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司馬遼太郎氏の「街道を行く」も素晴らしいですが、昔ながらの街道を辿り考えて見るのも楽しいものであります。我が住まい近くには、天下の険を抱える箱根東海道(現在の国道1号線)と脇街道となる下田街道、甲州街道、そして東海道が開通する以前の東海道たる、鎌倉街道(往還)などがあります。
街道を思う 2012-01-07
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コラム
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ご存じの通り沼津の上水道水源地は柿田川湧水にある。市役所HPに上水道の沿革でも記載されているが、戦後のS25年から泉水源地より送水開始と記されている。・・・
沼津の水 2018-07-1
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ここに上げる写真を見て考えて戴きたい。プロドライバーや検査員など、(判りもしないのに(失礼))点検ハンマーで叩いて日常点検(運行前点検)を判った風にして行っている訳ですが・・・。
この写真は恐ろしく亀裂の進行が進み、何時破壊してホイールが脱落しても不思議ではないのですが・・・。
そんな、大規模亀裂より、未だ亀裂が生じていないホイールナット部分に注目して戴きたいと思うのです。つまり、ホイール(ハブ)ナットの緩みは、そこに生じる僅かのガタから、派生した錆び汁が放射状に流れている痕跡を見ることができるということなのです。ですから、ハンマーで叩くより、この様な錆び汁の痕跡が見られるということはナットの緩みが生じていることを示しているということを、プロ、アマ問わず意識する必要があると思います。
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沼津市街から国道414号を南下すると御用邸辺りから獅子浜までは、ややカーブがあるとはいえ、概ね直線である。しかし、地図にも表記される「大久保の鼻に」に至ると大きく180度ターンして江浦湾に至る。この大久保の鼻だが、昭和初期の古地図を見ると、ここに大久保山・・・
大久保の鼻の由来 2018-08-11
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