|
今晩(12/18)、伊東のぐらんぱる公園でグランイルミを見に行ってきました。この静岡県東部では、御殿場の時之栖イルミがかねて有名で何度か見ていますが、4シーズン目になるという伊東(伊豆高原)グランイルミを初めて見に行って来ました。
同グランイルミは毎年バージョンアップしてきているとのことらしいですが、随所に様々な趣向や工夫が凝らされており、思わず唸る素晴らしさと思います。それは、平坦でなく緩やかな起伏に芝生のように並べられた各色のLEDが、グリッド単位に流れるように移動します。装飾はLEDだけでなく、花や各種大型のオブジェをあんどんの様に造形したり、目検ですが縦10m×横30mぐらいの網目の壁にLEDを配し、断続的に壁と各種造形が出現します。路面にはプロジェクターで模様が映し出され、場内各所に配置されたスピーカーからはBGMが流れます。
残念なのは閉園間際の訪問となってしまい、既にショータイムは終わっており、たぶんダイナミックな音響と、それに同期する先のグリッド点灯LEDの流れや、レーザー光線の交差など見れなかったことです。
訪問したのは平日の閉園近い入場時間ギリギリ(21:30)でしたので、それ程の入園者はいませんでしたが、もう少し早い時間(開園16:30)や、終末は結構な入園者数になっていると想像しました。この様な集客力は、副次的に近隣の宿泊施設や他の観光場所への吸引力を合わせ持つことでしょう。本当に羨ましい!施設だなと思った次第です。
沼津市民としてみれば、沼津はまた違った魅力もある訳ですが、今は偶発的にラブライブ効果が生じていますが、イルミに限らずまた違った吸引力ある観光の目玉アイテムが欲しいなと思わずにはいられません。そのことが、人口減少、産業減少、高齢化など、市財政の悪化など様々な将来不安の中、工場誘致などは限界があるでしょうし、沼津の限られた選択肢としては観光ぐらいしかない様に思えるからです。
|
全体表示
[ リスト ]




