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山田洋次監督の映画「男はつらいよ」は、もうちょっと古い小津安二郎監督の「東京物語」とか「お茶漬けの味」、「秋刀魚の味」などと共に日本の情緒を残していて忘れ得ぬ作品群だと思って高く評価している。
ところで、この「男はつらいよ」はロードムービーではないが、監督の趣向なのだろう全国各地の決して名所ではないさりげない風景が出てくるのだが、その中で沼津も例外ではないのだ。そんなことから、本ブログでも過去に、3件の関連記事を記している。
男はつらいよ 沼津ロケ地 2018/08/28
男はつらいよ16話を見て 2018/08/31
男はつらいよ 第7話を見て 2018/09/24
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沼津市内浦の陸から300m沖にある無人島「淡島」の話しです。
淡島散策 2018-08-18
淡島マリンのちょっと昔のこと(昨日追記) 2018-08-19
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なんか久しぶりに富士を見た思いがします。冬や秋は見える日が多い富士ですが、夏場は晴天でも雲が多く見えることが少なくなります。これだけよく見える富士も、午後には見えなくなるのかもしれません。
この富士を見る都度に思うことですが、太古の昔から伊豆(だけではなく周辺総てですが)の人々は富士を見て、感動しつつ過ごして来たんだろうということです。今日の私も、ちょっと感動というと大げさですが、やっぱり富士は素晴らしい山ですし、こんな地に過ごして良かったなと思う次第です。
今日も、この夏の最高気温を記録する様な晴天ですが、海辺では涼を求めてい過ごす人々の姿が目に付きました。
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