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昨年9月の事故について、1年近くも経てやっと書類送検だそうだ。そんなに忙しいのか千葉県県警と千葉検察はと思わずにいられない。しかし、押し潰された車両の写真を見るとき、なんとも心が痛む!
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過積載疑い運転手書類送検 横転3人死亡事故、荷主も
2019/8/5 18:30
千葉市若葉区で昨年9月、大型トレーラーが横転し下敷きになった軽乗用車の男女3人が死亡した事故などで過積載を繰り返したとして、千葉県警は5日、トレーラーの在原伸悟運転手(27)や荷主の金属売買業「丸二商店」(同県八街市)、荷物を積み込んだ同社の男性会社員(33)を道交法違反(過積載)などの疑いで書類送検した。
また過積載を知りながら運転を容認したとして、在原運転手の勤務先で、家族が経営するリサイクル業「在原商店」(千葉県八千代市)と同社の社長(55)も、道交法違反(過積載容認)の疑いで書類送検した。
過積載の書類送検容疑は昨年8〜9月、今回の事故を含め11回にわたり、最大積載量を超えた鉄くずを積んでトレーラーを運転するなどした疑い。過積載容認の書類送検容疑は、違反を知りながら各運送を認めた疑い。
県警によると、事故当時は最大積載量約29トンに対し、コンテナ自体を含め約47トンを積んで走行していた。いずれも容疑を認め、在原運転手は「経営が苦しかった。利潤を追求した」と話している。
事故は昨年9月8日、トレーラーが坂道を下って交差点を左折する際、曲がりきれずに横転。対向車線で信号待ち中の軽乗用車が下敷きになり、会社役員、吉田亮さん(当時43)ら家族3人が死亡した。〔共同〕
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事故直後の速報
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トラック横転、車下敷き 3人死亡、千葉 KyodoNews
2018/09/08 に公開
8日午前8時45分ごろ、千葉市若葉区中野町の県道で、鉄筋を積んだ大型トラックが横転し、軽乗用車が下敷きになった。千葉県警などが軽乗用車から男女3人を救出したが、いずれも死亡が確認された。
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今回はあまり知られていない、淡島にイエスタディ(の碑)とフェラーリ(の間)があることを紹介してみます。それぞれは、写真1淡島マップ内のそれぞれにあります。
1.淡島のイエスタディ
イエスタディと聞くとビートルズの1965年発表作(ポール・マッカートニーが単独で作詞作曲とのこと)を思い浮かべますが、これはフランスのシンガーソングライターたる「シャルル・アズナブール」の詩を和訳した石版の様です。
この石版は島の南側に位置する外周遊歩道の崖側にひっそりとあります。海の方ばかり見れていると知らずに通り過ぎてしまうという感じです。石版の大きさは、縦1.5m横0.9程のそれほど大きくない石板に掘られた英語原文の日本語訳ですが、翻訳には設置者(淡島ホテル設置総指揮者)の思いが込められていると想像します。
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イエスタディ 若き頃
イエスタディ 若き頃 人生を楽しく甘く味わった
舌に感じる雨のように 人生をばかばかしいゲ−ムとからかうなど
ちょうど夜風が蝋燭の炎をからかうように
無数に見た夢も 華麗な計りごとも
すべて崩れやすい砂の上で 長持ちするように築きあげていた
私は太陽と共に生きた 昼間の明かりと共に
今になって やっと歳月がすぎていったのに気付いた
イエスタディ若き頃 沢山の楽しい歌がうたわれるのを待っていた
喜びへと いざなってくれたあらゆる道が 私を迎えていた
私の目は眩んで 苦しみなど見ようともしなかった
あまりにも早く走り過ぎて 青春の時間はついに つかい果たしてしまった
人生は何なのか と立ち止って 考えたこともなかった
そして今 思い出せる会話は すべて自分のことについてだけ
イエスタディ 月も青く見えた
そして忙しい毎日には 何か新しいことがあった
青春を魔法の杖のように使い
将来の無駄や虚しさをを感じることはなかった
うぬぼれ 横柄な態度で 恋もしたが
燃やした炎は あまりにも早く消えてしまった
友達も皆なぜか遠ざかってしまい
幕を降ろすとき ステ−ジに立っているのは自分だけになってしまった
私の中には うたってもらえぬ歌が沢山あり 苦い涙を舌に感じる
ついに 自分の若き頃のおかえしをしなければならない時がきた
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この詩はフランスの歌手(シンガーソングライター)、「シャルル・アズナブール」が1964年に作ってヒットさせた曲「Yesterday when I was young」(邦題は「帰り来ぬ青春」)を訳したものの様です。彼(Charles Aznavour)の歌のYoutubeリンクと原文と引いておきます。
Charles Aznavour-Yesterday When I was Young (lyrics)
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Yesterday when I was young,
The taste of life was sweet as rain upon my tongue,
I teased at life as if it were a foolish game,
The way the evening breeze may tease a candle flame;
The thousand dreams I dreamed,
The splendid things I planned I always built, alas,
on weak and shifting sand;
I lived by night and shunned the naked light of day
And only now I see how the years ran away.
Yesterday
When I was young, So many drinking songs were waiting to be sung,
So many wayward pleasures lay in store for me
And so much pain my dazzled eyes refused to see,
I ran so fast that time and youth at last ran out,
I never stopped to think what life was all about
And every conversation I can now recall concerned itself with me,
and nothing else at all.
Yesterday the moon was blue,
and every crazy day brought something new to do,
I used my magic age as if it were a wand,
and never saw the waste and emptiness beyond;
The game of love I played with arrogance and pride
and every flame I lit too quickly, quickly died;
The friends I made all seemed somehow to drift away
And only I am left on stage to end the play.
There are so many songs in me that won't be sung,
I feel the bitter taste of tears upon my tongue,
The time has come for me to pay
for Yesterday When I was Young.
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2.淡島のフェラーリ
フェラーリと聞くとイタリアの高級高性能スポーツカーを思い浮かべる訳ですが、ここでのそれは、まったくクルマとは関係ないイタリアのワイナリーです。wikiの解説では、「フェッラーリ(Ferrari)は、イタリア、トレンティーノ=アルト・アディジェ州トレント県に本社を置くワイナリーである。」と冒頭に記してあります。
このフェラーリがあるのは。淡島ホテル内2Fにある「サンセットラウンジ」というちょっと小粋なコーナーなのです。なお、サンセットラウンジ内から「海軍桟橋」方向を見た景色を載せておきます。
淡島ホテルでは、島を一周できる遊歩道がホテル設立時に整備された様ですが、ホテルの真裏を貫くトンネルまでが作られています。そのトンネルの中央部付近にホテル用のワインセラー(収蔵庫)が設置されています。
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