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今日のNetニュースで知るバス関連事故(1件は違反案件)について思うところを記す。
1件目だが、高速道のサービスエリア内での対人死亡事故だ。発車した際に、直近目の前で靴ひもを結ぼうとしゃがんでいる女性をひき殺したというものだ。サービスエリア内のパーキングスペースは、歩行者側も道路とは異なる安心意識が作用したのだろうか。大型車の前でしゃがむなどという、運転手にとっては信じがたい行動を取ったという点で被害者にも非はあったのだろう。しかし、小さい子供だったらやはり同じことが起きていただろう。そのためのアンダーミラーが装備されているが、確認不足が問われる問題であり、運転車の過失は大であろう。
2件目は、ほぼ1ヶ月前の出来事らしいが、下りるべきインターチェンジを通り過ぎ、バックで500m以上走行したというものだ。当然路肩を微速でバック走行したのだろうが、明かな違反行為であり、事故誘発の危険もある問題だろう。当該バス会社は運転手の再教育が求められるだろう。
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高速バスにはねられ女性死亡 東北道SA
12/3(日) 17:44配信 Fuji News Network
東北自動車道のサービスエリアで、女性が高速バスにはねられ死亡した。靴ひもを結ぶためにしゃがんでいて、事故に遭った。
事故があったのは、福島・本宮市にある東北自動車道・上り線の安達太良サービスエリアの駐車場で、午前9時半ごろ、東京方面に向かう高速バスが発進した際に、女性をはねた。
この事故で、宮城・仙台市の三浦純子さん(47)が、頭を強く打つなどして、死亡した。
売店の従業員は「車と車の接触は、目の前で見たことあるけど、人とバスの接触は初めて」と話した。
三浦さんは、別の高速バスを利用していたが、事故を起こしたバス会社によると、休憩のためバスを降りた三浦さんが、靴ひもを結ぶため、しゃがんでいた時に、発進させてしまったという。
調べに対して、高速バスの運転手(45)は「気づかなかった」などと話しているという。
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バス逆走、高速道をバックで IC分岐間違い560メートル
12/5(火) 6:50配信 神戸新聞NEXT
全但バス(兵庫県養父市)の運行する大阪発豊岡行きの高速バスが11月上旬、丹波市の舞鶴若狭自動車道の春日インターチェンジ(IC)付近で、高速道路上を約560メートルにわたってバックで逆走していたことが、4日分かった。
兵庫県警高速隊は法令違反の疑いで捜査の可能性を示唆。全国で高速道路の逆走による死亡事故が相次いでおり、事態を把握後も公表しなかった同社の管理態勢も問われそうだ。
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この運転手は懲役1年2ヶ月になりましたが、懲役期間中も給料発生。シャバに戻っても会社復帰を社長から確約。
福島に本社があるので警察にも顔が効くそうです。
2018/11/10(土) 午前 1:28 [ Kankeisya ]