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私こと、正直云って「アマゾンめ」という気持ちは強く持っています。それは日本の小売業界を破壊し尽くしつつある一番の企業(しかも外資)だからでもあるのです。そんな偉そうなことを宣っても、その品揃え、短納期、コストパフォーマンスなどから、利用する機会も多いのですが・・・。尊敬する藤沢武雄氏(故人、本田技研副社長)は常々云っていたそうです。世には「万物流転」の法則があると。つまり、ホンダが大きく成長できる余地もこれによるし、大きくなったものは何れ滅びると。ですから、10年後、もしくは20年後、アマゾンが今の勢いで成長し続けることは保証の限りではないのであります。
またまた、前口上が長くなりましたが、約1年前にアマゾン経由で購入した大中華帝国製の安物ドライブレコーダーですが、やはり壊れたようです。録画が何時の間にやら停止してしまうことや、再生画像が倍々速状態の再生になってしまうなどです。そこで、注文時のページ(写真1)を見てみると、「永久保証、問題があれば、"alice_JP@Yhoo.com"まで連絡ください。」とある。まあ、ムダだろうなと、メールを出すも、やはり返信はない。
となると、販売したアマゾンにクレームを訴えることにしたのでした。アマゾンのメールから、かくかくしかじかで修理対応の返信もされないが、御社の責はどうなりやと、添付ファイルに写真1と写真2の購入明細書を付してメールを出したのでした。(写真3)その返答は、いきなり返金しますからというメールが返信されました。(写真4および5)
どうも「金返せばいいんだろう」という風に受け取り。「この様な商品を売り続けるアマゾン社の企業責任はどうなりや」とメールを再送しました。(写真6)
結果として、アマゾン社からは調査の上で大規模な問題である可能性があればしかるべく対応に努める・・・」なりの文書を受け取り、今回のお遊びはここまでとしました。
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以下は4年程前に記した記事ですが、相も変わらずイライラさせられることです。それと昨今は、やたら「煽り運転だ」などの記事が多い訳ですが、そんなの大昔からあった事象で、何を今更大騒ぎして、何か恣意的な動きに流されていると感じているところです。 チンタラドライバーのなんたる多さ 2015-09-09 速度違反や急加速を認めるつもりはないが、最近道路を走行中、その平均速度を低下させる原因として、その混雑もあるが、以下に記す様な誠にチンタラというか漫然と走るドライバーがやたら多いことは腹立たしいことです。 ①交差点の右矢印信号で、2台しか右折できないなんていう場合が結構あります。これは皆が意識しつつキビキビと右折していけば、本来なら10台は右折できる信号時間なんだと思います。また、右折車だけの問題ではなく、対向直進車で黄色になっているにも関わらず、停止するならともかく、ある程度加速もせず漫然と先行車の流れのまま30km/h低度でチンタラと通り過ぎてくのは噴飯ものです。 ②道交法では右折する場合、予め道路中央に寄り右折合図を出しとあるにも関わらず、道路中央でまずブレーキを踏み、なんだと思っていると、やおら右ウインカーを出し、右折しかけて対向車をやり過ごすため斜めに停止するドライバーがやたら多いと感じます。後続車は、道路中央寄りに平行に止まってくれれば、その左側を擦り抜けることができるのに、イライラしながらその後方で待機させられるのです。 ③左折の場合もまったく同様で、道路の左側に寄らないで平気で左折するドライバーが多いのです。交差点でこれをやると、後続の二輪車を誘い込み混み巻き込み事故になり易いということがまるで判ってないと思えます。万一事故が生じ、二輪車なんか打ち所が悪ければ簡単に死亡事故になりますから、それから後悔しても遅いのです。(まあ交通刑務所で頭を冷やし反省しなさい)左折時は内輪差の問題もありますが、乗用車では数十センチと微少なもので、左端に寄るのに支障はないはずです。 ④上記に関連しますが店舗駐車場などに入ろうとして、予め左にも寄らずに左折しかけて道路に大きくお尻を出したまま止まるケースも、後続車に非常に迷惑と感じます。後続直進車が進行できないからです。左折停止したドライバーに後続車の進行を妨げているという意識があれば、そんなことはしないのでしょうが、まるでそんな意識はない様です。 |
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