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バス天井照明灯の取替

 梅雨が空けたのか? 暑かった今日の昼間のこと、ふそう9mバス(下記過去記事のもの)の天井照明が幾つか不灯なので、予め調達しておいた必要部品の取替を行ったので紹介してみます。

 天井灯は総て直管式蛍光灯で20Wが12本、10Wが2本で、合計14本、総260Wとなっています。(現行型ではLED方式だろうが、必要本数は似た様なものと想像できる。)ちなみに、バスの室内面積を全長×全幅と近似値とすれば 22.5㎡ だからタタミ14畳相当な訳だが、住宅などでは6〜8畳間で一室70Wぐらいだから、それと比較すると随分大きなワット数だと思える。これについては、直接照明でなく間接照明となっていることや、前後に長い室内形状であることがあるのでしょう。

 この暑い昼間のことなので、車内は当然それ以上に暑いが、バスエアコンは強力だと再認識しました。なお、操作スイッチは、3つのグリッドスイッチ(赤円内)と、それぞれの輝度調整ボリューム(緑円内)に分かれています。
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 これは、日本語音でニュークリア・ブラックメールと読むんですが、意味は「核による脅迫」のことを指します。メールと記していますが、宣言もしくは通告と意訳してよいでしょう。つまり、核保有国(例えば中国)と非核保有国(我が国)が戦端を開いたところ、通常兵器により我が国は一定相手国を蹴散らしたとしましょう。それで相手国が諦めてくれるか? そうそう諦める核保有した非対称国家はないでしょう。追い込まれた相手国は「警告する!24時間以内に武装放棄せよ。従わぬ場合は、沖縄、大阪、東京の何れかに核を打ち込む!」と Nuclear black mail を発する訳です。

 ですから、見てませんが「かわぐちかいじ」とかいう漫画家原作の「空母いぶき」とかいう映画を上映している様ですが、通常兵器で幾ら蹴散らしても Nuclear black mail を受けたら、初弾の苦痛に耐え、米国は核の傘とやらで、撃ち返してくれるか?、くれる訳ないでしょう!、それこそ米国本土が報復核により大きな苦痛を甘受する覚悟があればの話しであり得ないことでしょう。

 昨晩のこと Youtube で、元自衛隊将官の名前も覚える気がない某人が、「空母いぶき」みたいな、対中国戦シナリオを語ってまして、電波妨害兵器や電磁砲の話しなんか取り入れて、蹴散らせるとしゃあしゃおと述べているのです。呆れましたので、以下のコメント2件を記さずにおれませんでした。

①あのねぇ、とても無理筋の荒唐無稽なお話しと聞きました。お話しのペースで中国を蹴散らしたとしましょう。中国があっさり諦めましょうか?
 中国は24時間以内に武装解除しない限り、核を沖縄、大阪、東京辺りの何処かへ打ち込むと宣言するでしょう。日本はどうでますか?

 アメリカの核の傘があるから、とりあえず初回の核の苦痛に耐え、アメリカが報復してくれる・・・。あり得ない話しでしょう。同盟国がもしくは駐留米軍が核攻撃受けたとしても、核反撃はできないことでしょう。それをできるのは、米本土は初の核の連鎖に耐える覚悟ができた場合のみです。つまり、電磁法だとかなんとかじゃなく、日本が核を持たなくちゃムリな話しでしょう。

②この方、元自衛隊(という張りぼて部隊というか実質的な災害救助隊)で将官やってたんだろう。それが、こんな中学校レベルの子供だましで欺けると思っ取るのかと、だんだん腹が立ってきた。どういう現状認識と戦略観を持っているのかと呆れざるを得ない。
 戦後70年を経て、戦火は絶えない訳だが、総てどちらかが非核国との戦争だ。核保有国同士の戦争はなくなった。それは、それをやったら自国の破滅に至らざるを得ないという核抑止力があるが故だろう。非核国はどんなに費用を掛けて核以外の装備・要員を掛けても、核保有国の Nuclear black mail(核による脅迫)には抵抗できまい。だから、英国、フランス、中国でも、米ソがどんなになだめすかしても、独自に核を持ったし、その方が軍事支出も抑えられることを知っていたからに他ならない。

 表題には日産と記したが、我が国のおおよそ総ての工業製品大企業が類似と云ってもよいだろう。
 と、こんなことを思い浮かべたのは、本日、貶したGTR(R35)生みの親たる水野和敏氏のことをwikiで以下の記述を読んでちょっと驚いた。

「2012年3月末に日産を定年退職し、その後は1年毎に契約を更新する嘱託職員の立場で日産に勤務していたが、「後進に道を譲る」ことを社から求められ、2013年3月末に退職した。」

 つまり、現在の年齢は67だが、7年前(2012年)に60で定年を迎え、嘱託雇用で勤務を続けたが、会社から「辞めてくれに等しい扱いを受け(想像)」翌年2013年3月末で退職したと理解した。

 しかし、水野氏が役員になれなかった(なっていれば定年はもっと後だろう)のも驚きだし、通常大企業では65まで嘱託雇用が一般的だろうに、どうしたんだろうと思うことだ。たぶん、水野氏に続く後輩達も、こんな会社の仕業を見て、「なんて情け容赦のない」などといった、ある意味スペシャリスト達で「金だけじゃない情熱で頑張っている者達」の嘆きが聞こえてくる様に思える。

 これが、ゼネラリストとスペシャリストの差なんだ、やはり結局のところはスペシャリストは冷遇されてしまうんだということを再確認してしまう。

↓過去記事
ゼネラリストとスペシャリストに感じる所感 2017-09-28

追記
 近況だと思われる水野氏のご尊顔を拝見し、新型GTR発売の頃に見て、愚人と大差ないお歳だと思っていたら5年ほど上であった。しかし、老け込んだものだと感じられる。
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 沼津市内に天城峠にある旧天城隧道(明治7年竣工)よりさらに8年古く作られた隧道が崩落もせず現存していることを知る者は少ないのではないでしょうか?

 数々の企業が去り、市中心部の商店街も人影もまばらなにぎわい薄れた沼津市は、311大津波の精神的ショックもあるのだろう、沿岸沿いの市街地を中心とした人口流出も止まらない。これからの沼津市に残された資産は観光資源しかないと思うのだが・・・。そんなことから、文化遺産としての保存と整備はできぬものかと思ってしまう。

今日の探索 旧水津坂隧道・他 2018-07-24

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