私の思いと技術的覚え書き

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 昨日の午後18時頃が、1985年8月12日に羽田発伊丹空港行き日航123便(B747SR)の御巣鷹山への墜落日時だ。そして、今日は未だ540名死亡で4名の生存者は発見されていない時刻だ。発見されたのは後2時間後、午前11時頃だと記録されている。

 しかし、事故直後30程の内に近くを飛行していた米国のC130輸送機が事故現場を特定し、その位置情報を知らせたのにも関わらず、正式な事故機の発見が翌早朝となり、4名の生存者が発見救出されるのが午前11時過ぎまで要したのか。つまり墜落後18時間もしての救出である。
現場が山奥で到達が困難だった?
いや、米軍の位置情報は正しかったのに自衛隊ヘリで早期の救出活動ができたであろう?

 とにかく不思議なことだらけの事故だが、青山透子さんという方が著した『日航123便 墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る』(青山透子/河出書房新社)によれば、結論は断定しないものの数々の不自然さが浮き彫りにされ、この事故といわれるものの事件性が浮かび上がって来る。その主な内容で記憶に残るものを列記しよう。
・米軍C130輸送機からの報告で現地に向かった米軍ヘリが降下しようとした矢先、突然中止命令が出された何故?
・先に記した様に何故、正式発見と救助までに、16〜18時間も要したのかの何故?
・事故現場の里山近くの住民は、事故機が山に落ち山火事になっているのを110番通報しているのに何故?
・事故現場上空では一晩中ヘリコプターが飛び回りサーチライトの光か交差していたという証言がある何故?
・事故後、いち早く事故現場に向かった民間人が自衛隊員らしき者と遭遇している何故?
・犠牲者の遺体を検視した医師達は、遺体の肉の深部までが炭化していることに驚いていた不思議の何故?
・ケロシン(灯油と同等)の自然大気燃焼でそれ程のそれ程の高温が出せるのかの何故?
・炭化の成分分析したところタールが検出されたが、ケロシンではあり得ない物質だ。仮定だが、ガソリンをゲル化させて噴霧する火炎放射器なら適合するがの何故?
・生き残った落合恵子さん(スチュワーデス)の証言からも、事故直後に製造者はもっともっと多く居たことが確かな様で、救助が遅れたことが最大要因としても、解せないとこころがある何故?
・事故機の通過地点の各所で、該当B747の腹部に赤い物体が張り付く様にあったと云う証言がある。
・また、事故機には空自のF4ファントム2機が並空していたという証言の何故?
・事故後、20年を経て、伊豆半島東伊豆町の沖合で、海底下数十mに1m四方の物体があり該当機の落下物(垂直尾翼の一部)だと想像されるが、なんら調査しない何故?
まだまだありそうだが・・・

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あれから30年 2015-08-17

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イメージ 1

 これは藤井厳喜批判文である。
 マッカサー証言のことは、既に多くの情報があり、その一部には米権力者の都合の良いものに改変したり、情報を変更すべく一部を抽出したものなどが出回った様だ。この辺りのことは、井口玲子さんのFasebookページ(下記リンク)に詳しい。

 なお、マッカーサー云々より東京裁判で米弁護士「ベン・ブルース・ブレイクニー」氏が述べた発言と、記録を封じられた内容などが、以下のwikiページで見られる。

 しかし思うのは、この藤井厳喜とは、彼が物言わなくとも、既出の情報を、今更彼が発掘公表したかとも取れる広告を打ち真意は何か? 金儲けしか考えられないのだ。誠に下品な拝金主義者と見下げるしかない。金の余ってる知能薄な方はともかく、こんな情報価値ないものに、例え550円と安価であっても協力することはない様にご留意を申し上げる次第だ。
 11年前に記した自己記述を見て、今正にその年代に入った自己を振り返って、まあまあ思った通りに生きていると感慨深く感じます。後は、ピンピンコロリで死ねるかどうかを待つだけですが、後はピンピンコロリを迎えられるかですが、これだけは神のみぞ知る世界です。
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QOLのこと 2008-02-19
 QOLとはクォリティ・オブ・ライフのことで、人間がどれだけ望み通りの生活を送ることができるかを計るための尺度としての概念です。間もなく、3月末で定年を迎えるいわゆる団塊の世代の方も多いのですが、60才以降が真の意味で本当の人生が始まるのではないかとも思います。
 私は思うのですが、60まではある意味で生活のための仕事であり人生であるのでしょうが、60以降は生活や仕事のための人生ではなく、人生のための仕事(もしくは社会的活動)を死ぬまで行えたら最高なのだと思います。そして、誰でも願うことですが、ピンピン、コロリと元気で生活し続け、死ぬときはコロリと逝きたいと切望するのです。
 これは Youtube の事故動画であるが、業務キャリア上判っていることだが、改めてその実例を見せつけられると、空恐ろしいものと感じる。
 この事故は、2014年10月16日名神高速岐阜県羽島市付近で生じた、前走の小型車4台の最後部に後ろから大型車が追突した実映像です。この事故、誠に運の悪いことに4台の小型車の前にはやはり大型車が存在したということです。

 大型車の運動エネルギー(mv)は、被突車の運動エネルギーと衝突によりエネルギーの交換を行う訳です。そこで、前にクルマがいなければ、猛烈な加速度で加速されるで済みますが、前にクルマがいたとなると、順々にエネルギーの交換をしていきます。乗用車だけだったら、それぞれが前に加速されることで、運動エネルギーの開放は収束する訳ですが、その前にほぼ等価重量の大型車がいたとなると・・・。運動エネルギーの加速としての開放は堰き止められ、プレスの原理としてまともに圧壊するべく力が働きます。事故直後に出火していますが、第1もしくは第2辺りの被突小型車の車体変形が凄まじく、燃料タンクまでが圧壊したのでしょう。恐ろしい事故形態です。
イメージ 1
Youtube 炎上事故の瞬間 トラックが渋滞の列に追突 名神道(14/10/16)Youtube

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