私の思いと技術的覚え書き

歴史小説、映画,、乗り物系全般、好きのエンジニアの放言ブログです。

全体表示

[ リスト ]

怪訝な学者達

 世には様々な怪しげな学者達がいることを感じさせる機会は多い。現行政府の拠り所となるべ、それに寄り添うことだけに執着する学者が有名国立大学教授に多いが、御用学者と揶揄されるのもむべなるかなと思う。一方、学者とか官僚から、現在は独立して評論家となっており、Youtubeで論を張ってる者に多いのだが・・・。一件まともな正論を述べていると聞いていると、その法令もしくは条例なりを政府で決めたのに私も関わったとか、最近首相と懇談したが・・・とかの内容を話し間にはさまれている。この学者は何を云いたいのか、多分本人は政府仕事で条例作りに関わる程のプロなのだと自らを権威付けしたのだろうが、なんでその欠点に気がついたら、その時意見しなかったのだと思う。ましてや、政府要人を懇談したと云うならば、本人は頼られて要請された価値に権威を表明してるつもりだろうが、何を聞かれ、これこれの考え方が間違っていたので、強く修正を指摘したぐらいの話しをして欲しい。そもそも権力者は重要事項を、他人の判断を仰ぐ場合、そのことを秘匿にするのが当然だろうと思う。そのことは、将来において権力者が将来の弱点をなることを怖れるゆえんだろう。

 およそ学者にしても論評家にしても、その内容は自らの信念基づく冷ややかな目線が必要であって、ある権力とか権威に依拠し、その方向を促したり、逆に威勢よく吠えるが何ら影響力を持たない発言が多過ぎる様に感じる。

 およそ学者という道議に照らせば、他人がどう評価しようが自らの信念は変わるものではないだろう。彼のガリレオが廻りが総てそんなバカなことはあり得ないと投獄されても「それでも地球は回っている」と唱えたと云うが、それが学者魂というものだろう。

「コラム」書庫の記事一覧


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事