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それは...
週明け位からなんか気持ち悪くて、『 薬の影響 』も考えて内服薬の変更&吐き気止めの筋注をして 様子を見てたんだけど、吐きたくても吐けないし、胃薬を飲んでもどうもダメ... 何日か様子を見てたけど、主治医が依頼かけてくれて火曜に内科医の診察を受けた。 その時は別にオナカを押したりしても問題がなくて、何ともなかったんだけど、 主治医に『 問題ないと思うけど、念のため検査しましょう... 』って言われて、 この日、初めての胃カメラ検査を受けることになった。il||li _| ̄|○ il||li 前も飲んだことある薬だし、前回も平気だったから胃が荒れちゃったとかじゃないって思ってた。 精神的に弱い部分があり、考え込んじゃう傾向があって、その都度毎回こんな風に気持ち悪くなってた。 だから、今回も感染症 ・ ヘルニア ・ 仕事とか色々と考え込んじゃってたから、 それが引き金じゃないかなって思ってた... すでにオーダーが出てたし、不安ゲージが振り切れそうだし、もういいや的な感じで検査を受けた。 何せ初めての胃カメラ...不安でいっぱいウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン 01.外来の内視鏡室へ行く。( 午前の外来中で人がいっぱい。 ) 02.待合のパーテーションで仕切られた中のソファーにお座り。 03.胃の中の泡を消す?液薬を飲む。( 粉・液薬が一切飲めないけど、なんとかクリア ) 04.シリンジに入った麻酔をノドに入れられる。 05.暫くノドに入れっぱなしにして吐き出す。 06.中に入ると、巻いてるコルセットを外すように言われる。 07.メガネを外し、横向きに寝て、口にマウスピースをはめられる。 ( マウスピースをはめると、でかくて口で息がしにくくなる。 ) 08.胃カメラが口から入れられる。 ( カメラが太くて、ノドから下に入ってく時に息がしにくくてメチャ苦しかった。 ) 09.入れた後、オナカにグイグイ押し込められて嫌な感じ&苦しかった。 10.胃に空気を入れたんだけど、『 ゲップをしないで 』って言われたけど無理!! 11.最後に胃液を採取したんだけど、吸引されるのも気持ち悪い。 12.抜くときも入れるとき同様、苦しかった。 ☆ 08.08.27 ⇒ 胃カメラ... ★ 08.08.28 ⇒ 胃カメラなんか...
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■ ヘルニア術前⇒術後
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午前中はデイリハの人や外来のリハの人。午前午後とリハをやってる人で混んでるので、 wishはいつも午後からリハをやってました。( 午前の日もあるけど、基本は午後のみ。 ) 今までリハビリまで歩いて行ってたんだけど、許可が出るまでは見守り&介助が必要なので、 看護助手さんに車イスで運んでもらいました。 初めて使う車イスに慣れてなくて、上手く動かしたり移動したりができなかった... 自力で行ってたら、ノロノロだしエレベータの出入り、角を曲がることができずに、モタモタしてただろうなぁ。 と言うより、なかなか辿りつけなかったと思う。久々のリハビリ内容は後ほどUPします。 午後に主治医の回診があり、傷口の確認と術後初めての足上げ。 足はあまり上がらなかった。主治医もwishも術後すぐに痛みが取れるのを期待してたから、 正直少し凹んだ。でも、圧迫期間が長かったからって思うようにしてました。 この時は...
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吸入したけど、痰が絡んだ感じ、声の出しにくさ、ハスキーボイスはこの日も残ってた。 元いた病室からNsが棚( TV&冷蔵庫搭載の物入れ )を運んできてくれたから、 TVをずっとつけたまま1日を過ごした。 ベット全体に柵が付いてるし、ドレーン&尿カテが付いてるし、明日まで動いちゃダメだし... 冷蔵庫から水やお茶も出せないし、仰向けが辛くなって体勢を横向きにしても、すぐに辛くなって またゴロンッと仰向けに戻ってた。ずっと仰向けで寝てるから、Nsに『 辛くない?痛くない? 』 って聞かれたけど、横向きよりも仰向けの方が楽だった。 ずっと仰向けだと背中〜オシリが痛くなるから、時々短時間だけ横向きになってたけど、 横向きの方がベットと体の接触面が少なくて、負担が大きいのか痛かった。 だからむしろ仰向けの方が楽。じっとしてれば傷口もそれほど痛くなかったし。 お茶や水は親に冷蔵庫から出してペットボトルストローをつけてもらい、リモコンやタオル・ リップ・鏡はポーチに入れ、柵にカゴを引っ掛けそっから出し入れし、S字フックにスーパー袋を つけてゴミを入れてました。 でもリモコンを落とした時には困った。親がいれば取ってもらえたけど、忙しいのにわざわざ コールをして取ってもらうのも悪いと思って、ドレーンチェックにくるまで放置プレイ。 寝返りも介助が必要で、横向きにしてくれた後に、背中につっかえをしてくれてたんだけど、 すぐに限界がきて、コールせずに自分で仰向けに戻ってた。 って言うより、痛くてモゾッって動いたらカメみたいにひっくり返ってた。
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主治医&麻酔科医の術前説明が終わり、いよいよ手術前日。 この日は主治医がいない日なので、いつもならリハビリ以外はすることがない。 けど、この日は手術前日だと言うことで色々と準備ややらなきゃいけないことがあった。 1.痰を出しやすくする為?の吸入。 2.前日にNsからもらった【 全身麻酔で手術を受ける患者様へ 】に書いてある、 術後必要になるものを売店に買いに行く。 3.術後は違う部屋なので、必要なものに名前を書いて分るように1つにまとめる。 4.爪を切る。 5.シャワーや入浴で体を洗い、洗髪をする。 6.夜21時以降は絶飲食。( 但し、当日の朝に少量の水で薬を飲む。) 7.全身麻酔中は、体の筋肉が緩んでしまう為、浣腸で腸内をキレイにする。 2・3で用意したものは、後で記事にまとめようと思ってます。 7の浣腸ですが、もとから便秘症のwishは浣腸をしても出てくれませんでした。 浣腸後にNsが主治医のケータイに電話して出なかったと伝えたら、 『 数日出てないみたいだから、なんとか出してほしい…。 』と言われたらしく、 その後に下剤を服薬&下剤の坐薬タイプを使用したけど、それでも全然効果なし... 手術当日の朝。再度浣腸をして出そうと挑戦するもダメだった... 普段から便秘がちだし、ストレスかかって出なくなってしまったようで... 主治医も『 出ないなら仕方がない…。 』と諦めてくれました。 術後すぐに整腸剤?が処方され、粉薬が一切飲めないwishですが、吐きそうになりながらも 時間をかけて少しずつ頑張って飲んでました。 薬の効果で、食後から腸が動いてグルグル鳴ってるのが、音と動きで分りました。 それでも結局、火曜日まで便意をもよおすことはありませんでした。 術後からNsが聴診器で腸の動きを確認してくれ、『 ちゃんと動いてるんだけどね…。』 『 グルグル音は聞こえてるんだけどね…。 』 、 『 術前から下剤飲めばよかったね…。 』 って会話を何度繰り返しただろう...
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午前中にコルセット採寸を済ませ、13時からのリハビリが終わったすぐ後。 14時から麻酔科の説明(こんなに長いもの?)。Nsから『 ご家族同席されますか? 』って聞かれたので、 『 みなさん同席されてますか? 』って聞いたら、『 半々です。ボケられてる方は同席して もらってるけど、wishさんはしっかりされてるから…。 』って。 前日の主治医からの術前説明で、右から左に話が流れてたから念のために同席をしてもらうことに。 同席してもらったのは正解だったかもと後から思った。 『 話が長い(1時間位)から覚悟しておいてね…。痛くなったら我慢しちゃダメだよ…。 』って 言われたんだけど、その意味が説明の時に分った。 説明にかかった時間...14時に始まり、16時に終わった。合計2時間... 長いって聞いてたけど、長すぎる。半分は雑談だったけど、分りやすく説明してくれたのは救い。 初めての手術で、ただでさえ怖くて、不安でどうしていいのか分らなかったけど、 麻酔科医の説明を聞いた後は、なんだか少し気持ちが楽になった感じがした。 【 麻酔科医事前説明と問診( 抜粋 ) 】 すでにカルテを見て、既往歴や服薬中の薬などは把握してあったみたいだけど、 肺の調子、口の中の様子、問診、説明、雑談などが始まった。 ・ wishの手術は全身麻酔下で行われる。手術中は全身管理を行う。 ( 麻酔には色んな種類がある。麻酔の雑談。 ) ・ 患者さんに余計な不安や恐怖を味合わせないように、入出前に注射をしウトウトする。 ・ 呼吸管理する為に挿管する。その時に歯が折れたりしないようにマウスピースをつける。 ・ 入室して実際に始まるまで30分〜60分かかる。麻酔科医は当日7時位から準備を始める。 ・ 麻酔のかかり具合は、肺の酸素濃度?とかで分るらしく、昔みたいに術後に患者さんを 叩いて覚醒させたりする野蛮なことはしない。徐々に麻酔の濃度を下げていき覚醒させる。 反応がなくても、医師の声に反応して手を動かしたり、目を開けようとする動作があれば、 麻酔が覚め、意識( 意思 )が戻ったと判断できる。 ・ 麻酔に抵抗して目を開けてようとしても無駄な抵抗です。 ・ 術後すぐに麻酔を覚ましても、麻酔の影響で頭がボーッっとした状態だけど心配ない。 ・ 術後もし我慢できない痛みだったら、麻酔を追加するから我慢せずに言ってください。 ・ 麻酔の危険性の説明。 ・ 『 100%安全な手術はない。 』その為に、万全の準備と対策・体勢をとる。 ・ 術後しばらくは酸素マスクをつけたまま。 ・ 今の麻酔は、昔の麻酔ほど匂いが臭くない。 ※ 普段から便秘気味のwish。前日に浣腸で出してもらうって言われる。 Nsにも言われてたけど、アドバイスされた通り下剤でってお願いしたけど、 普段から便秘気味だと、すぐに効果がでない可能性があるから浣腸!って言い切られる。 でも、手術前日〜尿カテとか外れた1日後まで便意は全くなかった。 などなど、時間の大半が雑談で終わっちゃったけど、しっかり分りやすく説明をしてくれた。 その事には本当に感謝してます。今思い出せるのはこんなところだけど... 話が終わったあとは、なんだか少し気持ちが楽になってた。 ※ この日は、朝5時から翌朝5時までの尿の量を調べるために1日蓄尿。
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