私の思いと技術的覚え書き

歴史小説、映画,、乗り物系全般、好きのエンジニアの放言ブログです。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 月日を経るのはホントに早いと思います、昭和、平成30年を生き、そして今度の令和に入った訳です。今度の元号「令和」は、従来の中国の既存漢字ワードでなく、日本の万葉集からモチーフを得たと云います。良きことだと思えます。

令和に決まる今朝(4/1)の富士  2019-04-01
イメージ 1


 現代の我が国の自殺者は一頃の3万人/年から下がったとはいえ、2万人/年程がいます。しかも、未遂に終わった数は50万を超すだろうとも聞いています。何がことほどかように人々を死に駆り立てるのかでしょうか・・・。
 かくいう愚人自身も、誠に恥ずかしくも感じるのですが、およそ10年前頃、毎日死ぬことばかりを考えた一時期を過ごした経験を持っているのです。そんな頃、ある本を読んでマイノートに書き留めた「生き甲斐の意味」としての内容を再紹介してみます。
***************************************************************
木村 栄二さんがノートを公開しました。
生き甲斐の意味を考える 2012年3月12日
 現代社会では、生き甲斐を感じ生きる者が少ないと云われます。かくいう私も同感を思うのです。そんな中、過日読んだ「生きがいシェアリング」(野田正彰著・中公新書)という本で、生き甲斐のことを.以下の様に記していたので、その文意と若干の私見を添え書き留めてみます。
 高度成長期(いやバルブ時代までと云って良いのか)、仕事が生き甲斐だと公言する方も多かったと思います。企業の発展と職場での地位の向上が、それを感じさせたのでしょうし、それはそんな時期を生きた私の中にもあったと感じます。
 さて、生き甲斐とは、生きているという実感、充実感を意味する言葉です。しばしば生き甲斐は自分で作るものだと言われます。だが、生き甲斐は自分一人で湧いて来るものではない様です。例えば「愛する人の靴の音にすら生き甲斐を感じる」といった場合、相手と自分の深い関心の中から生き甲斐を組み上げているのです。生き甲斐とは、どうやら他者との相互関係の中にあると考えられるのです。それを定式化すれは、次の様になるでしょう。

生き甲斐=他人からの関心×それに応えているという自負

 これは見方を変えれば、私が身近な人の生き方、興味、得意とするものなどに関心を示すならば、相手はそれに励まされて生き甲斐を感じるということなのです。***************************************************************
 敬愛する西部邁翁(故人)の言葉を繰り返し Youtube なりで聞くことが多い。西部先生は、外来語などを引き合いに出すとき、繰り返し、その言葉の語源(ラテン語、ギリシャ語、英語など)の意味を説き、本来の意味を説明しつつ、持論を補強するという話法を繰り返しておられる。

 そんな意味を込め、愚人が自らも過ごして来た(居る)「プロフェッショナル」 (英:Professional)と云う言葉を解説してみたい。

 wikiでプロフェッショナルを引くと、次の様に記してある。
**********************************************************
 プロフェッショナル (英:Professional)、略して「プロ」は、本来の意味は「職業上の」で、その分野で生計を立てていることを言い、「公言する、標榜する」が語源である。対義語はアマチュア (英:Amateur)。類義語にエキスパート (熟練していること 英:Expert、対義語は 英:Inexpert )、スペシャリスト(特化していること 英:Specialist、対義語は 英:Generalist )がある。

しかし、日本語としての「プロ」という言葉には、派生として以下の意味が含まれる。

・「認定プロ」のこと。統括する団体が認定した人。プロゴルファーやプロボクサーなど。多くの団体では賞金支給の対象になる。
・専門家のこと。ある分野について、専門的知識・技術を有しているひと。
・そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。
・複数のグレードがある場合、高機能、高耐久性として上位バージョンや、装飾を廃した下位バージョンとして付けられる。
**********************************************************

 という様な具合だが語源は、別のHPで以下の記述を見つけた。
**********************************************************
語源は、ラテン語のprofessus。もともと宗教用語で、神に対して告白、宣誓した人や神の託宣を受けた人を指し、最初は聖職者のみを指した。

この単語を分けると「pro」と「fessus」になる。「pro」は「前に」という意味の接頭語(英語のTheなど)で「fessus」は「言う」という意味です。「前に、言う」つまり、人の前で公言をする、宣言をするということです。高い倫理観と技能を有しているということを宣言する人のことをプロフェショナルと呼ぶのだろう。

さて、組織の中に、どれくらい「プロフェショナル」がいるのかどうか。目の前の人だけではなく、社会に対して、声たからかに「宣言」出来る人間がどれくらいいるか・・・。

プロの対義語にアマチュア(amateur)という英語があるが、「愛する人」という意味のラテン語 amator(アマートル)が語源である 。 英語の amateur の日本語訳は、通例「素人」(しろうと)や「愛好家」となるが、語源に照らすなら、後者が言葉の成り立ちをより適切に伝えていると言えるかも知れない 。
**********************************************************
という様な解説を見て愚人思うに、プロとは専門家として高い倫理と技術を有する者だが、求められれば、的確に説得力ある意見表明が出来る者でありたいと思うのである。

 ここは沼津市を外れますが、沼津市を一望俯瞰できる「だるま山レストハウス」からの展望です。

だるま山からの富士 2018-05-02
イメージ 1


 こんな掲示を見た。内容はリンクを開きもしないが予想は付く。しかし、直情型の私は、憤然たる思いとして、「そんなことより、先に考えなければならないことがあるだろう!」と以下のコメントを付した。
*********************************************************************
 ごもっともな話しでしょう。しかし、そんな北朝を見て、戦前の日本なら脅威を感じるだけでなく、行動を起こしていたでしょう。もちろん、拉致被害なんか、その予兆が見えた段階で、「徹底的に日本海沿岸の警戒を巌とせよ!」と海軍(当時空軍はなかったので航空も含む)は厳戒態勢を敷き、拉致の拡大や継続はあり得なかったでしょう。なんで、自国防衛すら出来ぬ国になってしまったのか、それが一番の問題なのです。
 北朝の原子炉=核開発なんて、米国より日本が真っ先に脅威を感じ、ICBM開発前の段階で行動を起こしたでしょう。それは、日露戦争の歴史が証明しています。なんで、ここまで自国防衛を決してあてにならぬ他国(米国)に頼る、依存国家に成り果てたたのか? そのことを考える方が先でしょう。
*********************************************************************
丸谷元人のインテリジェンス養成講座 広告 2019/7/19 
核開発に必須の原子炉。北朝鮮に最初に原子炉を提供したのは、イギリスとアメリカだったのをご存知ですか?

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事