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今日(7/27)に訪れた金属回収業(自動車解体業)で見た光景です。同型ライフ同色が二段重ねに。偶然でしょうが目につきました。
そこで、このローズピンクって各社で売ってたけど退色が目立つ色なんだよなと・・・。ちょっと観察すると、案の定、水平面と垂直面で色差がはっきり表れています。つまり、日光の紫外線が主な要因だと思いますが、まともに光を受ける水平面は白っぽく、垂直面はオリジナルの色味を保っているという状態です。この様な、色あせを退色とも呼びますが、クルマの塗装に限らず、衣服でも洗濯を繰り返せば同様ですし、インクジェットプリンタの発色も、月日を経ればどんどん退色します。
クルマの場合、そう簡単に退色してもらっては困る訳ですが、どうしてもオリジナルカラーの色味によって、退色が目立つ(生じ易い)色と、生じ難い色がある様です。
塗装の経年劣化には、退色だけでなく、塗膜が粉を吹いた様に白っぽくなるチョーキングだとか、ヒビが入るクラッキングだとか、上塗りと下塗り間で層間密着が悪くはがれが起きるなんてものもあります。この密着不良では、最近、トヨタのアルファードなどで多発するとして、期間外保証が公表されたりしています。
塗装を行う塗料の主成分を区分すると、顔料、樹脂、溶剤の3つになります。この内、溶剤は樹脂を溶かし、そこに顔料を分散させるためのものですから、塗装作業を行い乾燥し塗膜が硬化すると、空気中に放散しなくなります。残された樹脂は硬化して顔料を固定して発色させるということになります。
先に記した、チョーキングは、塗膜表面の樹脂が紫外線で劣化して、ボロボロと粉状になるというもので、経年メタリック車の水平面に生じているのを見る機会は多いと感じます。なお、ヘッドライトも昔はガラス(シリカ)でそんな現象はおよそ見なかったのですが、昨今は樹脂(ポリカ)でクリアーコートされていますので、これまた劣化が進んでいるのを見る機会は多いです。
今回の退色は、顔料が紫外線で劣化するというものです。人間も白人と黒人では、太陽光に対する耐性に順応するために変化したとものの本で読みますが、塗装も淡色と濃色では淡色の方が生じやすい様です。それと、顔料には有機と無機とに区分される様ですが、有機顔料のものの方が退色耐性が低い様です。一般に有機顔料は、赤、青、黄色などの彩度が高いものに使用される顔料だそうです。なお、このローズピンクですがパール色ですが、マイカ顔料に何らかのコーティングが施され、反射光をコントロールして発色を出している様ですが、そのコート剤にも要因はありそうに思えます。また、類似の退色として、新車塗装には滅多に使われることはないですが、キャンディカラーという凄く深みのある輝きを出す、主にカスタムカラーがありますが、これはものすごく退色が早い色です。
今回のローズピンクは、ボデーの金属面では、クォータパネル上部からルーフに掛けて徐々に退色していますので境目は判りにくいですが、ここまで退色が進むと明白になります。一方、バンパーと金属面では、元来樹脂が、金属面ではアクリル熱硬化型、樹脂部はウレタンと異なりますから、新車から色差が目立つ場合もありますが、同顔料ですので色差が明確になっています。
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2019年07月27日
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先日の報道では、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相は25日の会議で、日本が今月4日から「安全保障上の運用見直し」として韓国向けの半導体素材(3品目)の輸出管理を厳格化し、来月にも輸出上の手続きを簡素化する「ホワイト国」から韓国を除外する方針を示していることについて、以下を語ったという。
「事態をこれ以上は悪化させず、外交協議を通じて解決策を見つけるべきだ。日本がもし、状況を悪化させれば、『予期せぬ事態』へとつながる懸念がある」
これを聞いて、日本の世論(たるものかどうかしらぬがNet戯れ言では)は、「予期せぬ事態とは戦争でも仕掛けるのか?」となどを、さらにヒートアップしている様だが・・・。
この様子を見ていて、歴史で知る大東亜戦争(太平洋戦争)前夜のことを思わずにはいられない。我が国は、米国から、石油やくず鉄の禁輸など、次々と締め付けを繰り返されたあげく、最後通牒と云われるハルノートで中国、フランス領インドシナからの撤兵などを突きつけられ、もはやこのままでは国の未来はあり得ない。隷属するなら、到底勝てる見込みも確信できぬけどと、真珠湾攻撃の火蓋を切ることになったのだった。信頼できる論者は、米国に操られ、正に誘い出される様に先制攻撃に打って出たんであって、米国のルーズベルトは、それまで嫌戦世論だった米国民が一斉に、「リメンバーパールハーバー」の闘志に沸き、ほくそ笑んだのだろうと語っている。
一般論で眺めれば、日本と韓国の軍事力を比べてみれば、双方とも非核保有国であることを前提にすれば、その通常兵器による戦力はほぼGNPに比例すると云われるから、日本が負けることはあり得ないだろう。しかし、幾ら相手が先制攻撃を仕掛けて来た故の防衛戦争だからといって、そこまで相手を追い詰め、「窮鼠猫を噛む」状態にまで追い詰め戦争を誘発させることがあったとしたら、これまた問題だと思う。
ここで考えなければならないのは、それぞれの個々人も、組織も、そして国をも、dignity(ディグニティ)というものが、根幹を支えているということなのだ。ここで、dignityとは、辞書引きしてみると「威厳、尊厳、品位、気品、誇り」といった意味になる。外来語で云えば、プライドということになるだろう。
何を小癪なという意見もあるだろう。しかし、今回の問題が米国だったらどうだろう。戦後、我が国は、恥じることも忘れ米国にこびり、へつらい過ごして来たんであって、今回の韓国への対応と同様を米国に取ることなんか夢物語も良いところだろう。それが、世論という確かかも判らないあいまいな空気の中で、何を生意気なといたずらに責め上げると、しなくても良い防衛戦争を誘発し、いたずらに生命財産を費消し、さらにそんな隙間を狙って中国に付け入る機会を作りはしないかと懸念するのだが・・・。
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今朝見た報道だが、あまりに粗暴!、あまりにムチャ無能!と思わずにいられない。
犯人小僧は「友人に手を出そうとしたので、それを制止するためにやった」などと述べたと云うが、およそ過剰防衛だろうし、大怪我もしくは顔面醜状痕という大きな後遺症すら起こしかねない、正にアホタレ小僧だとしか考えられない。こういう結果を予見できる仕業をやって見せるのも、バーチャルゲームなどの影響もあるのかも知れぬが、リアルにやって見せる知能の低下を呆れざるを得ないと感じる。 ************************************ 男子高校生の頭に火 少年逮捕 千葉 7/27(土) 5:45配信 日テレNEWS24 Nippon News Network(NNN) 今月21日、千葉市の幕張メッセで男子高校生の頭に火をつけてケガをさせたとして、19歳の少年が逮捕された。
傷害の疑いで逮捕されたのは、東京・大田区の19歳の予備校生の少年。警察によると、少年は今月21日、幕張メッセのイベント会場でライターの火にスプレーを噴射し、男子高校生の後頭部にヤケドをさせた疑いが持たれている。
この日、幕張メッセでは人気マンガのイベントが開催されていて、会場で撮影された動画はネット上で拡散していた。
調べに対し少年は「間違いありません」と容疑を認めた上で、「友人に手を出そうとしたので、それを制止するためにやった」などと話しているという。
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先日紹介しました、大型バスの天井灯の取替ですが、一部追記と訂正をお知らせします。
追記と訂正
該当バスの天井灯は、今回取替作業を行った間接照明の蛍光灯(14本)の他に、直接証明の蛍光灯が、天井外側部に片側6箇所(左右合計12ヶ所)が装備されています。その点灯状態を、車両前方および後方より見た絵を追記します。 なお、これら天井灯の点灯スイッチですが、3枚目写真の3連シーソースイッチ(赤印)が、間接灯のセクションSWです。また、直接等のセクション毎の輝度調整ボリューム(緑印)となります。総て最高輝度の状態です。
バス天井照明灯の取替 2019-07-24
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