私の思いと技術的覚え書き

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 昨夕のこと、1ヶ月超でお蔵入りしていたR53(BMWミニ・クーパーS・6MT)を日頃付き合う板金屋さんへ自走しましました。やはり53は56のターボよりメカチャージャーだけあって低速トルクがあるなあなどと思っている内、サーモスタットの開弁温度に達してからでしょう水温が上昇して行きました。
 板金屋さんまでが遠ければ途中で止まり対処しましたが、比較的近いので水温計は振り切り赤ランプまで点灯しましたが走り切ってしまいました。昔のエンジンだと、こういうヒート状態はノッキングができるものですがノックセンサー遅角制御しているため、一切ノッキングは出ません。それと、これがBMWなどのL6エンジンだったら、止まって対処していたと思います。L6はヘッド長が長く熱歪みに弱くガスケット抜けが生じ易いですから。昔々、トヨタのM系エンジンでさんざん体験してきましたから要注意のことです。
 原因は、判っているのです。ラジエータを外していますが、エア抜き処理もせず放置していたからなのです。まあ、晩期後、クーラントの充填と共に処置しますが、水温計と警告灯の正常作動のテストができたのが幸いです。

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