私の思いと技術的覚え書き

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白洲次郎のこと再び

 何年か前に「白洲次郎」のことを記していて読み返していたのですが、コメントに何でポルシェか、アストンとかジャガーではないのかなんて記している方がいました。白州=英国流儀というイメージなのかも知れません。確かに往年の英国車はなりの魅力があったのですが、今やブランドは残っているものの、本家が正当継続している企業は皆無という惨状なのが英国です。彼のカーキチであった、Sマックイーンも、未だ本家であった頃のジャガーも愛した様ですが、ポルシェを愛していた様です。

 そんな英国の凋落を記してはいても、現代世界を大きな実権を握る企業は、ロンドンシティバンクであり、ユダヤ人経営者が牛耳っていることを、信じる論者は述べているのです。大英帝国の影響力は未だ大きいと思えます。
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白洲次郎とポルシェ 2015-05-31記述
 私が白州次郎という人物を知ったのは、何年か前のNHKドラマであったろうと思います。そして、その後、同氏の著作である「プリンシプルのない日本」を読み、その毒舌だが世を見通す先進的な発言の数々に感心したことを思い起こします。この同氏の能力が、長い英国暮らしで英語力も抜群であったことと相まって、占領時内閣首相の吉田茂の強い信任を受けることとなり、懐刀として当時のGHQとの隠れた交渉役として活躍させたのでしょう。

 同氏は裕福な家庭に育ったこともあったと思いますが、英国ケンブリッジ大に留学中から、ベントレーなどを乗り回していた様です。帰国してからも、(詳しくは判りませんが)初代ソアラの開発者に助言したり、ソアラを愛車にしたりしていた様ですから、相当なクルマ好きであったことは確かでしょう。写真は同氏の邸宅である「武相荘」前での同氏とポルシェ(初代901型)です。

※私の思いですが、どうも白洲次郎と勝海舟、時代は異なりますが共通する点も多い人物像が伺えます。
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