Lirac Diary

美しいもの、ひと、好きです

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ホフマン物語

新国立劇場公演
 
ジャック・オッフェンバック 作曲
ホフマン物語
 
フレデリック・シャスラン 指揮
フィリップ・アルロー 演出
アンドレアン・ウーマン 衣装
 
アルトゥーロ・チャコン=クルス ホフマン
アンジェラ・ブラウアー ニクラウス/ミューズ
幸田浩子 オランピア
浜田理恵 アントニア
横山恵子 ジュリエッタ
マーク・S・ドス リンドルフ/コッペリウス/ミラクル博士/ダッペルトゥット
高橋 淳 アンドレ/コシュニーユ/フランス/ピティキナッチョ
大澤 建 ルーテル/クレスペル
山下牧子 アントニアの母
 
 
ホフマン物語は大好きなオペラ。
すごく期待して行った。
 
チャコン=クルスは声が美しいというよりは表現力で聴かせるタイプだったようだ。
第一声でびっくりさせるという感じではなかった。
でも尻上がりに良くなっていってとても満足。
 
マーク・S・ドスはとても様になる悪役だった。
 
女声陣は日本人キャストが務めていたがみな健闘、というかしっかり渡り合っていたというか。
中でもオランピアとアントニアが素晴らしかった。
 
高橋淳さん、完全復活ですね。
すごくうれしい。
 
通常見慣れたジュリエッタが第二幕目に来る版ではなく、ジュリエッタが第三幕、
合唱で終了するというものだった。
初めて聞くがよかったと思う。
最後はホフマンが自殺してしまうというショックなもの。
 
もう一度行きたかったが時間的に無理。
 
 
 
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