます。
我が国では、311地震津波災害と原子炉爆発と放射能飛散事故という驚天動地の問題が勃発したにも関わらず、淡々とカウントダウンが進められています。
こんなことを考えると、原子炉事故の対応のこともそうですが、日本人というのは、なんてもの言わぬ従順な国民なんだろうと思われてしまうのです。それは、結局において統治者とか権力者を利することだけで、泣きを見るのは、弱者だけだと考えると悲しくなります。
※あと5日“地デジ難民”29万世帯
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/518818/ ・地デジ完全移行を思う (2011/4/17)
http://adjster.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/04/post_5be4.html |
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誠に誤った経済政策。アナグロからデジタルに移行し徒に金を国民につかわせばGDPが上がり景気対策になると言いふらしている。本当にそうだろうか。其れは大きい意味で生産性を上げてはいない。ムダ金を捨てている事になる。それだけ国民は貧乏になり、国力は衰えている。然し其れは役人の天下りのためにはなっているかも知れないが。
また之に似た事は数多くある。例えば古い冷蔵庫は多く電力を消費するので高能率の新しい冷蔵庫に買い換えなさいと云うう学者は評論家がいる。所が20万円の新冷蔵庫代ほど古い冷蔵庫で電気を使えば、其れを壊れるほど長く使える。結局ムダ金を使う事になる。単に表向き(一次)の節約で、グローバルな長期的節約ではない。其れは新しい冷蔵庫を作るために、冷蔵庫を使用するエネルギー以上のエネルギー(表には見えない二次的エネルギー)を使っているからだ。結果的にはグローバルに見れば、よほど無駄な電力を使用していることになる。では省エネのバロメーターとは如何に生活コストを下げるかが総合的に見たバロウメーターだとい云うことである。
コスト・レスこそ省資源であり、省エネである。
2011/7/21(木) 午前 0:11 [ tas ]
ほんとうですね。
近所のおばあさん達と話していると、地デジテレビは走査が複雑で、使い方が良く判らないし、良さを感じててはいないことがありありと感じます。
国民のためにならないことでも、あえて経済発展という名の下に押し進める統治者達、結局自らの利欲のためでしょう。
2011/7/21(木) 午前 8:15 [ eizi ]