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都民劇場音楽サークル第571回定期公演
10月27日(火) 7時開演 東京文化会館
シンシナティ交響楽団
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
ピアノ:クリスチャン・ツィメルマン
バーンスタイン ディヴェルティメント
ガーシュイン ラプソディー・イン・ブルー
ラフマニノフ 交響曲第2番
目玉商品は前半プログラム最後のラプソディー・イン・ブルーだったろう。
売り出し中の指揮者ヤルヴィとツィメルマンのコラボ。
冒頭のバーンスタインもなかなかおもしろかった。
ヤルヴィはバーンスタインの弟子でもあったようだから直接指導を受けたのかもしれない。
さてガーシュイン。
かなり技巧的な曲なんだということに気づかされる。
ツィメルマンは気難しくて?レコーディングしても発売OKしなかったりするそうなので、
生で聞くしかない曲もあるらしい。これもそのひとつ。
しかしのだめカンタービレに出てくるSオケはこの曲をピアニカでどう演奏したのだろう??
とても追いつかないような気がするのだが。
本日は疲れがたまっているので前半のみ聞いて帰ろうかとも思ったが、珍しいラフマニノフの交響曲だったので居残った。
出だしの沈痛な表現にまずひかれた。
そのあとはずっと最後までラフマニノフのロマンティシズムに引きずられていった感じ。
第3楽章ちょっとくどいかなとも思ったが、許容範囲内だろう。
心残りだがアンコールはパスした。
何が演奏されたのやら??
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音楽は素晴らしいですね、奥の深さを感じます。 T。Y
2009/10/28(水) 午後 4:44 [ ヤフーメール ]
書き込みありがとうございます!
良い演奏を聴くと心がリフレッシュされるようです。
2009/10/29(木) 午後 11:47 [ 紫子 ]
はじめまして、ラプソディ・イン・ブルーの記事TBさせてください
実はこの演奏会行きたかったのですが、都合つきませんでした。
ツィメルマンのガーシュイン、めずらしい。
2010/2/15(月) 午後 9:00