私の思いと技術的覚え書き

歴史小説、映画,、乗り物系全般、好きのエンジニアの放言ブログです。

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 処は、市内三園橋交差点で赤信号停止中に気付いた写真です。歩道橋がありますが、想像するに市内でもかなり早く作られた部類のものでしょう。発錆による腐食が目立ちます。もし、最近作るなら、若干割高となっても亜鉛溶射でコートして、維持費を抑える様にするのでしょうけど、これが作られた当時は、亜鉛溶射はまだまだ一般化していなかったのでしょう。ですから、10年毎とか、具合を見ながら、錆取りと再塗装を繰り返して来ているのでしょうが、そろそろ修繕時期でしょう。

 これを見て、311原発災害での民主党・枝野某の「直ちに危険はない」は大嘘でしたが、これは直ちに危険はないとは思いますが、近い内には修繕は必要になってくるでしょう。この歩道橋だって、当時の総工費が幾ら要したのか知りませんが、素人の想像ですが現在だったら1億前後は掛かるのかもしれません。それが、10年毎に再塗装とかの修繕に2千万くらいづつ要して行くということです。これは、マンションなどで、大規模修繕費で予想を超えて居住者の負担になり、工事が出来ないなどの問題を聞くことでもあります。

 最後に、総工費1,800億円也とも聞く沼津駅鉄道高架事業(驚くべきことに、静岡空港とほぼ同じ事業費です)ですが、建てたはいいけど、修繕維持費はJRが負担すると思ったら大間違いでしょう。そもそも、JRは駅の利用者の利便を考えた連絡通路さえ作ろうとせず、高架事業も5%だけ負担するなどと云っているそうです。原地区の貨物ヤードも、吉原なり富士駅と統合して沼津はいらないだろうと提案すれば、そりゃ困るとかってなことを述べる鉄道会社です。JR7社最高の高収益企業にしては、随分とみみっちい企業と感じるところです。

 つい話しがJRへの怒りでドリフトしましたが、沼津市は将来永劫、この偉大な構築物の修繕維持という肩の荷と付き合って行く覚悟を持っているのだろうかと不安になります。
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ブロッコリー葉の水玉

 今日は港大橋付近からの富士の写真をアップしましたが、それに遡ること1時間前です。清水町柿田付近の畑で見た富士の雪の多さと、菜園でのブロッコリー葉に乗った水玉の綺麗さを写し撮ってみました。
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 札幌市内で16日夜生じたという爆発火災事故ですが、今日の報道(以下参照)で、呆れた人災であったことが知れました。室内などの隔離された空間で、いかな小型のスプレー缶といえども大量の残ガスを放出し、着火源を作れば爆発するのむむべなるかなでしょう。この呆れた犯人たる従業員は、よくぞ生きていたとも思います。着火源のガス湯沸かし機は店舗の奥にあり、爆発火炎と爆風は表のガラス窓を突き破りつつ流れた故でしょう。

 関連して失火法という法律があり、失火(過失から火事を起こすこと)には適用しないが、重大なる過失がある場合は適用せずとあります。今回のは、重大なる過失でしょう。
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民法第709条:「故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。」

「民法第709条の規定は失火の場合に之を適用せず。但し失火者に重大なる過失あるときは此の限りに在らず。」
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久しぶりの晴天 12/17

 このところ寒い日が続きましたが、今日は比較的暖かく晴天快晴です。富士も美しいですが、雪が圧倒的に増えました。
 この写真は、港大橋近いマックスバリュ脇の狩野川堤防上から富士を見ていますが、こんな風景を見ながら、総延長5km余の沼津駅鉄道高架が完成したら、どんな風景になるのだろうと考えを巡らします。高架の沿線各地からは、場所によっては、大きな景観への影響が現れるのでしょう。まあ、作りたい権力者だとかは、そんなこといささかも考えちゃいないのかもしれないなんて思いながら、美しい富士を見ました。
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 年末になるとCOTY(カーオブザイヤー)なる賞が報じられる。Netのコメント欄に私見をコメントしたところ、僅か10分の間に以下の様な追記コメントがされた。
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私 **********|26分前
過去に何度も記しているがCOTYって意味ある評価なのかという疑問は膨らむばかりです。まず、まったくの客観性がなく、審査員たる者の妥当性に疑念を持つからではないでしょうか。希に、肩書き審査員なる者の特定車種の論評を読むが、その多くが自動車についての奥深い知見を持った者とは感じられないことがあるからでしょう。
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昔の歌謡番組の新人賞が毎年某事務所の出身者だったり…
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報告
その年、審査員がどこのメーカーに仕事させてもらったかって賞だから。
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tom*****|15分前
審査員の国沢光宏は、COTYはお祭りである。広報の頑張り(接待)で票が決まる、と明言している。しかも、この人は今年ゴーン報道でテレビ出演していたため、COTY当日の試乗をしていない。
そんなお粗末な賞は、宣伝文句にしかならない。
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wis*****|11分前 削除
やはり、同様の思いを持つ方は多い様ですね。当初のCOTYというか日本カーオブザイヤーというのは、三栄書房で始まったと記憶しますが、自動車雑誌総てがメーカー広告という害毒と隣り合わせという宿命の中、ジャーナリズムという価値を失い自滅していきました。だから、メーカーという大きな力に毒された、COTYなるものに価値は失われざるを得なかったのでしょう。
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追記 私の思いを記した過去記事

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