小さめのシアターだったんだけど、思ったより人がいなくてガラガラ...
カウンターで前売りを渡して、座席指定( 真ん中を指定 )のチケットをもらった。
でもね、友達の隣と私の席3つ離れた場所にいた人の声が気になって気になって...
友達の横の人は目の不自由な人と一緒だったのか、画面の字幕みたいになったシーンの時だけ、
ボソボソっと隣の人に内容を耳打ちしてた。それは別にいいのよ...
だけど、wishの隣3つ空いた場所に座ってたおばさん!!少しは周りのことを考えましょうよ。
3つ離れた席でもこんな聞こえるんなら、前後の人はもっと声が聞こえてきたんだろうなぁ。
映画の途中で話をするのはマナー違反です。映画終了後、一緒にいた娘?みたいな人に注意されてました。
『 図書館や映画館では静かに 』 、『 前後の人に迷惑でしょ 』 、『 だから私は話さなかった 』など。
少しでも席が離れててよかった...近かったら気になるもん。
久々に映画観にいったんだけど、入った瞬間のポップコーンの香りが美味しい♪゛
ディズニーランドのキャラメルポップコーンの美味しい香り。ヽ(→∀←。)ノ
あんな香りをクンクンしたら、ポップコーンを買いたい衝動に駆られちゃいますよw
まぁ大分話はそれちゃったけど、マスカラとビューラーを持っていけば良かった...
泣くとマスカラが取れちゃうし、取れたマスカラが目に入って、痛みと涙の二次災害。
そこまで号泣ではなかったけど、所々ポロポロと泣きました。
同じ立場なら...彼女が選んだ道を選ぶのだろうか...自分が生きていた証を残すために...
百田滴は、大学病院に勤める38歳の外科医。結婚10年目の記念日、滴は夫である良介との間に、
待望の子供を授かったことを知る。これまで子宝に恵まれなかった夫婦にとって、
妊娠は最高に嬉しいニュースだった。
滴は10年前に乳がんを患い、右胸を全摘出していた。以来、子供を欲しながらも、すでに諦めていたのだ。
そんな幸せに包まれたある日、鏡を見ていた滴は自身の右胸の異変に気づく。右胸に赤い斑点が見られた。
まだ小さくあざのようにも見えるが、滴はそれが乳がんの再発ではないかと疑う。
病院の器具を使って、自分で検査をした結果、悪い予感は的中した。
10年前に患った、炎症性乳がんの再発だった…。
炎症性再発の乳癌に完治の見込みはない。幸せを噛み締めていた滴に、突然過酷な運命が突きつけられる。
治療をせずに子供を産むか、子供を諦め治療に専念するか。子供を産めば、治療が遅れる分、
余命が短くなるかも知れない。子供を諦めた場合、余命は延びるが、死へと向かうことはやはり避けられない。
どちらを選んでも、自分で子供は育てられないという辛すぎる現実。良介にがんの再発を伝えれば、
絶対に出産は反対される。滴は答えが出せないまま、休暇をとって良介とともに滴の亡き母の故郷、
奄美へ赴いた・・・。
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