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沼津機関区のことなど 2018-08-16(再掲)
JR沼津駅南口にSL(蒸気機関車)の動輪と共に「沼津機関区」の碑がある。同碑の下部にある略史によれば、同機関区は明治19年に開設され、同22年に東海道本線開通と共に沼津駅開設などとある。この碑や略史から、かねがね往時の沼津機関区のことなどに関心を向けていたところなのだ。
※追記
沼津機関区が大活躍していた往時(つまり丹那トンネルが出来る以前まで)、同機関区で働く者とその家族を入れれば、1万人はいたのではないかと想像する。今、全国で地方都市は人口減に喘ぎつつ、経済環境と人々の暮らしも右肩下がりに降下しつつある。そんな誰でも判ることを、沼津市政は20年前(つまりバブル経済末期)に決めた高架計画なんてものを、頑なにその通りに進めようとしている。こういうアホ共が市政を進めているし、世論もそのことに異を唱える者は少ないのが現実の問題なのだ。「バカは死ななきゃ・・・」と云うが、差し当たって死ぬのは、私が冥界に旅立った後だから、良しとするしかない・・・。
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今日の昼メシ 2018-07-23(再掲)
今日は沼津市浮島にある「浮島ひまわりらんど」を見物に行った。その後、昼メシを久しぶりで「火の車」に寄ってみた。相変わらず凄いボリュームだなぁ。
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今回の参議院選挙結果の概要有り様を知り、予想はしてたけど、愚民化はますます進行中と思った。投票率48%と、そもそもまったく感心持っちゃいないことを示す。そんな愚人の当方だって、到底感心できる政治家も政党もないけれど、少しでも勝たしちゃマズイだろう政党の足を引っ張るという思考で、期日前投票を行っているんだが、そんなめんどくせえこと関係ないというのが現実であり、これが世論だとされてしまうことだろう。
敬愛する「西部邁翁(故人)」は、「世論の逆がおおむね正しい」なんて本を記しているし、そもそも民主主義が最高だなんて思想が間違っているとまで述べている。ただし、現状として民主主義に代わるべきものがないから、止むなく使っているんであって、そんな思考が出来ないのが世論であると断定している。
確かに、我が人生で40年近く政治家達を見続けて来て思うことたが、正直真っ当な政治家は異論も多いだろうが「田中角栄」だけじゃなかったろうかという思いだ。 |
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表題のことを、かなり古いブログに記したのですが、やはり問題があったのでしょう。断ち切れてしまいました。
そもそも市販車におけるアクティブサスですが、第1世代がトヨタとニッサンで登場したと思ったら、2世代目は立ち消えとなりました。この理由を愚者がこう想定しています。
アクティブ制御(市販車の油圧式)で制御できるのは、あくまで低周波成分としてのタイヤの上下動だけです。デコボコ道だとか、ステアの初期応答とか、周波数が高まるほど、リニアな応答は不可能となります。それでも、車高を一定に保ったり、姿勢を恣意的に制御したりはできるのでしょう。しかし、ネックはこのサスペンションの上下運動量としてのエネルギー消費の大きさにあったと思えます。つまり、恐ろしく燃費の悪いクルマとなることが、製造コストと共に大きなネックになったと思えます。
ボーズのものは、リニアモーターにより、より高応答な様ですが、それでも電力消費は尋常なものではなかろうと思います。しかし、突起乗り越しで、事前にバウンドからフルリバウンドさせ、前輪を跳ね上げて通過するなど、予測制御までしているのは凄いとも思えます。
ボーズ・サスペンションはどうなったのか 2008-12-10
https://blog.goo.ne.jp/w…/e/bc7dd39d5a9b37f10cb0353d3e8e8c4a |
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今日のこと、旧知の板金塗装技能者と話していて、指数の妥当性や近年値上がり激しいと聞く産廃処理費のことなどに話しが及んだ。
この中で、後段の産廃処理費は、従来の考え方としては、工場経費に含んでいると理解しており、指数の単価に織り込み済みというのが損保の説明となる訳だが・・・。しかし、じゃあ単価の中に産廃費として幾ら入っているのかと質したら、10円とか抜かしていた聞いたと笑い合ったところだ。しかし、例えば年間通して産廃処理費の積算値が幾ら掛かっているのかを把握し、その間の通算修理台数で除して見れば、1台当たり幾らの処分費を戴くべきかが判るのではないだろうか。もしくは、年間工賃総売上を年間産廃費で除して見れば、売上の中の産廃費の比率が出るから、請求額もしくは見積額の工賃額にその比率を乗じれば一定妥当な産廃費用の計上ができる様に思う。何れにせよ、現状のタイヤ屋さんとかガラス屋さんみたいに、産廃費は別計上することが、現代には合っていることと信じる。
前段の指数の妥当性だが、今は私見は控えたいが、2年程前に記した、ちょっと辛辣なる意見(ブログ記事)を記していたので、参考までに再掲してみたい。
作業時間のこと(任せられぬ者) 2017-05-30
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