私の思いと技術的覚え書き

歴史小説、映画,、乗り物系全般、好きのエンジニアの放言ブログです。

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 映画プライベートライアン(1998年アメリカ)という名は前から聞いており戦争映画だとの記憶はありましたが、はてどんな映画かの認識はありませんでした。ところが先日、一定思いを共感できる先輩から、過去見た映画で、プライベートライアンの冒頭の戦闘シーン(Dデイ当日のオハマビーチ上陸作戦)の凄絶さのことを聞き、俄然この映画に対する関心が高まったものです。映画の良さや人気が、口こみで広まるのは、大抵こんな感じのことなのではないでしょうか。
 
 さて、プライベートライアンの表題ですが、ライアンの個人的なこと?ではなく、軍隊用語でプライベートとは、一等兵とか二等兵のことで、ライアン一等兵と云った直訳になろうかと思います。あらすじの細かいことは省きますが、戦場においてこのライアン一等兵を捜す作戦を任されるのが、この作品の主演たるミラー大尉(トム・ハンクス)率いる小隊なのです。
 
 物語の終盤で、ミラー小隊は、苦労の末にライアン一等兵を発見し帰国を促します。しかし、ライアンは即時の帰国を拒否し、その思いを理解するミラー大尉は、共に戦うことを決意します。そして、最後のドイツ軍との戦車を交えた決戦により、ミラー大尉も戦死して果てるのでした。
 
 トム・ハンクスという役者ですが、アポロ13、ダビンチコード・シリーズなど多くの作品に出ており、非常に好感が持てる役者の一人と思っています。戦争作品というと、残虐なシーンが多く敬遠する方も多いと思います。しかし、この作品でも、彼独自ヒューマンな思いとリーダーシップの良さが輝くものであると感じました。

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閉じる コメント(2)

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おはようございます。模型公園です。あの映画、良く出来ていましたねー、すこしリアルすぎて、怖い部分もありました。又、いろいろと教えていただけたらと思います。

2012/3/3(土) 午前 6:22 [ 模型公園 ]

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ご意見ありがとうございます。冒頭の凄惨な描写は、思わず目を背けますが。これが戦争なんだと思います。
模型好きみたいですけど、ケッテンクラートは本物みたいですけど、ティーゲルは明かなニセモノでしたね−。

2012/3/3(土) 午後 0:46 [ eizi ]


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