Sark100 機能と性能
Sark100 パソコン画面でSWRSARK100 SWR Analyzer を購入しました。
このアナライザーはPCにて確認ができますので、便利と思います。
最初に外部電源端子には12V~14Vと表示が有りますが、英文マニュアルには13.8V~20Vと有りますが、本当は?
手持ちに12V 1Aが有りましたので。
単三電池が8本入るスペースかと思いきや、少し狭く入りません、単四の8本ですね、もう少し広ければ単三8本入りそうですが、
内部にはスペースが有りますので、できれば単三8本にしたい所ですね。
今回は単四電池にしました、まずは電源ケーブルですが、ケーブルは電池ケース内に用意されていましたが、根本がショートしそうなので、
コネクター方式に取り替えました。
電池ケースは四本用を2個直列接続にし、両面テープにて固定しました。
eneloop 8本を取り付けて動作確認しました、裏蓋にスポンジで保護することに、
良く見ると、基盤の電源端子からケースの間隔が広いようです、斜めからも増すとこの様な感じです、国産ですと多分奥まで入るように設計されるはずですが?
USB端子を見ると、こちらも奥まっています。
PCに接続、デバイスメネージャーにUSB-SERIAEL CH340(COM4)と接続完了です。
CONFIGボタンでPC Link VALボタンでWaiting その後(SOFT)はSARK-100_Aug2018を起動し、
COMSettings Available Portで先ほどのCOMポートを指定しOpenportをクイックし指定したCOM Port Openとなれば接続完了です、SARK100液晶画面にはPC Link Scanrと表示されます、測定は Start周波数、Stop周波数を入力しSCANで測定開始です,終了は×ではなくEXIT PC SCANで終了です ×では終了できません。
測定して見ました。
今回手直、修正箇所
1:SCNボタンが斜めに半田付けされていた。
2:電源端子をコネクター接続にしました
3:単四ホルダー取り付け
4:外部電源端子コネクターを長めと変換接続にした
規格仕様
周波数:1-60MHz
インピーダンス:50オーム サイズ:L14.8× W8.7× H3.3cm HFかるVHF(50MHz)までの対応ですが以外に便利な商品です。
来年は活躍の時期までお預けになります。
2018年も今日で終わりますあと残す所6時間余りになりました。
来年2019年も宜しくお願い致します。
トランジスター技術 9月号 SDR-3 も面白いです。
それにしても今年の冬は例年になく寒い(しばれます)
そーだね そだね
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