私の思いと技術的覚え書き

歴史小説、映画,、乗り物系全般、好きのエンジニアの放言ブログです。

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 本日夕刻のこと、帰宅の徒に付いた途上でバス運転手から右ウインカーが作動しなくなってしまったと連絡が入りました。土曜のことで提携の修理業社とも連絡が取れないとのことで、それでは診断してみようとUターンしました。
 早速、現車確認すると左ウインカーは点滅するけど、右ウインカーはインジケーターも含めまったく不灯です。またハザードフラッシャーも右側だけ不灯です。フラッシャランプの場合、たいていのクルマが切り忘れを防止するために「カチカチ」と作動音が出る仕組みにしているのですが、注意深く聞くと不点の右側でも作動音は出ますが、左側とはちょっと音が違うことに気付きました。
 ここまで記せば、車両の整備知識ある方ならフラッシャーユニットが疑わしいと当然思うところです。作動音からフラッシャユニットの位置は直ぐ判りました。そこで、フラッシャーユニットのコネクタを抜いたり差し直したりして変化がない(接触不良はないか)ので、該当ユニットを取り外し裏蓋を開けて基板を確認して見ます。まずは、表の実装部品側からですが、特に異常は見当たらず、リレーが2個とは左右で使い分けているのか?とも想像されます。8DIPくらいの小さなICが1個使用されていますが、恐らくタイマーIC(点滅制御用)でしょう。次に基板裏面を細かく観察していきます。そこで、ある程度予想していたハンダクラックを発見したのでした。
 このハンダクラックは、数十年前にオルタネーターのICレギュレターが出始めた当時、初体験したものですが、以後も時々見ることがあります。原因はハンダの接合時の温度が低すぎたりたり高過ぎたり、ロウ付けの溶け込み不良にあると知られています、そして、私の経験では、基板実装部品の比較的大きな(重い)部品の比較的大きな端子部に生じ易いと感じています。(加振力が働き易い?)
 該当クラックを見つけ、右ウインカーを作動させ、小さなマイナスドライバーで該当クラック部を軽くこじてやると正常に点滅するので、間違いないことを見極めました。ここまでの諸用時間は約20分程でしょうか。修理は、即刻入手できるなら新品部品に取替もあるのでしょうが、土曜のこともあり、しかも翌日運行予定もあることから修理としました。クラック部の周囲4辺を超小型のグラインダーで切削し、半田ごてにて再度十分ハンダを流し盛り付けます。
 修理を入れて正味作業時間は1h弱ですが、大型車ですし時間外の出張修理でもあり、2h分くらい請求しても良いんじゃないでしょうか?(業務上のことですから請求できませんが)
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 Yahooニュースで知るが、旅行業者でないボランティア活動団体が料金を徴収したボランティア活動が旅行業法に違反するとして官公庁から通知を受けたということである。善意で自己資金まで負担し参加しているボランティア活動を否定しかねない問題として、非常に違和感を持つのである。確かに現在の旅行業法には抵触するという解釈なのだろうが、それなら法を改正することで例外処置として対応が何故できないのかと思う。相も変わらず役人根性丸出しの事案と感じるのだが・・・。

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