〒050イタンキ浜<輪西<室蘭北海道+英語で室蘭ガイドPart1

室蘭登別伊達白老を中心に北海道紹介/夜景鑑賞士/むろらん観光ツアーガイド(=室蘭市認定ボランティアツアーガイド)

旧室蘭駅舎=室蘭観光協会

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Hi,there!
ゴールデンウィークに室蘭来訪予定の皆さま、こんにちは〜

JR東室蘭駅からレンタカーで室蘭観光に向かいます?
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室蘭新道から二大鉄鋼業〜日本製鉄と日本製鋼所との広大な敷地を眼下にあっという間に新道終了。


一般道と合流後即NHK室蘭の赤いモニュメント辺りで多分信号待ち。
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信号で右折して『入り江高架橋』に入り(そのまま直進して街なかからでも良いが観光協会駐車場に入りやすいし(^_^)v)→高架橋を下りたらそのまま直進して道なりに行くと次の交差点角に登録有形文化財旧室蘭駅舎を利用した室蘭観光協会の裏手が見えま〜す。
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観光協会裏手の駐車場に降り立ち正面玄関にまわって窓口へ(^_^)v
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窓口で最新情報し窓口脇のパンフレットを入手して、Let's go around the Muroran view spots!




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室蘭市認定ボランティアツアーガイド【むろらん観光ツアーガイド】&【夜景鑑賞士2級】の福助が室蘭港のヒロイン白鳥大橋の美しさや重化学工業地域と手付かずの自然共存の町綴る日々を、いつまでもフレッシュな半観光客気分&らんらん室蘭愛の半室蘭市民視点でお届けしております・・・
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Hi,there!
皆さま、こんにちは〜

以前当ブログ記事にても紹介したテレビ番組『北海道の駅』が再放送されます。

現存する北海道最古の木造駅舎『旧 室蘭駅舎』を含む北海道の魅力的な駅舎が登場。


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※旧室蘭駅舎は明治45年に建造され、北海道内の駅舎の中では最古の木造建築物です。建築様式は、寄せ棟造りで、明治の洋風建築の面影を残す屋根や白壁づくりの外観、外回りは入母屋風で「がんぎ」と呼ばれるアーケード様式となっており、全国でも珍しい建築物となっています。
平成11年7月には、「国の登録有形文化財」に登録され、平成22年10月には、JR北海道の「準鉄道記念物」に指定されました。
現在は観光案内所として使用されています。また、ホールは展示スペースや休憩所として一般市民に開放されています。
(出典:室蘭市HP http://www.city.muroran.lg.jp/main/org6400/kyuuekisha.html


番組紹介過去記事はこちら:

現存する北海道最古の木造駅舎は明治45年に建てられた旧室蘭駅〜其の1屋根の特徴=寄棟造り&ドーム窓 https://blogs.yahoo.co.jp/witch_asyura_daimajin_2/15035225.html

現存する北海道最古の木造駅舎は明治45年に建てられた旧室蘭駅〜其の2の予告編「高技術クイーンポストトラス構造で実現した大空間etc.」〜の予告編 https://blogs.yahoo.co.jp/witch_asyura_daimajin_2/15036635.html

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皆さま、こんにちは〜

では旧室蘭駅舎構造の特徴、其の2です。

登場するのは室蘭工業大学大学院助教授の↓(番組放映時の肩書)
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天井見上げる撮影アングルが本日記事の全てを語る。



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特別に屋根裏に上ります。イメージ 5

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屋根裏〜【洋小屋組み】の一種。
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その用小屋組みの中でも【クイーンポストトラス構造】と呼ばれるそうです。そうなんだぁ。
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ああ、そうですね、斜めになっているのが見えます。
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天井のを、どう支えるか?イメージ 10




①日本家屋だとその梁を柱で支える、うん、そうだね。
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②旧室蘭駅舎には柱が無い。
梁を支える秘密は天井にあり。
クイーンポストトラス構造
ヨーロッパの教会によくある構造だとか。
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余談ですが、壁に貼ってある数々の大きいものは礼文凧と呼ばれる北海道礼文町の伝統。礼文町出身の飲食店主がふるさとの礼文凧を残そうとここ室蘭で礼文凧保存会を主催しているとのこと。
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本題に戻る。
壁から壁の間に柱が無い。
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大空間を実現したすごく高い技術、だそうです。
そいうえば、本州の某寺院にかつて柱を全く使わない大聖堂が存在し、その建築技術の素晴らしさが業界では評判だった(らしい)が、惜しくも維持費捻出できないその寺院は稀有な建築物を解体してしまったそうです。担当した建築家、泣いたろうな〜。昔、現物、見て来ました。近くに実家のある先輩宅に皆で遊びに行って観光ついでに御殿場回りの富士ドライブでした♪
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梁を支える、旧室蘭駅舎ならではの柱を使わない技術、
とてもよく分かりました!(*^^)v
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室蘭駅舎の柱の無い大空間構造を実現したのはヨーロッパの教会建築などによくあるく工法。
武田先生、分かり易い説明ありがとうございました!


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次回は、パンフレットなどにも載っている一般的な旧室蘭駅舎ご案内を予定しております。



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本日、室蘭市民の心の灯〜測量山ライトアップ連続点灯★10740(2018.04.24)
一般財団法人 室蘭ルネッサンス【公式サイト】 も見てみてね!
 
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皆さま、こんにちは〜



明治45年竣工〜北海道で現存する最古の駅舎。
この三代目の室蘭駅舎は近年まで現役の駅舎でした。
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ちなみに四代目の駅舎からここへは息切らして競歩でなら5分で行けるか行けないかの微妙なところでして、目の前で乗り継ぎバスがサーッと通り過ぎた悲しさを思い出した。走るべきであった。。。。。(笑)

では旧室蘭駅舎構造の特徴、其の2の予告編 です。
本編はこちらでどうぞ。↓
北海道で最古の木造駅舎は明治45年に建てられた旧室蘭駅〜其の2「高技術クイーンポストトラス構造で実現した大空間=柱の無い構造」と室蘭工大大学院助教の武田明純さん解説〜スゴイぞ旧室蘭駅舎 https://blogs.yahoo.co.jp/witch_asyura_daimajin_2/15036110.html

登場するのは室蘭工業大学大学院助教の↓(番組放映時の肩書)イメージ 15

駅舎内のスゴイ構造的特徴を本編で語って頂きましょう!!!
驚きの事実にあなたは耐えられるか? 
思わせぶり〜? (笑)



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北海道で最古の木造駅舎があります〜明治45年に建てられた旧室蘭駅です。
昭和50年、最後のSLが出発日した駅としても知られているそうです。

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そうなんだ〜さよならSL最終運行、昭和50年かぁ、その時私何してたか?うん、覚えてる。日記もつけてたしね。(^_-)☆


◇◆◇◆室蘭駅舎屋根の特徴2点◇◆◇◆

(1)四方に大きく張り出した寄せ棟造りの屋根
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(2)ドーマー屋根
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『小公女セーラ』が寄宿学校で追いやられた屋根裏部屋の窓が目に浮かびますな〜

↓ドーマーの辞書検索から
※ドーマーウインドー
※屋根に付いている窓。屋根裏の寝室などの明かり取り。
a gabled extension built out from a sloping roof to accommodate a vertical window.
垂直窓をつけるために傾斜した屋根から外に立てられた切り妻。言い換え: dormer window


◇◆◇◆随所にアメリカの建築様式◇◆◇◆
それは何故?
ではでは、明治13年に遡り見て参りましょう〜!
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明治13年。
北海道に初めて鉄道開通=小樽の手宮→札幌間で鉄道開通。この開通は日本で3番目。
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石炭などの豊富な資源を輸送するため、明治政府がアメリカ人鉄道技師ジョセフ・ユリ・クロフォードを招き、一大鉄道網を完成させた。


そのためアメリカ式の駅舎が次々と造られていき、
「日本の和風文化が無い状態の中で、アメリカ開拓の駅のいろいろなシステムが、多分そのままの生の形で入ってきたと思うんですよ」〜と北海道大学名誉教授、角 幸博さん某番組にて解説。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
寄棟造(よせむねづくり)は、建築物の屋根形式のひとつで、4方向に傾斜する屋根面をもつものをいう。広義では同様の屋根をもつ建物のことを指す。屋根の形式を指す場合には、単に寄棟ということも多い。四注(しちゅう)ともいう。日本では、切妻造に次いで多く用いられている形式である。
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其の2〜旧室蘭駅舎内のビックリ技術に触れてみん!
続く〜







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