私の思いと技術的覚え書き

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死生観を思う

 愛読する池波正太郎氏の歴史小説、中でも剣客商売や鬼平犯科帳は繰り返し読む愛読書となっています。その中で、主人公達に池波氏が言わしめている言葉、それは池波氏本人の思いと一致するのだと想像するのですが、以下の様な言葉は私の心に響き影響を与えていると感じます。
 
 曰く、人間は生まれたその日から確実に一歩一歩死に向かって歩んでいる。歴史は動き変わってっても、結局のところ人間に幸福感を与えるほとんどは、衣食住のことに詰まるのである。長生きしたいと思うのが人間であるが、長生きするのが幸福ではない。どうやって上手く(苦しまずに楽に)逝けるかが問題だ。
 
 という様な言葉の中から、現在四捨五入して60となろうとする現在の私の思いは、「上手く逝けるかが問題だ」というのが一番強く惹かれるものなのです。

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衣食住に足りたとき、ある程度の人生のゴールなんでかね、人生はスポーツじゃないので、上がりがないように思えます

2012/12/5(水) 午後 11:58 [ 尼子一族 ]


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