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2013年12月8日(日)
東京文化会館大ホール
15時開演
ジャコモ・プッチーニ 作曲
ジュゼッペ・ジャコーザ、ルイジ・イッリカ 台本
ジャナンドレア・ノセダ 指揮
ジャン・ルイ・グリンダ 演出
パトリシア・ラセット トスカ
マルセロアルバレス マリオ・カヴァラドッシ
ラド・アタネリ スカルピア
他
トリノ王立歌劇場管弦楽団・合唱団
本当はフリットリのはずだったのだが、こういう役はもう歌わないとのことでパトリシア・ラセットを聞くことになった。
この人、METの蝶々夫人で素晴らしかったので期待していった。
期待にはずれることなく細やかな演技、かなり満足できるトスカだった。
マルセロアルバレスも素晴らしい声。
二曲しかないヒットソングを外すことなくきっちり決めてブラヴォー。
トスカってスカルピアが三重苦(チビ、デブ、年寄)だと苦しいが、背の高いイケメン君だったので絵になった。
ファンティーニのトスカを見ていたらトリノ総なめだったのだが惜しかった。
これで2013年の音楽鑑賞はおしまい。
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